女性におすすめの車人気ランキング!【2018年】

サイト運営者である車大好き私、佐藤が自販連の新車乗用車販売台数月別ランキング2017年(4月〜3月)の販売台数を参考に、女性におすすめしたい車種の私的な人気ランキングをご紹介しております!

一口に女性といっても車の好みはさまざまで、かわいらしい車や女性らしい車を求めている方から、小さな子供と乗りたいので室内が広い車が欲しい、かっこいい車に乗ってできる女を演出したいなど、車に対しての要望は千差万別だと思います。

よく売れている車の中からこの車種はこのような女性に最適だ!と思う車をランキング形式でご紹介したいと思います!

女性におすすめの車人気ランキング販売台数順1位〜10位!

1位 スズキ ラパン

ラパン
JC08モード燃費 エコカー減税
27.4〜35.6km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
3395mm 1475mm 1525mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2020mm 1295mm 1240mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
107.7〜149.2万円 49.9〜108.8万円

要望イメージ

小さくてかわいい車が欲しい

ラパンは四角いフォルムでありながら角を丸くしてとても優しいイメージを打ち出している軽自動車です。

軽自動車ですので維持費が安く、燃費も35.6km/Lとトップクラスの燃費性能を誇りお財布にも優しい車種です。

同じスズキにアルトという車種がありますが、これに女性が好む機能、装備を満載した車種だとイメージするとよいでしょう。

室内をさわやかな空気環境に導く「ナノイー」や、運転が苦手な方でも真上から車を見下ろせる「全方位モニター」、室内にいるようなかわいらしいインテリアデザインなど、女性の好みを徹底的に追及した車です。

2位 トヨタ アクア

アクア
JC08モード燃費 エコカー減税
34.4〜38.0km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4050mm 1695mm 1455mm 4.8m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2015mm 1395mm 1175mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
178.5〜206.2万円 69.0〜160.0万円

要望イメージ

燃費が良くて使いやすい車が欲しい

アクアはトヨタのコンパクトカーで、クラストップレベルの37.0km/Lという低燃費を実現しています。トータルのコスパに優れた車種です。

コンパクトカーですので非常に取り回しが良く、女性でも運転がしやすくなっています。

外観やインテリアなどが特別女性向けというわけではありませんが、旦那さんと共用で使いたい方や、軽自動車は嫌な方におすすめできます。

3位 ダイハツ ミラココア

ミラココア
JC08モード燃費 エコカー減税
27.4〜35.6km/L 25〜50%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
3395mm 1475mm 1560mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1930mm 1345mm 1240mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
118.8〜154.4万円 57.5〜120.5万円

要望イメージ

丸いフォルムで自分らしくデザインできる車が欲しい

ミラココアは完全に女性向けに作られた軽自動車で、ダイハツからでています。

外装デザインだけでなくインテリアも「丸」を基調としてデザインされており、乗ってみると女性であれば「かわいい!」と思う方がほとんどではないでしょうか?

ミラココアのおもしろいところはカラーを自分で選べることで、ボディカラーは全11色の中から、室内のパネルカラーは全3色の中から、シートカラーも全3色の中から選べるなど、すべて自分の好きな色で車を作れることが最大の魅力です。

4位 トヨタ パッソ

パッソ
JC08モード燃費 エコカー減税
21.8〜24.6km/L 20〜50%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3650mm 1665mm 1525mm 4.6m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1975mm 1420mm 1270mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
115.0〜165.7万円 39.8〜106.3万円

要望イメージ

女性でも扱いやすくてある程度広さもある車が欲しい

パッソは「軽じゃないK」というキャッチコピーのもと、それほど大きくないけれど軽自動車ほど小さくはないコンパクトカーです。

軽自動車は小さすぎるけど大きい車は運転が怖いという女性のニーズに答えた車になっています。

燃費も28.0km/Lと非常によく、5人乗りのコンパクトカーの中では最小サイズで、安全機能がたくさんついているので、女性でも安心して使い倒すことができると思います。

5位 マツダ アクセラ

アクセラ
JC08モード燃費 エコカー減税
17.8〜30.8km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4460〜4580mm 1795mm 1455〜1480mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1845mm 1505mm 1165〜1170mm 1496〜2188cc
新車販売価格 中古車相場価格
176.04〜309.96万円 150〜270万円

要望イメージ

かっこよくてサイズ感がある車が欲しい

アクセラは男性にも人気がありますが、かわいい車ではなくかっこいい車を運転したい女性にもおすすめできます。

マツダのメーカーカラーであるワインレッドは大変深みのある色合いで、女性が運転するととてもかっこよく感じるのは私だけでしょうか?

