車のタイプ別だいたいの実燃費

ガソリン

最近は、燃費の良いハイブリッドモデルが売れる傾向にあります。

燃費がいいとガソリン代が節約でき経済的ですが、車のボディタイプの特性によって、ある程度の燃費の目安があります。

下の表では、10.15モード燃費等のカタログ燃費ではなく、実際に街中を走った場合の実燃費はどのくらいになるのかまとめています。

タイプ別およその実燃費

ボディタイプ およその実燃費
ハイブリッドカー 15~25km/L
やはりハイブリッドカーは燃費の良さが売りなだけあって、とても燃費がいいです。今後はガソリンと電気を使ったハイブリッドカーではなく、100%電気で走る電気自動車が一般的になってくるでしょう!
ミニバン(1BOX) 8~15km/L
ミニバンは広い室内空間を得ることの代償として、どうしても車体重量が重くなりがちで、燃費性能はあまりいいとは言えません。
SUV(クロカン) 8~13km/L
SUVは見た目重視で設計されているため、車体重量が重く、エンジンの排気量が大きいので、燃費性能は悪い部類に入ります。
ステーションワゴン 10~15km/L
ステーションワゴンは、車体重量・排気量共に普通程度ですので、燃費性能も標準的です。
コンパクトカー 12~20km/L
コンパクトカーは車体重量が軽く、エンジンの排気量が小さいため、燃費性能は高い部類に入ります。
軽自動車 15~20km/L
軽自動車は車体重量が軽く、排気量も660ccと非常に小さいので、電気の力を借りなくても、燃費を向上させやすい車です。燃費性能は良い部類に入ります。
ミドルサイズハッチバック 12~15km/L
ミドルサイズハッチバックは、スポーティー志向の車種が多いですが、車体重量・排気量共に普通程度ですので、燃費性能も標準的です。
セダン 8~15km/L
セダンは上質な室内空間と重厚な設計をされていますので、車体重量が重くなり、エンジンの排気量も大きめなので、燃費性能は悪い部類に入ります。
スポーツ(クーペ) 5~10km/L
スポーツ(クーペ)は、走り重視の設計をされているため、エンジンの排気量が大きくパワーも強いため、燃費性能は悪い部類に入ります。

いかがでしょうか?

車というのは基本的に、車体サイズが大きく重量が重くなるほど燃費が悪くなり、排気量が大きいことも燃費が悪くなる要因になります。

ハイブリッドモデルでも、やはりミニバンやSUVの車種では、セダンタイプのハイブリッドモデルには燃費ではなかなか勝てません。

しかし今後は、広い室内空間を確保しているミニバンなどの車体サイズの大きな車種でも、燃費が非常にいいハイブリッドモデルが流通することになると思います。今後が楽しみです(^^)

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