根強い人気!セダンの車人気ランキング!【2018年】最新!

モータージャーナリスト 金子
  • 執筆者
  • モータージャーナリスト 金子

最もベーシックな車であるセダンの販売台数順のランキングです。

最近ではミニバンやSUVなどの人気が高まっておりセダンの販売数自体は多くはありませんが、クラウンなどの名車や高級感を求めるユーザーに根強い人気があります。

ランキングに進む前に、セダンにはどのような車種があるのか?「価格」と「室内の広さ」で比べた場合、どのような位置関係にあるのか?下のマッピング画像で全体像を把握してみましょう!

セダンの価格と室内の広さの比較マッピング画像
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セダン車人気ランキング1位〜10位!

昨年1年間(2016年1月〜12月)の間でよく売れたセダンの1位〜10位までをご紹介しております。

※順位は自販連新車乗用車販売台数月別ランキングの販売台数を元に作成

1位 トヨタ カローラアクシオ

カローラアクシオ
JC08モード燃費 エコカー減税
18.0〜33.8km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4400mm 1695mm 1460mm 4.9m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1945mm 1430mm 1200mm 1140kg
新車販売価格 中古車相場価格
146.6〜240万円 80〜210万円

ニーズ

5ナンバーのスタンダードなセダンが欲しい

1966年に発売されて以来、大衆車の代表的存在となったのがトヨタのカローラで、ステーションワゴンと差別化するためにアクシオの名前がつけられました。

現行車となる通算11代目には3種類のエンジンを用意、ハイブリッドシステムも設定しており、トランスミッションには5速マニュアルもあります。営業車として使われる機会が多い車種だけに、セダンの中では経済性に優れている点が特徴です。

全幅は都市部の細い道でもスムーズに走れる5ナンバーサイズの1695mmです。後部席やトランクルームの空間はコンパクトなボディながら十分に確保しており、前席の背もたれをカーブさせることで後席乗員の快適性を高め、トランクにはゴルフバッグが4個積める設計になっています。老若男女、誰からも嫌われないオールラウンドのセダンです。

2位 トヨタ クラウン

クラウン
JC08モード燃費 エコカー減税
10.2〜23.2km/L 100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4895mm 1800mm 1460〜1475mm 5人
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1975mm 1510mm 1190mm 2493〜2499cc
新車販売価格 中古車相場価格
400.8〜590.6万円 100〜450万円

ニーズ

日本的「おもてなし」がクルマにも欲しい

トヨタのクラウンは日本車セダンのベンチマーク的存在です、海外に輸出せず日本国内だけで販売していることがクラウンの持つ特徴を表しています。

全幅を1.8m、トレッドを約1.54mに抑え、ハンドルの切り角度を大きく取ったことによって最小回転半径はコンパクトカー並の5.2mを実現、日本の細い道路でも無理なく運転することができます。

一般的にハイブリッド車はトランクルームが圧迫されますが、クラウンはユニットを後席下にレイアウトしたことによってゴルフバッグ4個の積載を可能にしました。

インテリアは木目調パネルを使ってゴージャス感を演出、後席センターアームレストには空調コントロールまで装備されています。その他にも細部まで「おもてなし」感を配慮、日本人が快適と感じる機能がクラウンに凝縮されています。

3位 マツダ アクセラ

アクセラ
JC08モード燃費 エコカー減税
17.8〜30.8km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗車定員
4460〜4580mm 1795mm 1455〜1480mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1845mm 1505mm 1165〜1170mm 1496〜2188cc
新車販売価格 中古車相場価格
176.04〜309.96万円 150〜270万円

ニーズ

爽快な走りのセダンが欲しい

マツダのアクセラはルーフがリアエンドまで流麗なラインを描くクーペスタイルのセダンです。直線的なデザインを排除し、躍動感あふれるマツダの統一デザインを採用していることがエクステリアの特徴となっています。

アクセラはセダンの中でもドライビングの楽しさを優先しており、ペダルレイアウトは通常よりやや右寄りに設計、またオルガンペダルを採用したことで理想的なドライビングポジションを実現しました。