ボディサイズはコンパクトなセダンぐらいの大きさで、走りは申し分なく、予防安全評価で最高評価を獲得するなど安全性能も非常に高くなっています。

6位 ダイハツ タント

タント
JC08モード燃費 エコカー減税
24.6〜28.0km/L 50〜80%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
3395mm 1475mm 1750mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1930〜2200mm 1350mm 1365mm 659cc
新車販売価格 中古車相場価格
122.04〜187.38万円 55.5〜215万円

要望イメージ

維持費が安くかつ室内が広い車が欲しい

タントは女性だけでなく男性にもファミリーにも人気のある定番の軽自動車です。

大きなドアとたっぷりのスペースを確保しており、小さなお子さんがいる女性や遊び道具をたくさん積みたい方におすすめできます。

軽自動車ですので燃費も28.0km/Lとお財布にも優しく、予防安全装備もついています。

7位 マツダ デミオ

デミオ
JC08モード燃費 エコカー減税
20.6〜30.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4060mm 1695mm 1210mm 4.7m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1805mm 1445mm 1210mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
138.2〜224.6万円 68.3〜179.0万円

要望イメージ

コンパクトでかっこいい車が欲しい

デミオは歴史の古いマツダのコンパクトカーですが、モデルチェンジによりとてもかっこいいデザインに変わりました。

マツダのメーカーカラーであるワインレッドは女性にもとてもマッチし、女性が乗っているとかっこいい車NO.1だと私は思っています。

かっこいいコンパクトな車が欲しい女性にとてもおすすめできます。

8位 ホンダ フィット

フィット
JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

要望イメージ

燃費が良くて使いやすい車が欲しい

フィットはホンダのコンパクトカーで、燃費が33.6km/Lとトップクラスの燃費性能を誇り、車体価格もお安いのでとてもお財布に優しい車となっています。

特別女性向けの仕様になっているわけではありませんが、コンパクトカーですので非常に取り回しが良く、日常使いで使い倒すにはもってこいの車種です。

男性にも女性にもよく合う車種なので、夫婦共用で使う場合にもよいと思います。

9位 スズキ スイフト

スイフト
JC08モード燃費 エコカー減税
20.0〜32.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3840mm 1695mm 1500mm 4.8m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1910mm 1425mm 1225mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
134.3〜180.0万円 72.4〜158.3万円

要望イメージ

室内がある程度広くスイスイ走る車が欲しい

スイフトはスズキのコンパクトカーですが、走行性能が高いことで有名です。

ドライブが好きな女性はけっこういるもので、坂道やクネクネ曲がった山道など、スイフトのサスペンションや足回りは本格的な仕様になっていますので、コンパクトカーとは思えない運転する楽しさを感じることができます。

少し背が高く室内空間も広いので、3〜4人で乗ることが多い方にもおすすめです。

10位 ダイハツ ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス
JC08モード燃費 エコカー減税
28.6km/L 75〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
3395mm 1475mm 1655mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2155mm 1345mm 1285mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
141.4〜166.8万円 −万円

要望イメージ

維持費が安く室内が広い車が欲しい

ムーヴキャンバスは長くて丸みのあるデザインで、小さなバスのような印象を受ける女性向けの軽自動車です。メーカーも「大人の女性に選んでほしい」とPRしています。

収納スペースがたくさんあったり、紫外線を約99%カットするフロントガラスとフロントドアガラスや、車庫入れのときにカーナビの画面が切り替わる「パノラマモニター」など、女性にうれしい機能が満載されています。

広い室内、大人の女性にマッチするデザイン、たくさんの収納などを求める方におすすめできる車種です。

20代女性の車人気ランキングTOP3!

