車おすすめ人気ランキング!【全50車種比較】2018年最新版!

車人気ランキング紹介!
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人気ランキングおすすめはどのような車を欲しいのかによって変わってきます。

例えば、子育て世帯にセダンはあまりおすすめできませんし、ご夫婦2人で乗るのにミニバンは不要かもしれません。

しかし逆に、子育て世帯でもあまり荷物を積まないのであればセダンも候補に入りますし、車中泊で旅行が趣味のご夫婦なら2人乗車が多くてもミニバンも候補に入ってきます。

要は、"その人のニーズに合った車選び"が最も大切"だと言うことです!

こちらのページでは、通常の販売台数順のランキングの他にも、ファミリー、女性人気、モテる車、SUV、ミニバン、スポーツカーなど、さまざまなニーズに合った車種をご紹介しておりますので、ぜひじっくりとご覧ください。

各ランキングの下部には詳細ページへのリンクが貼ってありますので、より詳しく知りたい方はそちらもお読みいただくとより理解が深まります。

車購入お得情報

日本人は新車志向が強いですが、現在車はほとんど壊れなくなってきていますので、予算がギリギリの場合は中古車も検討してみることをおすすめします。

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下記目次の中からご自分のニーズに合ったランキングへお進みください!

車のおすすめ比較・人気ランキング1位〜10位!

モータージャーナリストの顔

販売台数上位の人気のある車種について、スペックと新車価格、中古車価格をまとめ、評価しておりますのでそれぞれの車種の特徴をご確認ください。

引用元:自販連『乗用車ブランド通称名別順位』より

おすすめ人気車1位 トヨタ プリウス 低燃費でガソリン代の安さが魅力!

プリウス

画像・データ引用元:メーカー公式「プリウス

ニーズ

最先端のハイブリッドに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
37.2〜40.8km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4540mm 1760mm 1470mm 5.1〜5.4m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2110mm 1490mm 1195mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
242.9〜319.9万円 76.5〜232.2万円

世界に先駆けてハイブリッドシステムを採用したプリウスは2015年に登場した現行モデルで4代目となりました。

トヨタの新プラットフォームTNGAを初めて採用しており、乗り心地や走行性能が格段に進歩しています。

近未来的なモノフォルムのエクステリアは空力抵抗を徹底的に研究した成果でCD値はスポーツカー並の0.24を実現、燃費効率と走行安定性を高めています。

ハイブリッドシステムは3代目と共通ですが、エンジンの熱効率改善やユニット全体をコンパクトに改良したことでJC08モードは最高40.8km/Lと世界でもトップレベルの燃費効率を達成しています。

経済的なだけでなく、パワーモードにセットすれば爽快な走行を楽しめるのもプリウスの魅力のひとつとなっています。

おすすめ人気車2位 日産 ノート(コンパクト)電気で走るe-POWERが未来的!

ノート

画像・データ引用元:メーカー公式「ノート

ニーズ

燃費が良くて運転がカンタンな車が欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
18.2〜37.2km/L 50〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4100mm 1695mm 1520mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2065mm 1390mm 1255mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
139.9〜246.4万円 64.8〜171.8万円

日産のノートはコンパクトなボディサイズに高級セダン並の車内空間を確保した2BOXハッチバックカーです。

2012年に登場した2代目は2016年11月にマイナーチェンジを行い、量産モデルでは世界初となるシリーズ方式のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載、日産にとって30年2ヶ月ぶりとなる月間販売台数で第1位を達成しました。販売台数の約80%がe-POWER搭載車です。

シリーズ式はエンジンで発電してバッテリーに蓄電、その電力でモーターを駆動させます。

アクセルペダルだけのON/OFFだけで加減速が可能なのでドライバーの運転負担を軽減(緊急時にはブレーキペダルで急停止も可能)、運転を得意としない高齢者や女性の人気を集めました。

おすすめ人気車3位 トヨタ アクア リーズナブルな価格で低燃費なコンパクトカー

アクア

画像・データ引用元:メーカー公式「アクア

ニーズ

プリウスよりも小型のハイブリッドに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
34.4〜38.0km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4050mm 1695mm 1455mm 4.8m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2015mm 1395mm 1175mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
178.5〜206.2万円 69.0〜160.0万円

