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ハイブリッドカー - 車の人気ランキング!【2017年】最新!

  • ハイブリッドカーはなんといっても燃費が良く、ガソリン代が安い!
  • ガソリン価格が右肩上がりに高騰することが予想される中、燃費の良い車選びは大切なポイント!
  • 今の時代、"Eco"は大切なステータス!燃費が良い車がいい車という意識が高まっている!
  • 通勤用・営業車・ロングドライブなど車によく乗る人がお得!特に年間走行距離15000km以上のユーザー!
  • ハイブリッドカーは静寂性が高く、走行性能も必要十分!
  • コンパクトカーや普通車、ミニバンクラスまでハイブリッドカーが設定されている!幅広い車種から選択できる!
  • 車体価格もリーズナブルな価格になってきて、普通のガソリン車と変わらない価格で購入できる車種も!

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ハイブリッドカー人気ランキング【1位~10位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  プリウス アクア シエンタ フィット ノート ヴォクシー(新型) カローラフィールダー ヴェゼル セレナ エスクァイア
車名 プリウス アクア シエンタ フィット ノート ヴォクシー カローラフィールダー ヴェゼル セレナ エスクァイア
メーカー トヨタ トヨタ トヨタ ホンダ 日産 トヨタ トヨタ ホンダ 日産 トヨタ
室内長(mm) 2110 2015 2535 1935 2065 2930 1945 1930 3060 2930
室内幅(mm) 1490 1395 1470 1450 1390 1540 1430 1485 1480 1540
室内高(mm) 1195 1175 1280 1280 1255 1400 1200 1265 1380 1400
総排気量 1797cc 1496cc 1496cc 1496cc 1198cc 1986cc 1797cc 1496cc 1997cc 1986cc
車両重量 1310kg 1050kg 1310kg 970kg 1040kg 1560kg 1120kg 1180kg 1610kg 1570kg
乗車定員 5人 5人 6~7人 5人 5人 7~8人 5人 5人 8人 7~8人
最小回転半径 5.1m 4.8m 5.2m 4.7m 4.7m 5.5m 4.9m 5.3m 5.5m 5.5m
JC08モード燃費 40.8km/L 37.0km/L 27.2km/L 36.4km/L 26.8km/L 23.8km/L 33.8km/L 27.0km/L 16.0km/L 23.8km/L
エコカー減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 40%減税 100%減税
車体価格帯 242万9000円

319万9000円
176万1000円

210万円
168万9000円

232万9000円
129万9000円

192万6000円
147万9000円

182万4000円
228万4000円

322万9000円
162万5000円

247万4000円
193万1000円

274万6000円
228万5000円

301万6000円
268万8000円

325万5000円
評価 プリウスの評価・レビュー アクアの評価・レビュー シエンタの評価・レビュー フィットハイブリットの評価・レビュー ノートの評価・レビュー ヴォクシーの評価・レビュー カローラフィールダーの評価・レビュー ヴェゼルの評価・レビュー セレナの評価・レビュー エスクァイアの評価・レビュー
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ハイブリッドカーは2016年度全タイプランキングでも上位の人気車種! 

乗用車全タイプの人気ランキングでもプリウスとアクアが年間を通じて第1、2位を獲得するほど、2016年度におけるハイブリッドカーの人気度はトヨタが圧倒していました。

また乗用車全タイプの人気ランキング上位にはホンダのフィットやコンパクトミニバンのフリードといったハイブリッド搭載車が入っており、経済性に優れたハイブリッド仕様がユーザーから高い支持を得ていることが分かります。

クルマに対して環境性能や経済性を求める傾向は世界中で見られますが、欧州はクリーンディーゼル、北米はダウンサイジングや電気自動車が主体となっており、ハイブリッド車がこれほど人気を集めるのは日本独特の現象といえます。

ハイブリッドカーの2016年度人気ランキングはトヨタとホンダの2強時代

ハイブリッド専用設計だから強いトヨタの2台

ハイブリッドカーの人気ランキングでプリウスとアクアが強いのは、それぞれがハイブリッド専用設計になっていることです。他の車種はガソリンエンジン車を基本設計として、それにハイブリッドシステムを搭載することからどうしても車両重量バランスが崩れたり車内空間を圧迫したり、という弊害が生じます。