20代女性に人気の車

20代女性で小さな子供がいる場合、車に求める機能はなんといっても利便性が高く経済性が良いことです。

独身の場合はむしろ個性を際立たせる車種に人気が集まっていますが、どちらの場合にせよ、運転しやすいサイズであることが必須条件となっています。

20台女性に人気のある車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:N-BOX
  • 2位:ムーヴキャンバス
  • 3位:パッソ

1位:高いユーティリティ性と女性好みのボディ色を揃えたN-BOX

N-BOX
JC08モード燃費 エコカー減税
23.0〜27.0km/L 20〜50%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
3395mm 1475mm 1790〜1815mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2240mm 1350mm 1400mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
138.5〜174.9万円 85.5〜125.5万円

ホンダの軽スーパーハイトワゴン、N-BOXは小さな子供を持つ母親だけでなく独身女性からも人気を集めている車種です。

2011年、初代が発売されると同時に爆発的な人気を集め、2012年から2年連続で軽四輪車新車販売第1位を獲得、広い車内と女性でも運転しやすい装備から2014年には子育てママが実際に使ってみて他のママにも勧めてみたい商品を選ぶ「マザーズセレクション」で大賞も受賞しています。

N-BOXの室内

2017年のフルモデルチェンジでは広い車内をさらに使いやすく、運転しやすい空間に改良されています。

ホンダ独自のセンタータンクレイアウトはガソリンタンクの形状を変えることによって床面をフラット化、助手席のスライド幅を57cmまで拡大しています。

最前方に動かせば広い後部フロアが生まれ、助手席に座ったまま最後部へスライドさせれば後部席の子供の面倒を見ることができます。

メーター回りはダッシュボード上に移動しています。ステアリングが邪魔にならず、しかも前方から視線を外すことなく速度や燃料の情報を読取ることができるようになりました。

またメーター回りのレイアウト変更により、インパネをくつろげるリビングのようなデザインにできたことも現行モデルの特徴です。

プレミアムピンクやプレミアムイエロー、あるいはこれらを基調にしたツートーンなどボディ色も多彩なので個性を打ち出したい独身女性にも最適な車種です。

もっと詳しく⇒ N-BOXの評価記事

2位:全グレードに”スマアシV”を標準装備したムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス
JC08モード燃費 エコカー減税
28.6km/L 75〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
3395mm 1475mm 1655mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2155mm 1345mm 1285mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
141.4〜166.8万円 −万円

独身向け女性に開発されたのが、軽トールワゴンのムーヴキャンバスです。

「ワーゲンバス」に似たレトロ調のフォルムに加え、丸目のヘッドライトや逆台形のラジエターグリルが笑顔のように見えてキュートなイメージを与えます。

ボディカラーにはファインミントやシルキーブルーメタリックなどのパステル調に加え、ファイアークォーツメタリックといった鮮やかな色調も用意されています。

ムーヴキャンバスのインテリア

助手席グローブボックスやドアトリムにファインミントやミストピンクのアクセントカラーが設定されているので、これらの色とボディカラーをコーディネートすると個性をより際立たせることができます。

安全装備ではダイハツの最新予防装置「スマートアシストV」が全グレードに標準装備されました。

前方の車両や障害物だけでなく歩行者も検知でき、衝突を回避・軽減できる他、車線逸脱や誤発進抑制制御機能なども付いています。

もっと詳しく⇒ ムーヴキャンバスの評価記事

3位:ガソリンエンジン登録車NO.1の燃費性能を持つパッソ

パッソ
JC08モード燃費 エコカー減税
21.8〜24.6km/L 20〜50%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3650mm 1665mm 1525mm 4.6m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1975mm 1420mm 1270mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
115.0〜165.7万円 39.8〜106.3万円

トヨタのパッソはダイハツからブーンのOEM供給を受けて販売しているコンパクトカーです。

ボンネットとキャビンをはっきり分けた2BOXハッチバックなので運転席からフロントコーナーが見やすく、軽自動車からステップアップする女性ユーザーでも車幅感覚をすぐに身につけることができます。

パッソにはスタンダードモデルとエクステリアの一部を変えてオシャレにしたMODAがあります。

パッソMODA

MODAはインテリアでも差異化を図っており、エアコンルーバーやオーディオクラスターにマゼンダとシルバーの加飾が施された他、シートにも同色のアクセントを加えています。

気になる燃費はJC08モード28.0km/Lで、これは小型車以上のガソリンエンジン搭載車でトップとなる記録です。

小型車デビューするのに最適なエントリーカーといえます。

もっと詳しく⇒ パッソの評価記事

20代女性に人気の車はコンパクトな車が多く、ニーズの多さから中古車市場にも多くの車数が出回ります。車数が多くなると価格は下がりますので中古車がねらい目です!

