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クーペandオープンカー - 車の人気ランキング!【2017年】最新!

  • 完全に趣味性の高い車!運転が好きな方、スポーツカーが好きな方に最適な車種!
  • 背の低いボディで低重心なので走行安定性が非常に高く、運転手の目線が低いのでスポーティー走行が楽しめる!
  • ロータリーエンジンを積んだRX-8や、コンパクトなロードスターなど、個性的な車種が多数ランナップされている!
  • 車体価格が高い・燃費は悪い・荷物が入らないなどのデメリットを多数持つが、好きな方にはたまらない!
  • インテリア(内装)が豪華なモデルから、スポーツ走行に特化したモデルまで幅広いラインナップがある!
  • 300~600馬力級の超パワフルな高性能エンジンもラインナップ!

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クーペandオープンカー人気ランキング【1位~7位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  S660 コペン(新型) ロードスター 86 BRZ フェアレディZ GT-R CR-Z   スカイラインクーペ
車名 S660 コペン ロードスター 86 BRZ フェアレディZ GT-R CR-Z ビートル スカイラインクーペ
メーカー ホンダ ダイハツ マツダ トヨタ スバル 日産 日産 ホンダ VW 日産
室内長(mm) 895 910 940 1615 1615 1035 1750 1605   1965
室内幅(mm) 1215 1250 1425 1490 1490 1495 1475 1430   1465
室内高(mm) 1020 1040 1055 1060 1060 1090 1095 1080   1085
総排気量 658cc 658cc 1496cc 1998cc 1998cc 3696cc 3799cc 1496cc   3696cc
車両重量 830kg 850kg 990kg 1210kg 1210kg 1500kg 1740kg 1150kg   1640kg
乗車定員 2人 2人 2人 4人 4人 2人 4人 4人   4人
最小回転半径 4.8m 4.6m 4.7m 5.4m 5.4m 5.0m 5.7m 5.0m   5.5m
使用燃料 レギュラー レギュラー ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク ハイオク レギュラー   ハイオク
JC08モード燃費 24.2km/L 25.2km/L 17.2km/L 13.0km/L 13.0km/L 9.2km/L 8.7km/L 23.0km/L   9.4km/L
エコカー減税 40%減税 60%減税 - - - - - 60%減税   -
車体価格帯 198万円

218万円
179万8000円

188万4000円
249万4000円

319万6000円
248万8000円

317万3000円
240万8000円

300万7000円
383万1000円

454万5000円
947万7000円

1170万円
270万円

292万円
  446万円

543万2000円
評価 S660の評価・レビュー コペン(新型)の評価・レビュー ロードスターの評価・レビュー 86の評価・レビュー BRZの評価・レビュー フェアレディZの評価・レビュー GT-Rの評価・レビュー CR-Zの評価・レビュー   スカイラインクーペの評価・レビュー
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2016年のクーペ・オープンカー人気ランキングはNSXが話題独占!

現在、純粋にクーペとオープンカーにカテゴライズされる車種は軽自動車を含めても4車種しかありません。そのうちの2車種は軽自動車なので、ここではスポーツカーも含めてランキングを作成しています。

ここ数年、各自動車メーカーはスポーツカー、あるいは市販車をスポーティカーに改造した車種の販売に積極的で、2016年もホンダからNSX、マツダからはロードスターのRFが発売されました。クーペはスカイライン以外壊滅状態ですが、セダンが定番の箱型からクーペスタイルに変わりつつあり、4ドアあるいは5ドアクーペのジャンルが確立され始めています。

2016年に登場したNSXとRFのクーペ・オープンカー人気ランク入りは確実

人気度では抜群のハイブリッド4輪駆動を備えたNSX

2016年のクーペ・オープンカー人気ランキングでもっとも目立った存在なのがホンダのNSXです。V型6気筒3.5Lの自然吸気エンジンと後輪駆動用のモーターをミッドシップにレイアウト、前輪には左右それぞれに独立したモーターを装備したミッドシップタイプのハイブリッド4輪駆動車で、量販車におけるホンダの最新技術をすべてつぎ込んだと言っても過言ではないほどのスーパー・スポーツカーです。

前輪にそれぞれ装備したモーターはトルクベクタリング用で、量産ハイブリッド車では世界初の技術となります。コーナリングの際に強い駆動力を発揮し、コーナー入口ではブレーキの摩擦のモーターの回生エネルギーによって車体を最適に安定させ、コーナー中央では内輪に適切な回生エネルギーを働かせてドライバーの意図するコーナーラインを忠実に走行、さらにコーナー出口では入口で溜めた回生エネルギーを駆動力に回して俊敏な加速を行うというシステムです。

ミッドシップのスポーツカーはドライバーのスキルが低いとコーナーで簡単にスピンしてしまうものですが、NSXの3モーターシステムであれば誰でも簡単にコーナーを気持ちよく走り抜けることができます。年間販売台数は500台にも満たず、価格は2370万円もするので新車販売台数ランキングで上位に食い込むことはありませんが、人気度に限っていえば2016年のスポーツカーでトップクラスに入ることは間違いありません。

ハードトップが自動開閉するオープンカーのRF

クーペ・オープンカーの人気ランキングでは1989年の登場以来、つねに上位にランクインしているマツダのロードスターは2015年のフルモデルチェンジで4代目となりました。

新型になる度、ボディサイズやエンジン排気量が大きくなり、ロードスターのコンセプトであるライトウェイトスポーツカーの特色が薄れてきましたが、4代目は原点回帰を目的に開発され、エンジンは自然吸気型の1.5L、車重はわずか1t前後に抑えられて初代の走行性能に近いモデルに仕上がっています。