ユーザーとしては設計がどうであれ、ハイブリッドでも車内が狭くなったり、ハイブリッドなのに燃費効率がさほどよくない、というのであれば、それらの車種は選択肢から外れ、車内が広くて燃費効率の良いハイブリッド専用設計の2車に行き着くのは当然の成り行きといえます。ちなみにJC08モードではプリウスが40.8km/L、アクアが37.0km/Lとどちらもクラス最高レベルの記録を達成しています。

ハイブリッドシステムをコンパクトに設計したフィット

フィットはガソリンエンジン車と共通の基本設計ですが、ホンダの特許技術であるセンタータンクレイアウトによってコンパクトカーとは思えないほどの車内空間を最初から備えた車種で、搭載するハイブリッドシステムをコンパクトにしたことでガソリンエンジン車と変わらぬ車内空間を確保しました。これがハイブリッドカー人気ランキング上位を保ち続ける要因といえます。フィット・ハイブリッドモデルのJC08モードは36.4km/Lとアクアに迫る数値を記録しています。

ホンダはフィットのハイブリッドシステムをクロスオーバーSUVのヴェゼルにも搭載しています。1つのモーターをエンジンとトランスミッションの間に設置したシンプルなパラレル方式ですが、7速デュアルクラッチのトランスミッションを採用してエンジンとモーターの駆動を切り離し、モーターだけの走行を可能にしています。

またホンダは2016年7月にハイブリッド用モーターに熱間加工ネオジム磁石を大同特殊鋼株式会社と共同開発しました。これまでモーターには重希土類が使われていましたが、安定供給面のリスクが懸念されていました。量産できる熱間加工ネオジム磁石の開発はホンダのハイブリッドやさらにその先の電気自動車に対する意欲の表れともいえます。ハイブリッドカーの人気ランキングは当分、トヨタとホンダの2強時代が続く気配濃厚です。

2016年末に登場した新しいシステムのハイブリッドカーが人気急上昇!

電気自動車のノウハウをハイブリッドに投入した日産

2016年末の段階ではハイブリッドカーの人気ランキングには届いていませんが、今後、上位を脅かす存在になると予想されているのが日産のノートe-POWERです。エンジンとモーターを併用して駆動するトヨタやホンダのハイブリッドシステムと違い、エンジンを発電専用にしてモーターだけで駆動するシリーズ方式を世界で初めて量産車に採用したことが大きな特徴です。

モーターだけで走行する電気自動車は環境性能や経済性においてガソリンエンジン車より優位性を保っていますが、電力消費による航続距離の不安定さ、充電スタンドの設置、充電時間の長さといったデメリットを抱えています。e-POWERは搭載しているエンジンで発電するため充電の必要がなく、また随時発電可能なので電気自動車や他のハイブリッド車のようにバッテリーを大きくする必要がないので、車内空間を広く取ることができます。

電気自動車のノートで培った技術が活かされた、日産らしいハイブリッド車といえます。e-POWERを搭載したノートは2016年度11月の月間販売台数第1位を獲得しました。ちなみにJC08モードはエアコンレスに限って言えば同じコンパクトカーのアクアをわずかに上回る37.2km/Lを達成しています。

なかなか普及しないPHVの人気度は?

ハイブリッドカーと電気自動車の中間に位置するプラグインハイブリッド(PHV)は欧州でクリーンディーゼルの次世代モデルとして各メーカーから販売されていますが、日本ではハイブリッドカーの人気ランキングに登場することのない不人気車となっており、現在は三菱がアウトランダー、トヨタがプリウスの派生車種として販売しているだけです。

その国内状況下でトヨタは2代目プリウスPHVを2016年末に先行予約販売を開始しました。初代と違い、4代目プリウスをベースにしているものの細部を変更して外観上の違いを明確にしています。とくにリアビューは空気の流れを感じさせる膨らみを持たせたダブルバブルバックドアウインドウを採用しており、先進的なデザインにまとめられています。

走行面では従来の約2倍の総エネルギー量を蓄積できる大容量リチウムイオンバッテリーを搭載したことで、モーターだけの走行における最高速度は135km/h、航続距離は約60kmまで伸びています。