30代女性の車人気ランキングTOP3!

30代女性に人気の車

30代女性に人気の車種は家族で乗るならミニバンとなりますが、単独または友人同士で乗る場合、ミニバンでは大きく不経済になります。

そんな30代女性から人気を集めているのが経済的で実用性も高い5ナンバーサイズの2BOXハッチバックタイプです。

30代女性に人気の車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:ノート
  • 2位:フィット
  • 3位:アクア

1位:e-POWER搭載で運転がカンタンになったノート

ノート
JC08モード燃費 エコカー減税
18.2〜37.2km/L 50〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4100mm 1695mm 1520mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2065mm 1390mm 1255mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
139.9〜246.4万円 64.8〜171.8万円

日産の2BOXハッチバック、ノートの現行モデル2代目は2012年9月に発売されました。

初代から好評だった車内空間の広さや荷室の使いやすさを継承、さらにインテリア装備を普通車セダン並に高級化したことで人気車種となり、ハイブリッド車を除くガソリンエンジン搭載車で販売台数トップの記録を残しました。

2016年のマイナーチェンジで量産車初となるシリーズ式ハイブリッド、e-POWERを搭載したことで人気はさらに高まり、11月には軽自動車を含めた全乗用車の販売台数第1位を獲得しています。

e-POWERはエンジンを発電専用とし、モーターで駆動するハイブリッドシステムです。

ノートのシステム

運転感覚は電気自動車と同じで、アクセルを踏むだけで強いトルクを発揮するのでギアチェンジをする必要がなく、またアクセルを離すと減速力が働くため、頻繁なブレーキ操作をしなくて済みます。

また燃費効率はJC08モード37.2km/Lを達成しました。操縦性能と経済性に優れた車種です。

もっと詳しく⇒ ノートの評価記事

2位:先進の安全装置を搭載した新型フィット

フィット
JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

5ナンバーサイズのハッチバックモデルで女性の定番人気となっているのがホンダのフィットです。

2017年6月にはビッグマイナーチェンジを行い、新型と思えるほどの改良が各部に施されています。

ハイブリッドシステムはエンジンとモーターをクラッチでつなぐ一般的なパラレル方式ですが、ホンダ独自の技術、Sport Hybrid i-DCDを採用したことでアクセルを踏み込むと爽快な走りを体験でき、同時にエコモードで省エネ運転をすればJC08モード37.2km/Lの好燃費も実現できます。

今回のマイナーチェンジではベースモデルを除いたグレードにホンダの先進予防安全装置、Honda SENSINGが搭載されました。

ホンダセンシング

ラジエターグリル内のミリ波レーダーとフロントガラス上部に設置した単眼カメラによって前方の障害物や歩行者を検知、ドライバーに危険を通達すると同時に回避または被害を軽減させるための強制ブレーキ機能がついています。

その他、路外逸脱抑制機能を含め7種類の機能が備わっており、ドライバーの安全運転を補助します。

もっと詳しく⇒ フィットの評価記事

3位:燃費性能はクラストップのアクア

アクア
JC08モード燃費 エコカー減税
34.4〜38.0km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4050mm 1695mm 1455mm 4.8m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2015mm 1395mm 1175mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
178.5〜206.2万円 69.0〜160.0万円

トヨタのハイブリッド専用モデルの中では最小サイズとなるのがハッチバックタイプのアクアです。

2011年に発売されて以来、2014年と2016年にマイナーチェンジを行っていますが、上位2車に比べるとデザインの古さは否めません。

ただし燃費性能は上位2車種をわずかに上回っており、JC08モードは38.0km/Lを記録しています。

アクアのUVガラス

また女性向け装備もマイナーチェンジを行う毎に追加しており、後期モデルではフロントドアガラスに日焼けの原因になるUVを約99%カットしたIRカット機能付きグリーンガラスを採用、エアコンを作動させると運転席右側のルーバーから弱酸性の「ナノイー」を自動的に放出して車内を爽やかな環境にします。経済性重視の女性に最適の車種です。

もっと詳しく⇒ アクアの評価記事

30代女性に人気の車種は車数が多く売れ筋商品となります。中古車市場にも多くの車数が流通しておりますので価格が下がり、同じモデルでも1つ上のグレードを購入できます。

40代女性の車人気ランキングTOP3!

