車の選び方・購入ガイド!【TOPページ】 > 車種別!車の人気ランキング > 軽自動車の人気ランキング!

軽自動車 - 車の人気ランキング!【2017年】最新!

  • 全車種の中で圧倒的に維持費が安い!車を安く持ちたい、2台目のセカンドカーには最適!
  • 現在車を買う人の約40%が軽自動車を選んでいる!ランニングコストの安さと十分な室内空間の広さが高評価!
  • スライドドア搭載の背の高い車種が特にファミリー層に人気!
  • アイドリングストップや燃焼効率の改善で、ハイブリッドカー並みの低燃費を実現している!
  • 全高1550mm以下なら都市部に多い立体駐車場へも駐車可能!
  • 走行性能や安全性も飛躍的に向上!

現在、車を購入する方の約6割の方が、中古車を購入しています!最近の中古車は性能がよく壊れず保証もついているので、お買い得感が強い車が増えているためです!新車・中古車をご検討中の方は、中古車販売最大手の「 中古車全車保証付のガリバー 」で、一度見積もりをとってみましょう!
既に車をお持ちの方はいくらで売れるのか、試しに買取査定をしてみましょう→「 中古車買取実績No.1ガリバー

軽自動車人気ランキング【1位~10位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  N BOX タント デイズ ムーヴ アルト N-WGN ハスラー スペーシア ワゴンR ハイゼットトラック
車名 N BOX タント デイズ ムーヴ アルト Nワゴン ハスラー スペーシア ワゴンR ハイゼットトラック
メーカー ホンダ ダイハツ 日産 ダイハツ スズキ ホンダ スズキ スズキ スズキ ダイハツ
室内長(mm) 2180 2200 2085 2080 2040 2055 2160 2215 2165 1940
*荷室長
室内幅(mm) 1350 1350 1295 1320 1255 1355 1295 1320 1295 1410
*荷室幅
室内高(mm) 1400 1365 1280 1280 1215 1300 1250 1375 1265 285
*荷室高
最高出力 64ps 64ps 64ps 64ps 52ps 64ps 64ps 64ps 52ps 53ps
最大トルク 10.6kg・m 9.4kg・m 10.0kg・m 9.4kg・m 6.4kg・m 10.6kg・m 9.7kg・m 9.7kg・m 6.4kg・m 6.1kg・m
車両重量 950kg 920kg 830kg 820kg 610kg 830kg 750kg 850kg 750kg 1270kg
最小回転半径 4.5m 4.4m 4.4m 4.4m 4.2m 4.5m 4.6m 4.4m 4.4m 3.6m
JC08モード燃費 25.6km/L 28.0km/L 30.4km/L 31.0km/L 37.0km/L 29.4km/L 32.0km/L 32.0km/L 33.0km/L 19.6km/L
エコカー減税 60%減税 80%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 -
車体価格帯 119万8000円

165万9000円
122万円

165万7000円
115万円

168万4000円
113万4000円

150万6000円
84万7000円

124万5000円
109万円

147万円
107万8000円

171万7000円
127万4000円

168万6000円
107万8000円

154万7000円
104万7600円

130万6800円
評価 N BOXの評価・レビュー タントの評価・レビュー デイズの評価・レビュー ムーヴの評価・レビュー アルトの評価・レビュー Nワゴンの評価・レビュー ハスラーの評価・レビュー スペーシアの評価・レビュー ワゴンRの評価・レビュー ミラの評価・レビュー
中古車検索

活況が見られなかった2016年の軽自動車人気ランキング

2016年は前年度に引き続き、軽自動車全体の車種別でホンダのN-BOX(N-BOX+、N-BOX/を含む)が人気NO.1を獲得しています。メーカー別の総販売台数で見ればダイハツとスズキが軽自動車界の2強であることに変わりありませんが、ホンダの台頭や日産の躍進もあり、かつての強固な2強体制は崩れつつあるといえます。

