メーカーにカタログを請求する

車を選ぶ過程で、気になる車種はまずはインターネットで検索して、どんな車なのかより詳しく調べることが一般的です。

メーカーホームページにいき、カーラインナップ→気になる車種といった風にクリックしていくと、目的の車のスペックや写真などをたくさん見ることができ、非常に参考になります。

しかし、インターネットではパソコンの小さな画面で見ますので、どうしてもイメージし辛いように私は思います。そんなときにはメーカーに気になる車種のカタログ請求をしましょう!

たまにディーラーに行かないとカタログをもらえないと思っている方がおられますが、各メーカーのホームページから希望の車種のページに行くと、必ず下の方に【カタログ請求】というボタンがありますので、そこから住所などを入力してカタログを請求しましょう!

カタログ請求はもちろん無料で、2,3日中に届きます。私の場合、ヴァンガードのカタログを請求しましたので、下記のようなカタログが送られてきました。

 

カタログでは、カラーイメージやオプションなど、大きな写真で詳しい詳細も見やすくなっておりますので、インターネットだけでは感じることのできなかったことも感じられますので、非常に参考になります。

メーカーのカタログは、車種ごとに1冊必ずありますので、ある程度希望車種を絞り込めたら、必ずカタログを請求するようにしましょう!

諸元表に目を通して特徴を把握する!

車のカタログは車種の販促ツールとしてもっとも重要なアイテムだけに、各メーカーとも購入ターゲットに合わせて制作費用をかけたイメージ展開を行っていますが、カタログ情報の中でもっとも基本情報を記載しているのはカタログ巻末の主要諸元表です。

数値や専門的用語ばかりなので読むことを面倒に思う人も多いのですが、各メーカーの車種共通の情報が記載されているので、車種の特徴を調べたり比較したりする時は大変、参考になります。

車はトータルバランスの性能が重要です。好みによって燃費重視、あるいは走行性能重視など指向性はありますが、それらを一目瞭然で比較できるのが諸元表です。

たとえばマツダのアクセラを諸元表で見ると、比較対象となるガソリンエンジン2.0L搭載車とディーゼルエンジン2.2L搭載車が並んで記載されています。

ガソリンエンジンの最高出力は114kW(155PS)/6,000rpmとなっており、ディーゼルエンジンは129kW(175PS)/4,500rpm、最大トルクはガソリンエンジンが196N・m/4,000rpmでディーゼルエンジンは420N・m/2,000rpm、さらに燃費を表すJC08モードはガソリンエンジンの最高値が19.0q/L、ディーゼルエンジンは21.4q/Lと、すべてにおいて性能ではディーゼルエンジンの方が上回っているといえます。

しかし最大トルクも最高出力も低い回転で発揮するディーゼルエンジンはそれだけ頻繁にギアチェンジが必要になり、ガソリンエンジンのように高回転まで引っ張る運転の楽しさが若干、損なわれます。

また車重もガソリンエンジン1,280sであることに対して1,430sと重く、軽快な走りの基本となる車重においてもガソリンエンジンが上回っています。

このように諸元表のデータを読むだけで車の特徴が見えてくるので、諸元表にも必ず目を通すことをお勧めします。

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