40代女性に人気の車

女性が車に求める必須条件は運転のしやすさ、利便性、経済性で、これは年齢に関わらず共通しています。

40代女性になるとこれらの条件に加え、デザインの美しさや快適性、ゴージャス感などを備えている車種が人気を集める傾向にあります。

40代女性に人気の車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:プリウス
  • 2位:アクセラハイブリッド
  • 3位:インプレッサ

1位:燃費だけでなく運転のしやすさも備えたプリウス

プリウス
JC08モード燃費 エコカー減税
37.2〜40.8km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4540mm 1760mm 1470mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2110mm 1490mm 1195mm 1797cc
新車販売価格 中古車相場価格
243〜320万円 90〜220万円

トヨタのハイブリッド専用車、プリウスは2015年12月にフルモデルチェンジを行い、現行モデルは4代目となりました。

エクステリアはハイブリッド専用車の象徴となっているトライアングルシルエットをさらに進化させて空気抵抗を減らすデザインになっており、燃費効率の向上に役立っています。

プリウスの低燃費

またハイブリッドシステムもエンジンからモーター、バッテリーなど主要部品の徹底的な改良を行い、JC08/モードはハイブリッド車でトップとなる40.8km/Lを達成しました。

現行モデルはトヨタの最新プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を初めて採用した車種です。

TNGAによって乗り心地や走行性能が格段に進歩、さらに運転がしやすくなっています。

運転者がシートに座った時の筋肉の使われ方までセンサーで調べ、腰や筋肉にかかる負担が少ないように設計されたシートやボンネットフードを低くしてワイパーも車内から見えない角度に設置するなど、細部まで操舵性向上の改良が施されています。

スイッチ類をステアリングに集中させていることも前方から視界を移さずに操作できる工夫のひとつで、安全性と経済性を求める女性に最適の車種となっています。

もっと詳しく⇒ プリウスの評価記事

2位:ドイツ高級車並の内装を持つアクセラSPORT

アクセラ
JC08モード燃費 エコカー減税
17.8〜21.6km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4470mm 1795mm 1470mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1845mm 1505mm 1170mm 1496〜2188cc
新車販売価格 中古車相場価格
176〜331万円 139〜239万円

マツダのアクセラSPORTは全幅約1.8mのミドルクラスハッチバックです。

セダンも用意されていますが、リアのオーバーハングが多くなり、利便性も悪くなることから40代女性にはハッチバックのSPORTに人気が集まっています。

その要因はデザインと経済性です。

アクセラスポーツのインテリア

エクステリアはマツダの統一デザイン「魂動〜Soul of Motion〜」を採用、躍動感と高級感のある曲面構成となっており、内装はメタリックのシルバーモールを多用してスイッチ類を小さく配置、ドイツ高級車に匹敵する上質なセンスでまとめています。

ラゲッジルームは後部席を使用した状態でも364Lを確保、後部席シートバックは6:4の分割可倒式なので長い荷物を積載することもできます。

通常時、ラゲッジルームにはトノカバーがあるので外からラゲッジルームが見えないようになっていることも女性には嬉しいポイントのひとつです。

ガソリンエンジン仕様とクリーンディーゼル仕様から選べる設定で、セダンにはハイブリッド仕様も用意されています。

もっと詳しく⇒ アクセラスポーツの評価記事

3位:操縦性と安全性で高い評価を受けたインプレッサスポーツ

インプレッサスポーツ
JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜18.2km/L 20〜25%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4460mm 1775mm 1480mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2085mm 1520mm 1200mm 1599〜1995cc
新車販売価格 中古車相場価格
192.2〜259.2万円 113.4〜199.9万円

スバルのインプレッサスポーツはアクセラSPORTと同じく3ナンバーサイズのハッチバックです。

インプレッサといえば、かつてはWRXなどのスポーツモデルばかり注目されていましたが、現在はWRXが独立したブランドになったことで操縦性と安全性を強調したファミリーカーとして開発されています。

とくに現行5代目はスバルの新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用したことで操縦性と安全性が格段に向上、女性でも走る楽しさを実感できる車種になりました。

インプレッサスポーツのカーゴルーム

カーゴルームは後部席使用状態で385Lを確保しています。

これはゴルフバッグを横積みで3個積載しても後方視界を妨げない容量で、6:4の分割可倒式シートをアレンジすれば26インチ自転車や長いカーペットなども積むことができます。

利便性と同時にドライブの爽快感を味わいたい女性に最適の車種です。

もっと詳しく⇒ インプレッサスポーツの評価記事

40代女性に人気の車はボディサイズがそこそこで燃費が良い車種が多いです。車数が多く中古車市場にも豊富に流通していることから価格が下がりやすいねらい目車種です!