また軽自動車全体の販売台数は2014年頃までの勢いはなく、ほとんどの車種が前年比で下回っており、右肩下がりの傾向となっています。

2016年の軽自動車人気ランキングは昨年とほとんど同じ傾向

目立ったニューモデルの登場がなかった2016年

軽自動車全体の販売台数が減少した理由としては、主に2つの要因があります。1つは2016年に目立ったニューモデルが登場しなかったこと、もう1つは三菱自動車の燃費データ改ざん問題です。

N-BOXは全長1.7mを超すスーパーハイトワゴンで、セミボンネットとキャビンをボックス形状にしたエクステリアとセンタータンクレイアウトの採用によって広い車内空間を確保した優れた車種です。ホンダが軽自動車部門での復活を目的に開発しただけあって、軽自動車全体でNO.1の座を獲得したのは実力あってのことですが、追従するダイハツとスズキが対抗策を打ち出してこなかったことも要因として挙げられます。

とくにスズキは「いずれ国内の軽自動車販売は頭打ちになる」と以前から予想、脱軽依存を掲げてコンパクトカーへのシフトを進めてきました。2015年末から2016年にかけてコンパクトサイズのトールワゴンであるソリオとクロスオーバーSUVのイグニスを発売しており、軽自動車に関しては目立った動きが見られませんでした。

新鮮味がない人気ランキング上位の車種

スズキとライバル関係にあるダイハツは2016年4月にトヨタと共同開発したコンパクトサイズ2BOXハッチバックカーのブーンを発売、またソリオの登場から1年後となる11月には同じくコンパクトサイズのトールワゴン、トールを発売しました。この車種はトヨタとスバルにOEM供給されており、それぞれルーミーとタンク、ジャスティのネーミングで販売されています。

軽自動車でのライバル関係がそのままコンパクトカーに持ち込まれた形になったことが2016年軽自動車界の停滞につながったといえるでしょう。

N-BOXは派生車種を多く販売しているものの基本設計は2011年発売当時のままで、スズキの看板車種ワゴンRも2012年の登場、ダイハツでもっとも売れているタントでさえモデルチェンジが2013年と、軽自動車の人気ランキングで上位を占める各車には新鮮味がありません。メーカーも軽自動車のテコ入れを図っており、2017年以降にはこれらの車種のフルモデルチェンジや大幅なマイナーチェンジが控えています。

軽自動車はボディサイズや排気量の制限があるので、機能的には飛躍的な向上は望めませんが、それでも新型車の登場は軽自動車全体の活況につながることは間違いありません。

人気車種が軽自動車業界を揺るがせた2016年

ユーザーの不信感が軽自動車全体に広がる

三菱のeKワゴンと日産のデイズは共同出資による合弁会社NMKVで開発され、三菱が製造を行なって両社が販売する姉妹車です。オールラウンドなトールワゴンの使いやすさと普通車に匹敵する上質な車内空間が軽自動車にダウンサイジングを図る購買層に受け、両社の販売目標台数を大幅に上回る好調な売れ行きを示しました。

軽自動車の月間販売台数においても上位常連となりましたが、2016年4月、2車を製造していた三菱に燃費データの不正改ざん問題が発覚、一時は2車とも販売中止という自主規制が行われました。

軽自動車におけるJC08モード計測値の燃費効率競争はすさまじく、1L当り100m刻みでライバル車と数値を競っています。eKワゴンやデイズがダイハツやスズキの燃費技術に追いつかなかったことが不正の動機になりました。問題発覚後、軽自動車全体の燃費効率に対してユーザーが不信の目を向けたことも販売台数停滞の要因でしょう。

2016年の軽自動車で唯一のニューモデルとなったムーヴ・キャンパス

この問題で経営不振に陥った三菱は日産の支援によって、速やかにルノー=日産アライアンスの傘下企業となり、会長職にはカルロス・ゴーン氏が就任しました。日産はかねてより軽自動車を自社開発・生産したい方針を持っていたので、今後は三菱の軽自動車ノウハウが活かされた、デイズよりも魅力的な軽自動車の登場が予想されます。

