ステーションワゴンの車人気ランキング!【2018年】最新!

走行性能とユーティリティ性を両立させたワゴンandミドルサイズハッチバックの販売台数人気ランキングです。

国内ではユーザーニーズがユーティリティ性に傾いていることからこのカテゴリーの車種は一時的に不人気となりましたが、ユーティリティ性重視のミニバンが市場に溢れるように販売された反動で再び人気を集めており、メーカーもミニバン的機能を持たせた3列シートを用意するなど魅力的な車種の開発を行なっています。

ランキングに進む前に、ワゴン車にはどのような車種があるのか?「価格」と「室内の広さ」で比べた場合、どのような位置関係にあるのか?全体像をみてみましょう!

ワゴン車の価格と室内の広さの比較マッピング画像
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人気ランキング1位〜10位!

2017年1〜6月の間でよく売れたワゴンandミドルサイズハッチバックの1〜10位までをご紹介しております。

※順位は自販連新車乗用車販売台数月別ランキングの販売台数を元に作成

1位 スバル インプレッサ

インプレッサ

ニーズ

充実した安全装置のハッチバックに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜18.2km/L ー%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4460mm 1775mm 1480mm 5.3m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2085mm 1520mm 1200mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
199.4〜261.3万円 112.8〜218.3万円

初代モデルはWRC(世界ラリー選手権)出場を目的として開発され、1992年に登場しました。

2008年12月にWRCから撤退した以降、スペシャルモデルはWRXとなり、インプレッサは国内外におけるミドルクラス大衆車としての道を歩んでいます。

現行モデル5代目は2016年に発売、セダンとハッチバックタイプがあり、それぞれにG4とスポーツの名称を与えています。

新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」によって開発されており、操舵応答性や操舵安定性が格段に向上、走行性能面で高い評価を受けました。

スバルの高い安全性を示すEye Sightはバージョン3まで進化し、全グレードに標準装備されています。

2位 トヨタ カローラフィールダー

カローラフィールダー

ニーズ

スタンダードなステーションワゴンが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
16.6〜38.8km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4410〜4400mm 1695mm 1465〜1470mm 4.9〜5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1945mm 1430mm 1200mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
162.5〜247.4万円 79.8〜179.9万円

5ナンバーサイズのセダン、カローラから派生したステーションワゴンがカロラーフィールダーです。

現行モデル3代目は2012年の発売で、2015年のマイナーチェンジでは若年層に訴求するための大幅なフェイスリフトを行ないました。

エクステリアとインテリアはまさに国産モデルのスタンダードと呼べるデザインで、華美な装飾はありませんが必要十分な機能を備えており、年齢や性別を問わず誰でも運転しやすい設計になっています。

ラゲージルームは5人乗車時で407L、後部席を床下に収納した状態で872Lの容量があります。

ラゲージルーム床下には前後2分割のデッキボードやデッキアンダートレイを設置、5ナンバーサイズのステーションワゴンとしては十分な積載能力を確保しています。

3位 マツダ アクセラ

アクセラ

ニーズ

ディーゼルのハッチバックに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
17.8〜21.6km/L 75〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4470mm 1795mm 1470mm 5.3m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1845mm 1505mm 1170mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
182.5〜268.9万円 139.0〜194.0万円

マツダの中核モデルでセダンと区別するためにハッチバックモデルはSPORTとネーミングされています。

現行モデルとなる3代目のエクステリアはマツダ統一デザインテーマの「魂動-Soul of Motion」で設計、躍動感のあるシルエットになっています。

ボディは欧州Cセグメントに相当するミドルサイズですがエンジンをダウンサイジング化しており、ガソリンエンジンタイプはわずか1.5Lの排気量しかありません。

また人気のクリーンディーゼルも従来から設定している2.2Lの他に世界初の小排気量ディーゼル1.5Lが用意されています。

最大トルクは27.5kgmあるので高速道路でも快適な巡航速度を保てます。

4位 ホンダ シャトル

シャトル

ニーズ

5ナンバーサイズのワゴンが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
19.6〜34.4km/L 75〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4400mm 1695mm 1545〜1570mm 4.9〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1925mm 1450mm 1290mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
177.0〜263.1万円 159.0〜237.0万円

シャトルはホンダのコンパクトカー、フィットをベースにした5ナンバーサイズのステーションワゴンです。

シャトルと差異化を図るためにフロントマスクはシルバーメッキモールを多用してシャープに仕上げ、インテリアも豪華仕様になっています。

エンジンユニットはシャトルと共通で、コンパクト設計の1モーターシステム「SPORT HYBRID i-DCD」仕様のハイブリッドモデルも設定されています。

トランスミッションの7速DCTは燃費効率と力強い加速を実現、JC08モードは34.0km/Lを達成しました。

ラゲッジスペースはリアシート背もたれを前倒させると1141Lまで拡大できます。

またリアシートを使用した状態でも570Lあり、ゴルフバッグが4個積載可能です。

5位 スバル レヴォーグ

レヴォーグ

ニーズ

操縦性に優れたステーションワゴンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
13.2〜16.0km/L 20〜25%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4690mm 1780mm 1490〜1500mm 5.4〜5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2005mm 1490mm 1205mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
282.9〜405.0万円 159.8〜321.8万円

レヴォーグはインプレッサをベースにしたステーションワゴンです。

5代目レガシィツーリングワゴンの後継車種となりますが、日本の道路事情や運転のしやすさを考慮して全長を100mm、ホイールベースを100mm短縮、また全高を70mm低く設計しています。