アウトドア好きの女性に人気のSUVランキングTOP3!

女性に人気のSUV

アウトドア好きのアクティブな女性に人気の車種といえばSUVです。

とはいえ、ヘビーデューティーなクロカン風やボディサイズの大きいタイプではなく都市圏で走行しても運転しやすいスタイリッシュなクロスオーバーSUVであることが人気の条件となっています。

SUVで女性から人気を集めているTOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:CX-3
  • 2位:ヴェゼル
  • 3位:XV

1位:クリーンディーゼル搭載でオフロードでも粘り強い走りのCX-3

CX-3
JC08モード燃費 エコカー減税
21.0〜25.0km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4275mm 1765mm 1550mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1810mm 1435mm 1210mm 1498cc
新車販売価格 中古車相場価格
237.6〜302.4万円 190〜340万円

CX-3はマツダのクロスオーバーSUVの中で最小サイズの車種です。

全長約4.3m、全幅約1.8m、全高約1.5mなので都市圏の細い道路でも無理なく運転でき、立体駐車場への入庫も可能です。

エクステリアはボンネット部分を長く取り、フロントとリアのフェンダー回りにボリュームをつけたことでスポーティなイメージを強く打ち出しています。

CX-3のインテリア

ソウルレッドクリスタルやマシーングレーププレミアムメタリックといったボディカラーは光の反射具合で車体の表情を変化させ、都市圏でも自然の中でも独自の存在感をアピールします。

CX-3の中でも人気車種となっているのがクリーンディーゼルモデルです。

ディーゼルでは異例の小排気量1.5Lで低圧縮化を実現、ナチュラル・サウンドスムーザーやDE精密過給制御といったマツダの最先端技術によって車内の静寂化と低回転域から強いトルクを発生させる走行性能を両立しました。

フロントコンソールには12V電源ソケットを配置しているのでアウトドアでも家電製品を使用することができます。

もっと詳しく⇒ CX-3の評価記事

2位:SUVを感じさせない上質な内装を持つヴェゼル

ヴェゼル
JC08モード燃費 エコカー減税
19.0〜27.0km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4295mm 1770mm 1605mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1930mm 1485mm 1265mm 1496cc
新車販売価格 中古車相場価格
193.1〜275万円 180〜330万円

ホンダのヴェゼルは都市圏のオンロードが似合う3ナンバーサイズのクロスオーバーSUVです。

サイドウインドウから下の部分は塊感を強調してSUVらしいイメージを打ち出す一方、ルーフはリアエンドに向かって流麗なクーペラインを描くエクステリアを持っており、ビジネススーツを着た女性にもフィットするスタイリッシュな車種として人気があります。

3ナンバークラスといっても全長は約4.3m、全幅は約1.8m、全高は1.6mとSUVではコンパクトサイズなので運転がしやすい設計になっています。

vezelのインテリア

インテリアは外観に劣らず上質な空間を演出する装備で、前部席は幅広のセンターコンソールがパーソナルスペースを作り出し、後部席は大人が足を組めるほどの余裕とヘッドクリアランスを同時に確保しました。

唯一、SUVを感じさせるのが助手席ダッシュボードに設置された横長のエアアウトレットです。

吹き出し口がワイドになっているので外気温が高く日射が直接当たる窓側でも適切な風量を送り込むことができ、車内を快適な温度に保ちます。

もっと詳しく⇒ ヴェゼルの評価記事

3位:多彩なボディカラーを用意したXV

XV
JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜16.4km/L 取得税20%減税、重量税25%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4465mm 1800mm 1550mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2085mm 1520mm 1200mm 1600〜2000cc
新車販売価格 中古車相場価格
213〜267万円 60〜280万円

基本的な走行性能で高い評価を得ているインプレッサをSUV仕様に改良したのがスバルのXVです。

全長は約4.5m、全幅1.8mと上位2車種に比べるとやや大きめですが、その分、カーゴルームの容量が大きくなっており、またシートアレンジも多彩なのでアウトドアスポーツのギアを大量に積載することが可能です。