走行中にかかるGを統合的に制御するGベクタリングコントロールを全グレードに標準装備するなど走行性能でも優れた機能を持っています。その分、豪華仕様はありませんが、インテリアはドイツ車に似たシックなデザインにまとめられており、上質なセンスを感じさせます。セダンに強い個性を求める人に最適な車種です。

4位 トヨタ プレミオ

プレミオ
JC08モード燃費 エコカー減税
14.8〜19.2km/L 25%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4595mm 1695mm 1475mm 5.3m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2055mm 1450mm 1205mm 1270kg
新車販売価格 中古車相場価格
190〜271.1万円 150〜250万円

ニーズ

小型車サイズで普通車並の車内装備が欲しい

トヨタのプレミオは運転しやすい5ナンバーサイズのボディとクラウン並の豪華な車内装備が特徴のセダンです。

キャビン部を広く取り、ボンネットとトランクが短いためシルエットはけっしてスタイリッシュとは言えませんが、ラジエターグリルやLEDフォグランプ回りにシルバーメタリックのモールを多用しているので細部から高級なイメージが感じられます。

インテリアは乗員快適性の装備が充実しています。ミディアムクラスとは思えないシートの厚さやふんだんに使われた木目調パネル、高級腕時計の持つ金属感を再現したオプティトロンメーターなど、ボディサイズからは想像できないワンクラス上の車内空間が用意されています。

取り回しがラクなボディサイズでも高級車並の装備が欲しいという人に最適の車種です。

5位 トヨタ SAI

SAI
JC08モード燃費 エコカー減税
22.4km/L 100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4695mm 1770mm 1485mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2040mm 1505mm 1210mm 1590kg
新車販売価格 中古車相場価格
330〜433.9万円 250〜420万円

ニーズ

個性的なハイブリッド車が欲しい

トヨタのSAIはプリウスやアクアと同じくハイブリッド専用として開発されたセダンです。搭載しているエンジンはプリウスよりも大きな直列4気筒2.4Lなのでハイパワーな走行を実現できると同時に、アッパーミドルクラスのセダンとしてはトップクラスとなるJC08モード22.4km/Lを達成しました。

インテリアはハイブリッド専用モデルらしい未来感覚とトヨタお得意の豪華仕様が見事にマッチしています。ダッシュボードから伸びるセンターコンソールには木目調パネルが使われ、コマンドダイヤルが並んでレバー類が排除されています。

エクステリアは夜間になると一際目立ちます。フロントマスクはヘッドライト間を白色LEDで一体化、またリアエンドはテールランプ間を赤色LEDで一体化しており、これまでにない光の個性を生み出しています。

6位 日産 スカイライン

スカイライン
JC08モード燃費 エコカー減税
9.7〜12.2km/L 40〜70%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4780mm 1770mm 1450mm 5.43m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1945mm 1480mm 1185mm 1600kg
新車販売価格 中古車相場価格
413.6〜581万円 250〜550万円

ニーズ

ハイパワーのセダンが欲しい

日産のスカイラインは代々、走行性能がセールスポイントのセダンとして販売されてきました。

13代目となる現行車にもそのポリシーが継承されており、ハイパワー走行の魅力を楽しめる車種に仕上がっています。

エンジン系統はハイブリッド仕様と次世代ターボ仕様があります。ハイブリッド仕様は1モーター2クラッチのシンプルな構造ですが、搭載しているエンジンはV型6気筒3.5Lで、最高出力は306PS,モーター単独でも68PSあり、国内では最速クラスのハイブリッド車です。

次世代ターボ仕様にはダウンサイジングされた直列4気筒2Lが搭載されています。

直列6気筒のスカイラインファンにはやや物足りませんが、それでも最大トルクは自然吸気エンジン3.5L並の350N・mを発揮します。セダンでもハイパワーが欲しい人に最適の車種です。