2016年3月には4代目にタルガトップ版のRFが加わりました。Rはリトラクタブル式ハードトップ、Fはファストバックの略です。オープンカーのフォルムを崩すことなく開閉型のハードトップを備えたエクステリアが大きな特徴で、ファストバックという略称が示すように運転席からリアにかけてミドルルーフが流麗なラインを描いています。

タルガトップなので頭上のフロントルーフがオープンになるだけですが、その収納方法はギミック感たっぷりで電動スイッチを押すとまるでコミックや映画のトランスフォーマー的動きによって収納されます。もちろん演出効果だけでなく利便性も考えられており、低速度であれば走行中でも開閉可能、また所要時間は電動ルーフ装着車の中で世界最速で、遮蔽音機能も備えています。

コンプリートモデルに期待が集まった2016年クーペ・オープンカー人気ランキング

ファミリーカーの走行性能を高めて人気を集めるコンプリートモデル

基本設計から開発する純粋なスポーツカーの車種は減りましたが、市販されている車種をメーカーまたはメーカーの子会社がチューンしてスポーティカーに仕上げる傾向が増えています。スバルのSTIや日産のNISMOは以前よりWRX-STIやフェアレディZ・Version NISMOなどのスポーティモデルを製造してメーカーの販売ラインナップに登場させています。

これらはコンプリートカーと呼ばれ、元車からエクステリアだけを変更するのではなく足回りやボディ補強、時にはエンジンチューンまで行われており、中古車市場でも高値で取引されています。

トヨタも以前は子会社でパーツサプライヤーのTRDやトムスなどのコンプリートカーを販売していた経緯を持ちますが、最近はG’sというコンプリートモデルのラインナップを設け、受注に対して工場生産のライン段階からオリジナルパーツをつけるという積極的な体制を取っています。

人気と期待を集めるヴィッツのWRC仕様

コンパクトカーのヴィッツ G’sを例に上げるとエクステリアではフロントマスクを大幅に変更、リアビューでもバンパー下回りの空気抵抗を上げるために大胆なカットが施されています。モノコックボディは骨格補強を行なって操縦性を高め、サスペンションはローダウン化してコーナリング性能を向上、経済性重視のヴィッツがG’sになると運転スキルが高い男性が乗っても楽しいスポーツカーに変身しています。

トヨタは2017年、ヴィッツの欧州販売名ヤリスで世界ラリー選手権(WRC)への出場を決めています。トヨタのWRC参戦は18年ぶり、国産メーカーとしてはスバル撤退以来9年ぶりとなります。 WRCはF-1よりも販売台数に直結するレースだけにトヨタの販売台数だけでなく国内自動車市場全体の拡大も含め、早くも大きな期待が寄せられています。

クーペandオープンカーの人気トレンド

クーペの定義は大人4人が(セダンに比べるとヘッドクリアランスは落ちるものの)ゆったりと座れる2ドアで、ルーフがリアエンドに向かって流麗なラインを描いていることが条件とされています。

1970〜1980年代にかけては小型車にも多く見られましたが、現在、小型車はユーティリティ性が重要視されているため、セダンよりも利便性が少ないクーペは次々と姿を消し、純粋なクーペはスカイラインクーペのみとなっているのが現状です。

ランキングを見ても並んでいる車種のほとんどがスポーツカーとして専用設計された車種ばかりで、クーペは他に見当たりません。ただし海外の高級スポーツカーメーカーはクーペの開発に積極的で、アストンマーチンは従来よりクーペを専門とし、オーナーカーの名門、ベントレーにはコンチネンタルGTがあり、最近ではフェラーリまでがFFという4シータークーペを販売しています。日本のモータリゼーションがさらに発達すれば、再びクーペに注目が集まる可能性は十分にあります。

ランキングにはオープンカーが3台も入っています。その中に軽自動車が2台含まれているものの、国産車にオープンカーがなかった時代を考えると、いい時代になったものだ、と実感する中年以上の男性が多くいるはずです。実際、コペンS660といった軽オープン2シーターの購買層は若年層ではなく、セカンドカーとして購入する中高年層が主体になっています。

S660は生産台数が少ないので納車は1年待ち!

コペンは電動ルーフを備えた快適性とスタイリッシュなフォルムが特徴であり、S660はエンジンをミッドシップに搭載して走行性能を高める代わりにルーフは手動というスパルタンな特徴を持っています。それぞれ指向性が違うのでユーザーがはっきりと分かれ、バッティングしずらいメリットを持っていることから、両車ともに高い支持が得られました。

オープンカーの残りの1台、マツダのロードスターは日本だけでなく世界中にライトウェイト2シータースポーツカーを復活させた立役者です。4代目となる現行車はトランスミッションやエンジンをダウンサイジング化、これまで以上に軽快な走りを実現させています。

2シータースポーツカーは中古車市場で人気があります。新車では買う勇気がないけれど中古車ならば購入できるという購買層が多くいることがその理由なので、状態が良ければ車買取業者へ高値で売却することができます。とくにS660は納車1年待ち状態が続いており、多少、高くても必ず売却できることから積極的な買取姿勢を見せます。2シータースポーツカーは下取りへ出すよりも 中古車買取実績No.1ガリバー などの車買取業者へ売却した方が断然、お得です。

クーペandオープンカーのランキング表の見方

こちらのページでは、クーペandオープンカーを売れている順にランキングしています!
燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

1)室内長・室内幅・室内高は、室内空間の広さを表します。
2)最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
3)JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
4)エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
5)価格帯では、グレード別の車体価格の幅がわかります。
車体価格ですので実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

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