トヨタのアクアはコンパクトサイズのハイブリッド専用車として開発された2BOXハッチバックカーです。

2代目プリウス(2003〜2011年)のハイブリッドシステムを改良してコンパクト化、42kgの重量削減に成功したことで車両重量は1080kgに抑えることができました。これは現行プリウスよりも300kg以上軽い車両重量です。

リーズナブルなハイブリッド車だけにインテリアはシンプルですが、インパネ回りの合成皮革にステッチを入れたりセンタークラスターにシルバーメッキモールで加飾したりするなど上質感が与えられています。

蓄電用バッテリーはリアシート下に格納されているのでラゲージスペースをガソリンエンジンモデルと変わらない広さで使えることも特徴のひとつです。

おすすめ人気車4位 トヨタ CH-R 未来的なデザインと低燃費を両立させたコンパクトSUV

CH-R

画像・データ引用元:メーカー公式「CH-R

ニーズ

コンパクトで個性的なSUVが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜30.2km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4360mm 1795mm 1550〜1565mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1800mm 1455mm 1210mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
251.6〜290.5万円 209.0〜264.7万円

トヨタのCH-RはコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。車内空間の確保やユーティリティ性よりもオンロードの走行性能とデザイン性を重視した設計が特徴となっています。

エクステリアはラフスケッチのデザインをほぼ忠実に再現、ダイヤモンドをモチーフにして彫刻的な面造形を行い、キャビン部を絞り込んでホイールフレアを強く張り出し、独創的な形状にしています。

SUVでありながら新型プラットフォームTNGAを採用しているため低重心設計になっており、フロントに大型スタビライザー、リアにダブルウィッシュボーンサスペンションを装備したことによって安定感のある爽快な走行を楽しむことができます。

ダウンサイジング化したターボ付き1.2Lモデルとハイブリッドモデルがあり、JC08モードはSUVでもトップクラスとなる30.2km/Lを達成しました。

おすすめ人気車5位 ホンダ フリード リーズナブルでファミリーに人気の3列シートコンパクトミニバン

フリード

画像・データ引用元:メーカー公式「フリード

ニーズ

取り回しがラクな3列シートミニバンが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
17.5〜27.2km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4265mm 1695mm 1710〜1735mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3045mm 1455mm 1275mm 6〜7名
新車販売価格 中古車相場価格
188.0〜274.8万円 89.5〜239.5万円

ホンダのフリードは3列シートを備えたコンパクトミニバンです。ミドルクラスのミニバンでは運転に不安があるという軽自動車ステップアップ組にぴったりのサイズであることが人気の要因です。

2016年から販売している現行モデルはAピラーを細く、フロントコーナーウインドウを大きくして視界を拡大、さらに運転しやすい設計になっています。

6人乗りタイプは2列目にキャプテンシートを配置しているので3列目から1列目までウォークスルーが可能となっており、2列目シートのスライド幅は360mmあるので4人乗車時には足元にたっぷりと余裕のある空間を作り出すことができます。

ハイブリッド仕様はミニバントップクラスとなるJC08モード27.2km/Lを記録しました。

おすすめ人気車6位 ホンダ フィット リーズナブルな価格と低燃費の定番コンパクトカー

フィット

画像・データ引用元:メーカー公式「フィット

ニーズ

フラットな空間が作れるコンパクトカーが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

ホンダ独自の技術、センタータンクレイアウトを採用したことでコンパクトサイズの中ではトップクラスの広い車内空間で人気を集めたのがフィットです。

後部シートを床下に収納できるため、フラットなラゲッジスペースを作り出せるのもセンタータンクレイアウトによるメリットです。

現行モデルは2013年に登場、3代目となります。新型プラットフォームを採用し、エンジンは2代目までのSOHCから燃費効率型のDOHCに換装、JC08モードを26.0km/Lまで向上させました。

2017年に実施したマイナーチェンジでは前後のバンパー形状を変えてフェイスリフトを行うと同時に、ホンダの予防安全装置Honda SENSINGを全グレードに用意しました。