PHVが普及しない要因は、そのひとつに充電スタンドの不整備状況がありました。しかし2016年5月の段階で急速充電スタンドは約5,000基、普通充電スタンドは8,000基を超えるまで増えています。自宅に充電設備がなくても充電できる体勢が整いつつあり、今後はPHVの需要が高まるとの予想もあります。PHV市場を左右する試金石となるのがプリウスPHVといえるでしょう。

ハイブリッドカーの人気トレンド

ハイブリッドシステム搭載の乗用車は2009年に発売された3代目プリウスが爆発的なヒットを記録したことから他の国産メーカーも追従、各メーカーから販売されるようになりました。現在、ハイブリッドシステムを自社開発しているのはトヨタ、ホンダ、日産、そしてスズキの4社で、マツダとスバルはトヨタから、三菱は日産から技術供与を受けて自社モデルに搭載しています。

このうち、日産は電気自動車に力を注いでおり、スズキはようやく小型車のイグニスソリオに搭載したばかりなので、ハイブリッドカー市場の人気は事実上、トヨタとホンダの2強といえます。

ハイブリッドカーとは2つ以上の動力源を持つ車種のことで、現在はガソリンエンジンと電気で作動するモーターを搭載した車種が上位を占めています。エンジンとモーターによるハイブリッドでもトヨタとホンダはシステムが異なっており、トヨタはトルクスプリット方式、ホンダや日産はパラレル方式を採用しています。

トヨタのトルクスプリット方式はモーターとエンジンのパワーを動力分配機構によって自在に変更できるため、走行状況によってモーターやエンジンだけ、あるいはその両方を使うことができ、さらに動力分配機構がトランスミッションの役割も兼ねられるので、モーターやバッテリーで増える車重を少しでも軽減できるというメリットを持っています。

ホンダや日産のパラレル方式はトランスミッションとエンジンの間にモーターを設置、エンジンの駆動力をモーターが補助するというシンプルな設計です。従来のパラレル方式はモーターだけの走行はできませんでしたが、ホンダはモーターを2個取り付ける独自のパラレル方式を開発、モーターだけの走行を可能としています。

今後はハイブリッド以外の魅力がトレンドの大きな要因!

どちらが優れているとは一概に言えませんが、小型車は全体重量が軽い方が効率的になるのでパラレル方式、全体重量が重い普通車はパワーが必要になるのでトルクスプリット方式が有利といえます。

トヨタ、ホンダともにハイブリッドシステムを小型車から高級乗用車まで搭載しており、すでにハイブリッドシステムを搭載しているというだけでは大きなメリットにならない時代に突入しています。燃費性能に加え、いかに付加価値を持っているか、というのがハイブリッド車の今後の人気トレンドになると予想され、それを具現化したのが2015年12月に登場した4代目プリウスです。

トヨタは4代目プリウスから新型のプラットフォームを導入、低燃費とスタイリングの両立を実現したクーペのエクステリアを持ち、これまでの実用性を重視したデザインからの脱却と高級感を強くアピールしています。またトヨタのハリアーや日産のエクストレイルなどSUVもランクインしており、今後はさらにハイブリッド搭載の多彩なカテゴリー車種が登場すると見られています。

中古車市場においてハイブリッド車はバッテリーに対する不安から走行距離が短い車種ほど高値で取引されています。下取りや買取を想定して購入するのであれば、走行距離の短いうちに売却することをお勧めします。

ハイブリッドカーのランキング表の見方

こちらのページでは、ハイブリッドカーを売れている順にランキングしています!
燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

1)室内長・室内幅・室内高は、室内空間の広さを表します。
2)最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
3)JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
4)エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
5)価格帯では、グレード別の車体価格の幅がわかります。
車体価格ですので実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

現在、車を購入する方の約6割の方が、中古車を購入しています!最近の中古車は性能がよく壊れず保証もついているので、お買い得感が強い車が増えているためです!新車・中古車をご検討中の方は、中古車販売最大手の「 中古車全車保証付のガリバー 」で、一度見積もりをとってみましょう!
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