XVのカーゴルーム

また最低地上高を200mmに設計して高いロードクリアランスを確保すると同時にSUVというよりも乗用車感覚で運転できるメリットを持っています。

ボディカラーはインプレッサにないサンシャインオレンジやクールグレーカーキが設定されました。

アウトドアでもしっかりと自己主張できる色調です。

エクステリアに合わせたソリッドなイメージのインテリアは女性だけでなく男性もスポーツ気分を盛り上げてくれます。

もっと詳しく⇒ XVの評価記事

アウトドアでよく使う車はどうしても傷や汚れがついてしまいます。であれば割り切って安く中古車で購入して使い倒すのも賢い方法です。

女性に人気の外車ランキングTOP3!

女性に人気の外車

輸入車のコンパクトサイズ、とくに欧州A〜Cセグメントに属する車種を女性が乗ると小粋に見えます。

以前に比べてコンパクトサイズの輸入車は故障が少なくなり、操縦性も安定しているので女性でも不安を覚えずに運転できるようになりました。

女性から人気を集めている輸入車のTOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:ゴルフ
  • 2位:BMW118i
  • 3位:ルーテシアZEN

1位:エンジンのダウンサイジング化で燃費効率を向上させたゴルフ

ゴルフ

1974年の初代発売以来、世界中のコンパクトカーのベンチマーク的存在となっているのがフォルクワーゲンのゴルフです。

現行モデル7代目は2017年5月にマイナーチェンジを行い、フェイスリフトや予防安全装置の進化型を搭載しました。

全長約4.3m、全幅1.8m、全高約1.5mのボディサイズは日本のコンパクトカーに比べるとやや大きめですが、最小回転半径は5.2mなので都市圏の細い道路でも無理なく走行できます。

インテリアはドイツのスタンダードモデルらしく遊びのない生真面目なレイアウトで、ムダを省いたシンプルな空間を作り出しています。

ゴルフのインテリア

ただし運転に関する装備は最先端が用意されており、その代表的な例がオプションで用意されたメーター内を大型ディスプレイ化させたフルデジタルメータークラスターです。

アナログメーター表示やデジタルメーター表示に切り替えられるだけでなく、メーター中央にナビゲーション画面を映したり各種車両情報を表示させることができ、視線を前方から移すことなく走行に必要な情報を確認できます。

搭載しているエンジンは国産のコンパクトカーと同じ1.2Lで、これにフォルクスワーゲンお得意の7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、燃費効率と爽快な走行性能を両立させました。シンプルな分、女性の年齢やタイプを選ばず似合う輸入車です。

もっと詳しく⇒ ゴルフの評価記事

2位:ユーティリティ性が高いハッチバックスタイルの118i

BMW 118i

BMWのガソリンエンジン仕様で最小モデルとなるのがハッチバックスタイルの118iです。

日本車も含め、コンパクトサイズから普通車サイズのハッチバックスタイルではほとんど絶滅したBMWの伝統であるFR(フロントエンジン・リアドライブ)を頑なに守っており、ナチュラルな操舵性と爽快な走行性能を楽しむことができます。

また最小回転半径は5.1mとゴルフよりも小さく、都市圏の狭い駐車場でも取り回しの良さを実感できます。

118iのインテリア

インテリアはBMWの最小モデルであっても上級モデルと共通の質感が保たれており、運転席を始めとしてどのポジションに座っても満足感が得られます。

荷室は後部席を使用している状態で360Lを確保、さらに後部席バックシートを倒すと1200Lまで広がります。

国産のコンパクトカーでは走行性能が物足りないと感じている女性から高い支持を集めている車種です。

3位:5MTで小粋に乗りたいルーテシアZEN

ルーテシアZEN

キャッチコピーが「恋に落ちるクルマ」というだけで女性から人気を集める要素を持つのがルノーのルーテシアZENです。

ZENは日本の禅に関連したネーミングで、東洋思想が広く取り入れられているフランスではシンプルという意味以外に「クール」とか「落ち着いた雰囲気」という意味でも使われている外来語です。

ルーテシアZENの室内

ボディシルエットは5ドアの2BOXハッチバックでありながら流麗なラインを描くクーペスタイルのエクステリアとなっており、インテリアもシンプルですが楕円形のメーターグリルや角の取れたセンタークラスターを採用、フレンチ・デザインに包まれています。

ZENには1.2Lターボモデルの他に、わずか0.9Lの直列3気筒にターボチャージャーを装着したMTが用意されています。

ネーミングからも分かるように5MTのトランスミッションしか用意されていません。

これを気軽に乗りこなせる女性は上位2車種に乗るよりもずっと小粋に見えるはずです。

外車・輸入車は国産車と比べると圧倒的に流通量が少ないため、新車価格は高くとも中古車になると価格の下落幅が激しい車種です。最近の外車はかなり壊れにくくなっているため、中古車で安く購入することも賢い選択です。

女性に人気のかっこいい車ランキングTOP3!

