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セダン - 車の人気ランキング!【2017年】最新!

  • 車といえばセダンという程、もっとも古くからあるボディタイプ!
  • 人を快適に乗せるために造られているので、インテリアの上質さシートの質感などは最も優れる!
  • 重心が低いので走行安定性が高く、排気量(cc)が大きいので余裕のある上質な走りを体感できる!
  • フォーマルな豪華さを味わえるのはセダンだけ!
  • 大衆向けから高級車まで幅広い層に対応したラインナップ!

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セダン人気ランキング【1位~10位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 10
  カローラアクシオ クラウンロイヤル アクセラ(新型) プレミオ SAI スカイライン アリオン マークX IS ティアナ
車名 カローラアクシオ クラウン アクセラ プレミオ SAI スカイライン アリオン マークX IS ティアナ
メーカー トヨタ トヨタ マツダ トヨタ トヨタ 日産 トヨタ トヨタ レクサス 日産
室内長(mm) 1945 1975 1845 2055 2040 2000 2055 1975 1945 2130
室内幅(mm) 1430 1510 1505 1450 1505 1480 1450 1500 1500 1515
室内高(mm) 1200 1190 1170 1205 1210 1180 1205 1170 1170 1215
総排気量 1496cc 2499cc 2188cc 1986cc 2362cc 3498cc 1986cc 3456cc 2493cc 2488cc
車両重量 1050kg 1540kg 1240kg 1200kg 1570kg 1650kg 1200kg 1510kg 1670kg 1460kg
乗車定員 5人 5人 5人 5人 5人 5人 5人 5人 5人 5人
最小回転半径 4.9m 5.2m 5.3m 5.3m 5.2m 5.6m 5.3m 5.2m 5.2m 5.5m
JC08モード燃費 33.8km/L 23.2km/L 21.4km/L 19.2km/L 22.4km/L 18.4km/L 19.2km/L 11.8km/L 23.2km/L 14.4km/L
エコカー減税 100%減税 100%減税 100%減税 40%減税 100%減税 100%減税 40%減税 - 100%減税 -
車体価格帯 148万5000円

220万7000円
400万8000円

569万円
176万円

306万7000円
184万7000円

284万円
330万3000円

433万9000円
389万3000円

605万6000円
183万6000円

278万9000円
274万7000円

401万1000円
499万9000円

627万8000円
256万3000円

319万6000円
評価 カローラアクシオの評価・レビュー クラウンの評価・レビュー アクセラ(新型)の評価・レビュー プレミオの評価・レビュー SAIの評価・レビュー スカイラインの評価・レビュー アリオンの評価・レビュー マークXの評価・レビュー ISの評価・レビュー ティアナの評価・レビュー
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2016年のセダン人気ランキングは例年と変わらず高級車志向

2016年のセダン人気ランキングには大きな変動がなく、また目立った新車も登場しませんでした。現在、日本国内ではセダンの人気が薄く、セダンのニーズはミドルクラス以上の高級乗用車が多く占めていることから全タイプの人気ランキングでも上位に食い込むことはありません。

ただしセダンは官公庁や企業、また保守層の個人が定期的に購入するので一定の販売成績は残しています。

2016年に発売50周年を迎えたトヨタの人気小型セダン

5ナンバーセダンを進化させるトヨタ

セダンの大型化・高級化が進む状況下、小型車で健闘しているのが2016年に生誕50周年を迎えたカローラです。1969年度から2001年度まで33年連続して新車販売台数第1位を獲得した実績を持ち、ファミリーカーの人気が2BOXハッチバックタイプやミニバンに以降した現在でも全タイプの人気ランキングでは上位に入っています。

カローラは世界145カ国で販売されているトヨタの世界戦略車で、海外仕様はボディサイズが大型化したため、2006年からは国内の道路事情に合わせたカローラアクシオを5ナンバーサイズの大きさで販売しています。現行車2代目はキャビン部をはっきりと分けたノッチバックスタイルですが、小型車トヨタのフェイスマスクとなっている台形の大口径ロアグリルにヘッドライトと一体型のラジエターグリルを採用、ベルトラインから下の塊感を強調したエクステリアになっています。

走行機能面ではアクアと同じハイブリッドシステム搭載モデルを用意、JC08モードで33.8km/Lを記録しています。また排気量1.5Lの2NR−FKE型自然吸気エンジンを搭載したモデルも1.5Lクラスではもっとも燃費が良く、JC08モードでは23.4km/Lを達成しています。小型車セダンが次々とモデル消失していく中で5ナンバーサイズのカローラを進化させ続けることに、トヨタのクルマメーカーとしての挟持が感じられます。

スバルとマツダは2016年に新技術を人気セダンに搭載

新開発のプラットフォームを採用したセダンのG4

2016年11月、スバルはセダンのG4とハッチバックタイプのインプレッサを発売、11月度の新車販売台数ではセダンを含めた車種としてカローラに次ぐ好成績を上げました。インプレッサは1992年の発売当初から2タイプ同時に開発しており、2011年に登場した4代目からはセダンにレガシィと同じG4のネーミングが与えられています。

セダンとハッチバックはフロントフェイスこそ同デザインであるものの、サイドビューからリアエンドにかけては大きく異なっており、ハッチバックがステーションワゴンのようにルーフを高く設計していることに対し、セダンは流麗なルーフラインを描いてクーペスタイルにデザインしていることが特徴です。