2016年の軽自動車ニューモデルはダイハツ・ムーヴの派生車種となるムーヴ・キャンパスだけです。とくに最新技術が投入されているというわけではありませんが、エクステリアはフォルクスワーゲン・タイプ2、通称ワーゲンバスをイメージさせるフォルムで、トールワゴンとしては初の後部ドア両側にスライド式を採用するなどユーティリティの面でも優れています。

ボディカラーはツートーンを合わせると全17色、インテリアもシンプルながらオシャレな空間にまとめられており、若年層女性向けの車種となっています。訴求対象を絞った車種は軽自動車の得意分野であることから、今後も個性的な車種が販売される傾向は衰えることがないといえます。

軽自動車の人気トレンド

近年の軽自動車人気トレンドは大きな変動がなく、相変わらずオールラウンドなユーティリティ性能を持つスーパーハイトワゴンがランキングの上位を占めています。軽自動車は小さな子供のいる家族のファーストカーとしての地位を確保しているので、家族向けの便利機能は小型車や普通車と変わりなく、先進安全装備においても最新の技術装置が投入されており、現在の日本の車産業における技術が凝縮している車種といえます。

ボディサイズが軽自動車規格で定められているため、車内を広く設計するスーパーハイトワゴンは各メーカーともに似てしまうスタイリングを持ちますが、その中で頭ひとつ抜け出ているのがホンダのN-BOXとダイハツのタントです。両方ともメーカー独自の技術を採用したことにより、ライバルのスーパーハイトワゴンとの差異化を図っています。

ホンダはガソリンタンクを車体下部に配置して乗員と荷室の後部スペースを拡大するセンタータンクレイアウトをN-BOXに採用、広い車内空間を確保しました。タントはスライドドアのセンターピラーを取り払い、前部ドアと後部スライドドアを開放すると格段に広い開口部が生まれるミラクルオープンドアが大きなセールスポイントです。

スズキはアルトに新型プラットフォームを導入して再軽量化を果たす!

これらの車種に比べるとスズキはマイルドハイブリッドシステムを投入して燃費効率を高めていますが、やや劣勢であることは否めません。ただし、スズキは「脱軽自動車依存」と小型車によるグローバル戦略を経営の柱に掲げていることから、軽自動車開発競争への参加に消極的な部分があります。

スズキは軽自動車に新たな便利機能を加えるのではなく、車本来の性能を高めるための最新技術投入を示しており、それを具現化させたのが原点回帰を目的とした8代目アルトです。車体を基本構造から見直して徹底した軽量化と高剛性化を図り、軽自動車では最軽量となる車両重量650kgを実現しました。アルトにはスズキの新型プラットフォームが初使用されており、軽自動車以外の車種にも使われていく予定です。

軽自動車は税制改正で一時期、新車販売台数の落ち込みが見られましたが、現在は回復傾向にあることから中古車市場でも依然、活発な取引が行われています。とくにスーパーハイトワゴンやトールワゴンなどオールラウンドな性能を持つタイプは下取り価格よりも高く買い取られるので、 中古車買取実績No.1ガリバー など大手の買取業者に売却することをお勧めします。

軽自動車のランキング表の見方

こちらのページでは、軽自動車を売れている順にランキングしています!
燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

1)室内長・室内幅・室内高は、室内空間の広さを表します。
2)最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
3)JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
4)エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
5)価格帯では、グレード別の車体価格の幅がわかります。
車体価格ですので実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

現在、車を購入する方の約6割の方が、中古車を購入しています!最近の中古車は性能がよく壊れず保証もついているので、お買い得感が強い車が増えているためです!新車・中古車をご検討中の方は、中古車販売最大手の「 中古車全車保証付のガリバー 」で、一度見積もりをとってみましょう!
既に車をお持ちの方はいくらで売れるのか、試しに買取査定をしてみましょう→「 中古車買取実績No.1ガリバー

車の選び方・購入ガイド!【TOPページ】 > 車種別!車の人気ランキング > 軽自動車の人気ランキング!

< ページの1番上へ > < サイトのTOPページへ >