搭載されている1.6Lエンジンは直噴ターボ装着を装着して最高出力170PSを発揮、レギュラーガソリン仕様なので経済性にも優れています。

ハイスペックの2.0GT-Sには2.0L直噴ターボを搭載、300PSのハイパワーを絞り出します。

カーゴルームはリアシートを使用した状態で553Lあり、ゴルフバッグ4個を積載しても後方視界が妨げられることはありません。

フロアボード下には浅底と深底のサブトランクがあり、小物の収容にも気を配っています。トータルバランスの取れたステーションワゴンです。

6位 トヨタ プリウスα

プリウスα

ニーズ

多人数が乗れてハイブリッドがいい

JC08モード燃費 エコカー減税
26.2km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4630〜4645mm 1775mm 1575mm 5.5〜5.8m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1910〜2690mm 1520mm 1220mm 5〜7名
新車販売価格 中古車相場価格
247.9〜317.8万円 113.8〜220.0万円

日本のハイブリッド車のベンチマークとなったプリウスのワゴン版です。

基本ユニットは同じですが、ボディサイズが大きくなったことによる重量増の対応策としてフロントとリアのトレッドはワイドになり、サスペンションも強化されました。

2列シートの5人乗りとミニバンの利便性を持たせた3列シート7人乗りが用意されています。

2列シート5人乗りタイプのラゲージ容量は535L、後部席背もたれを前倒させると1070Lまで拡大でき、ラゲージルーム床下には大型と小型のデッキアンダートレイがあります。

ハイブリッドのメリットであるモーターだけの走行はもちろん、燃費を向上させるエコドライブモード、軽快な走行ができるパワーモードと3パターンのモードスイッチが装備されているので、道路状況や運転気分に合わせた最適な走行状態を選ぶことができます。

7位 レクサス CT200h

CT200h

ニーズ

高級感のあるハッチバックが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
26.6〜30.4km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4355mm 1765mm 1450〜1460mm 5.0〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1765mm 1470mm 1135mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
377.0〜477.0万円 159.7〜298.8万円

CT200hはレクサスの中でもっともコンパクトなハッチバックタイプです。

欧州Cグメントに向けて開発されたハイブリッド専用モデルで2011年より国内販売開始、2014年のマイナーチェンジではレクサスのアイコンであるスピンドルグリルが与えられ、よりレクサスらしい車種になりました。

レクサス中、最安値でも高級感は上級モデルと変わりません。

標準装備のスピーカーには世界で初めて天然竹から抽出した植物オパール由来の振動板を採用、吸音や集音材を改良したことによって車内の静寂性を向上させるなど乗員快適性を高めるための装備が充実しています。

ラゲージルームはハイブリッド用バッテリーをコンパクトにしたことで375Lの容量を確保しています。

8位 トヨタ オーリス

オーリス

ニーズ

内装がシックなハッチバックに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
14.4〜30.4km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4330mm 1760mm 1480mm 5.2〜5.4m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1830mm 1485mm 1180mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
178.9〜283.2万円 103.5〜228.5万円

カローラハッチバックの後継モデルとして開発され、2006年にデビューしました。トヨタ世界戦略車の1車種で欧州Cセグメントに投入されています。

現行モデルは2012年に発売され、2代目となります。国内では1.2L直噴ターボ仕様から1.8Lハイブリッド、欧州では2.0Lクリーンディーゼルまで販売しており、幅広いグレードを用意した車種です。

トヨタの欧州向け車種はシックな内装になっていることが特徴で、オーリスも落ち着いたトーンの色彩で上質にまとめられています。

ラゲージスペースは後部席を使用した状態で360Lの容量を確保、設置されているアジャスタブルデッキボードは床面を2段階に調整できるので使用頻度に合わせて小物を収納できます。

9位 マツダ アテンザ ワゴン

アテンザワゴン

ニーズ

スタイリッシュなワゴンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜22.4km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4805mm 1840mm 1480mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1930mm 1550mm 1170mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
279.7〜400.1万円 156.8〜276.0万円

アテンザのステーションワゴンはマツダのフラッグシップモデルです。

2012年に発売された現行モデル3代目はマツダの統一デザインを採用、インテリアとエクステリアを一新して先代モデルの面影を残さない変身を遂げました。

ステーションワゴンであっても躍動感のあるシルエットやマツダ全車に共通する高い走行性能はしっかりと保たれていることが特徴です。

インテリアはブラックとオフホワイトのコンビネーションでヨーロッパ車的な上質感を演出、メーターパネルはオーソドックスな3眼で右端のマルチインフォメーションディスプレイにはフルカラーTFT液晶を採用、スタイリッシュな雰囲気に加えて視認性も高めています。

ラゲッジルームは5名乗車時で506L、後部席前倒時は最大1648Lと大容量を確保、ラゲッジルームを隠すトノカバーはリアゲートに連動しているので荷物の出し入れの際の手前を省くことができます。

10位 トヨタ アベンシス

アベンシス

ニーズ

シンプルなワゴンが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
14.6km/L ー%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4820mm 1810mm 1500mm 5.4m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1980mm 1495mm 1185mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
274.9〜298.3万円 112.0〜247.8万円

トヨタの世界戦略セダン、アベンシスのステーションワゴン版です。

1997年の初代、2003年の2代目はともにセダンが国内販売されていましたが、2008年の3代目からはワゴンのみの販売となりました。

国外向け車種のため、逆輸入という形になります。

フロントフェイスはトヨタのコンパクトクラスに見られる台形の大面積ロアグリルとV字型のアッパーグリルの組み合わせで、エクステリア全体はルーフをテールエンドに向けて下降させるオーソドックスなシルエットにデザインされています。

リアシートは床下に収納できるのでラゲージスペースは完全なフラット状態となり、5名乗員時は543L、リアシート格納状態では1609Lの大容量空間を作り出すことができます。

全体的にシンプルな設計ですが、ステーションワゴンとしての機能をしっかり備えた車種です。

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