セダンを含む全グレードに最新型予防安全装置を標準装備

2タイプともにスバルの次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を初めて採用した車種です。このプラットフォームはスバル独自の技術、水平対向エンジンとAWD(ALL WHEEL DRIVE:4輪駆動)による左右対象のシンメトリカル機構をさらに活かす設計になっており、操縦応答性や操舵安定性を電子制御ではなく基本骨格で飛躍的に向上させました。

スバルの予防安全装置Eye Sightは安全基準において世界各国から高い評価を得ています。インプレッサには進化型のVer.3が搭載されており、これまでの機能に加えて国産車初となる歩行者保護エアバックを装備しました。

バンパー内部にあるセンサーが歩行者との衝突を検知すると、Aピラー下端とフロントガラスをエアバッグが瞬時に覆って歩行者の頭部を保護するシステムです。オプション設定ではなく全グレードに標準装着されている点にスバルの安全対策への意気込みが感じられます。

マツダはセダンを含む全車種にG-ベクタリングを標準装備

欧州で人気の高いマツダはセダンにも力を注いでおり、ミドルグレードのアクセラとフラグシップモデルとなるアテンザには、それぞれハッチバックとステーションワゴンの他にセダンを用意しています。

両車に共通している点はマツダの統一デザイン「魂動-Soul of Motion-」の採用からボックスタイプの一般的なセダンデザインではなく、フロントからリアまで躍動的な曲面構成になっていることです。車種やボディサイズを問わず、一目でマツダ車と分かるエクステリアはマツダデザインの質の高さを証明しています。

2016年、マツダはセダンを含む全車種にG-ベクタリングを搭載しました。これは4輪にかかる垂直荷重を路面状況や走行速度に関わらず一定に保つための制御技術で、コーナリングや滑りやすい路面、雨の日でもドライバーの意図する走行ラインを忠実に再現すると同時に、コーナーでの車体傾斜が少なくなるので同乗者の快適性も確保できます。マツダはドライバーの運転する楽しさを先端技術で追求しており、そのコンセプトをさらに進化させたといえます。

上記3社に対してセダンの人気薄感を強くしているのが日産とホンダです。日産はかつてセドリック/グロリアやスカイラインなど、ホンダもアコードやレジェンドなどがセダンとして強い人気を持っていました。これらの車種は現在も販売されているので、2017年以降のフルモデルチェンジに期待したいところです。

セダンの人気トレンド

車の基本的デザインであるセダンは車種の多様化に伴い、人気や販売台数が落ち込んでいます。ただし、これは小型車において当てはまる事情で、普通車サイズの高級乗用車に関しては依然、平均的な売上台数を維持しています。

確かに小型車ではセダンの優位性はほとんど感じられません。5ナンバーサイズの小型車ではユーティリティ性が高く求められることから、70年代には早くもセダンより2BOXハッチバックタイプが売れ、最近ではさらに利便性の高いミニバンやクロスオーバーSUVが主流となっています。

この傾向はランキングにも表れています。小型車のカローラアクシオが上位に位置していますが、これは国内販売だけでなくグローバル戦略車としての結果がランキングに反映しているだけで、国内ユーザーが乗用として購入する車数は限られています。

ランキングを占めるのは各メーカーのミドルクラス以上の車種となっており、その中にはトヨタのクラウンや日産のスカイラインなどフラッグシップに近いモデルも含まれています。車の買い替えでステップアップしていくと、やがて高級乗用のセダンに行き着くことから、たとえ数値上の販売台数が少なくても高級志向のセダンがなくなることはありません。

セダンらしくないセダンがトレンド!

セダンはボンネット部とキャビン部、トランク部がはっきりと分かれたノッチバックスタイルが基本で、ランキングに入ってこない超高級車には現在でも基本ラインを守っている車種が多いのですが、ランキング内の車種はノッチバックスタイルよりもルーフ後部をテールエンドに向けて流麗なラインを描くクーペスタイルが主流となっています。

とくにアクセラはマツダの統一デザイン「魂動〜Soul of Motion」の採用で、エクステリアからは直線が排除され、セダン=箱型のイメージはどこにも見当たりません。サイドのキャラクターラインはフロントフェンダーをグラマラスに盛り上げ、キャビンからリアエンドまでは波を打つように有機的で、新しいカタチのセダンといえます。

スカイラインもフロントマスクからフロントフェンダー上部にアクセントラインを入れ、フロントドア上部に削り取ったようなキャラクターラインを入れて曲面を構成、保守的なクラウンでさえルーフを伸ばしてクーペに近いデザインとし、アスリートはフロントマスクを王冠型にして強い個性をアピールしています。セダンは高級化と低価格化の二極化が今後も続くと予想されます。

高級セダンはステータスシンボルの役割を果たしていることから新車がよく売れますが、中古車で購入する人が少ないため、買取価格が比較的安くなり、中古車販売価格も低くなります。フル装備でオプション多数、走行距離も短く年式の浅い高級セダンが新車の半額で購入できることも珍しくありません。ステータスにこだわらなければ高級セダンは中古車の方が断然、お得です。

セダンのランキング表の見方

こちらのページでは、セダンを売れている順にランキングしています!
燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

1)室内長・室内幅・室内高は、室内空間の広さを表します。
2)最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
3)JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
4)エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
5)価格帯では、グレード別の車体価格の幅がわかります。
車体価格ですので実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

現在、車を購入する方の約6割の方が、中古車を購入しています!最近の中古車は性能がよく壊れず保証もついているので、お買い得感が強い車が増えているためです!新車・中古車をご検討中の方は、中古車販売最大手の「 中古車全車保証付のガリバー 」で、一度見積もりをとってみましょう!
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