女性に人気のかっこいい車

女性から人気のかっこいい車種はフェラーリやポルシェなどいろいろありますが、現実的に女性自身が運転することを想定すると利便性や操縦性、価格の面から候補は絞られてきます。

また国産車ではどうしても没個性になることから人気の傾向は欧州輸入車に集まっています。

女性がかっこいいと思う人気車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:フィアット500
  • 2位:MINI
  • 3位:ポロ

1位:レトロ調の内装もおしゃれなフィアット500

フィアット500

イタリアのフィアット社が販売する500は欧州でAセグメントに属するコンパクトカーです。現行モデルは3代目で2007年に発売されました。

ルパンV世の愛車で有名な2代目をリスペクトしたデザインで、全長は約3.6m、全幅は約1.6mと軽自動車規格よりもわずかに大きなボディに1.2Lの直列4気筒エンジンをフロントに搭載、前輪を駆動させるFF方式を採用しています。

なお、500には他に0.9L直列2気筒インタークーラー付きターボのTwinAirがあり、こちらも女性が乗ると小粋に見える車種のひとつです。

fiat500のインテリア

インテリアもエクステリアを意識したレトロ調になっていることが特徴です。

インパネ回りは今時の車には珍しいクロームパーツをベースに大径の1眼メーターや古いラジオを思わせるマルチインフォメーションディスプレイなどがレイアウトされており、外観と同じく曲線構成でデザインされています。

小さいけれどイタリアのエスプリが詰まった車種で、どのような女性が乗ってもかっこいい車種といえます。

2位:スタンダードタイプからクロスオーバーSUVまで揃っているMINI

MINI

FFコンパクトカーの先駆けで20世紀の名車にも選ばれたローバー社のミニ・ブランドは現在BMWが保有しており、2001年から新型を販売しています。

初期モデルと区別するために日本では現行モデルをMINIと英語表記しています。

現行モデル3代目は初期モデルミニと同じようにスタンダードタイプからさまざまな派生車種を生み出していることが特徴のひとつです。

スタンダードタイプだけでも3ドアのONEやスポーツモデルのクーパー、オープンカーのコンバーチブルがあり、ホイールベースを延長した5ドアにはステーションワゴンのクラブマンやSUVタイプのクロスオーバーがあります。

MINIのインテリア

初期ミニをリスペクトして車内のメーターは大径1眼を採用していますが、そこは昔のイギリス・ローバーと違ってドイツのBMWが製造しているだけに1眼メーター内には最新のマルチインフォメーションディスプレイが装備されています。

アクティブな女性が乗るとかっこいい車種です。

3位:5ナンバーサイズに収まるシャープなイメージのポロ

ポロ

フォルクスワーゲンのポロは全長約4m、全幅約1.69mと日本の5ナンバーサイズに収まるコンパクトハッチバックです。

ゴルフがモデルチェンジの度に大型化することに合わせ、その隙間を埋めるために開発された車種で、ボディシルエットはゴルフとほとんど変わりなく、シャープで典型的な2BOXのエクステリアとなっています。

ポロのインテリア

インテリアはゴルフよりも簡素な装備で、いかにも質実剛健なドイツ車らしい雰囲気です。

荷室は後部背もたれを使用した状態で280L、背もたれを前倒させるとフラットな荷室が出来上がり、952Lの大容量を確保できます。

車種そのものはけっしてかっこいいわけではありませんが、輸入車だからといってポロを必要以上に大切に扱わず、いかにも「普段履きのサンダル」的に使っている雰囲気を出すとかっこよく見える車種です。

もっと詳しく⇒ ポロの評価記事

上記ランキングはすべて外車ですが、外車は新車では高いですが中古車になると新車同様でもかなり値段が下がります。状態のよい中古車を探すのも賢い選択です。

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