7位 トヨタ アリオン

アリオン
JC08モード燃費 エコカー減税
14.8〜19.2km/L 75〜80%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4565mm 1695mm 1475mm 5.3m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2055mm 1450mm 1205mm 1270kg
新車販売価格 中古車相場価格
189.7〜267.5万円 80〜245万円

ニーズ

セダンでもハッチバックのような利便性が欲しい

トヨタのアリオンはプレミオとバッジエンジニアリングの関係にありますが、プレミオよりもスポーティなキャラクターが与えられており、フロントマスクもアグレッシブなデザインになっていることが特徴です。

キャビンはアッパーミドルクラス並の空間を確保、また後席は7段階、最大14度の角度調節が可能なリクライニングシートとなっており、背もたれを前倒させるとトランクルームと一体のカーゴスペースを作り出せます。

また運転席には前後スライドやリクライニングだけでなくシート上下や座面前端の調整、さらにランバーサポートまで電動で行えるので、どのような体型の人でもベストな運転ポジションを取ることができます。運転のしやすさと利便性を求める人に最適なセダンです。

8位 トヨタ マークX

マークX
JC08モード燃費 エコカー減税
10.0〜11.8km/L 60〜80%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4750mm 1795mm 1435mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1975mm 1500mm 1170mm 1550kg
新車販売価格 中古車相場価格
265.6〜385万円 150〜360万円

ニーズ

落ち着いた外観でも爽快な走りが欲しい

トヨタのマークXはナチュラルな操縦感覚を持つ後輪駆動のスポーツセダンです。最強モデルには318PSを発揮するV型6気筒3.5Lエンジンが搭載されています。

トランスミッションのシーケンシャルシフトマチック6ATはパドルシフトがついているのでステアリング操作中でも任意のシフトチェンジが行え、爽快な走りを楽しめます。

前席シートはホールディングの良いバケットタイプを採用、メーター類は視認性に優れた自発光のアナログ式を配置、車内色をブラックとシルバーモールで統一するなどインテリアもスポーティなデザインとなっています。セダンの落ち着きとスポーツカーの爽快な走りを両立させた車種です。

9位 レクサス IS

IS
JC08モード燃費 エコカー減税
10.0〜23.km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4680mm 1810mm 1430mm 5.2~5.4m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1945mm 1500mm 1170mm 1680kg
新車販売価格 中古車相場価格
470〜559.9万円 300〜500万円

ニーズ

高級ブランドのスポーティなセダンが欲しい

ISはトヨタの海外向け高級ブランド、レクサスから販売されているアッパーミドルクラスのセダンで、スポーツ走行機能を優先させていることが特徴です。

ハイグレードの350にはV型6気筒3Lエンジンを搭載、このパワーをシームレスに引き出す8速ATを採用しました。Mポジション選択時は最短0.2秒で変速、マニュアルシフトよりも早いシフトチェンジが可能です。

エクステリアはクーペスタイルとなっているので後席の快適性がやや犠牲になっていますが、それでもシート形状をバケットタイプにしたことでホールド性を高めています。スタイリングと走行性能重視のセダンといえます。

10位 日産 ティアナ

ティアナ
JC08モード燃費 エコカー減税
14.4km/L 50%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4880mm 1830mm 1470mm 5.7m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2130mm 1515mm 1215mm 1460kg
新車販売価格 中古車相場価格
249.9〜313.2万円 150〜285万円

ニーズ

助手席でくつろげるセダンが欲しい

日産のティアナは乗員の快適性を優先したアッパーミドルクラスのセダンです。助手席にはリビングでくつろいでいる気分になれるパワーオットマンが装備されています。

後部席はドアトリムをフラットにしたことで大人3人が座っても肩が触れないほど広い空間を確保、また足元にも余裕があり、足を組んでも前席にぶつかることはありません。

リアマルチサスペンションには世界初となるコネクトブッシュを追加、操縦の安定性だけでなく乗員の乗り心地も向上させています。あまり目立った存在の車種ではありませんが、細心の部分まで乗員の快適性を考えたプレミアムセダンといえます。

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