おすすめ人気車7位 トヨタ シエンタ 最大7人が乗れるコンパクトミニバン

シエンタ

画像・データ引用元:メーカー公式「シエンタ

ニーズ

ユーティリティ性の高いミニバンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜27.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4235mm 1695mm 1675mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2535mm 1470mm 1280mm 6〜7名
新車販売価格 中古車相場価格
168.9〜264.5万円 74.7〜235.5万円

トヨタのシエンタはユーティリティ性能を高めたコンパクトサイズのミニバンです。

最大7人まで乗れることもユーティリティ性能のひとつで、3列目シートはヒップポイントを高めたシアターレイアウトなので圧迫感が軽減される設計になっています。

シエンタが本領を発揮するのは3列目シートを格納した時です。ダイブイン格納機能がついているので2列目シート下に収納でき、さらに2列目シートを前方に倒すと全長1430mmのフラットスペースが生まれます。

これは26インチ自転車を2台詰めるほどの広さです。荷室フロア高が505mmしかないので、女性でも重い荷物を無理なく積載できるのもシエンタの魅力のひとつです。

おすすめ人気車8位 トヨタ ヴィッツ 低燃費、低価格のロングセラーコンパクトカー

ヴィッツ

画像・データ引用元:メーカー公式「ヴィッツ

ニーズ

男性でも乗りやすいコンパクトカーが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
21.6〜34.4km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3945mm 1695mm 1500mm 4.7〜5.6m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2920mm 1390mm 1240mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
147.3〜232.9万円 54.5〜176.5万円

トヨタのヴィッツは1999年に初代が発売されたロングセラーのコンパクト2BOXハッチバックカーです。

2代目が全体的に丸みを帯びたエクステリアだったため女性の人気が集中していまい、男性層が離れてしまったことから現行モデルの3代目はベルトラインから上に丸みを残し、下の部分はエッジの効いたシャープなデザインのフォルムになっていることが特徴です。

2017年にマイナーチェンジを行い、ハイブリッド搭載モデルを追加しました。

エンジンユニットやバッテリーをヴィッツに合わせてコンパクトに改良したことでガソリンエンジン仕様と変わらぬ車内空間を確保しながらJC08モードは34.4km/Lを記録、経済性に優れた車種に仕上がっています。

おすすめ人気車9位 トヨタ ヴォクシー ファミリーに人気の男らしいかっこいいミニバン

ヴォクシー

画像・データ引用元:メーカー公式「ヴォクシー

ニーズ

父親らしさを持ったミニバンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜23.8km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4695〜4710mm 1695〜1735mm 1825mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2930mm 1540mm 1440mm 7〜8名
新車販売価格 中古車相場価格
246.6〜326.9万円 104.9〜264.0万円

トヨタのヴォクシーはノアやエスクァイアと3姉妹関係にあるミドルサイズミニバンで、男性的なイメージを打ち出しているのが特徴です。

エッジを効かせた水平基調のフロントマスクはロアグリルの面積を大きく取ってワイド感を持たせ、LEDヘッドランプのライトカバーを小さくしてシャープなイメージを作り出しています。

いかつい外観とは対照的に車内装備は快適機能が揃っています。

フルオートエアコンは乗員の快適温度に調節できる左右独立温度コントロールがついており、パワースライドドアはワンタッチで自動的に開閉できるだけでなく半ドアを防止するイージークローザーもついています。

父親のイメージをエクステリアとインテリアで表した車種といえます。

おすすめ人気車10位 日産 セレナ ファミリー人気NO.1の定番ミニバン!e-powerも!

セレナ

画像・データ引用元:メーカー公式「セレナ

ニーズ

家族向けの装備が充実したミニバンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
15.0〜17.2km/L 20〜25%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4690〜4770mm 1695〜1740mm 1865mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3170〜3240mm 1545mm 1400mm 8名
新車販売価格 中古車相場価格
243.5〜372.8万円 144.8〜273.8万円

日産のセレナは5ナンバーサイズのミドルクラスミニバンです。

2005年に発売された3代目からミドルクラスを感じさせない車内空間の広さと独特のシートアレンジが人気を集め、2010年に登場した4代目では6年連続でミニバン販売台数第1位を獲得しています。

現行モデル5代目は家族が使うミニバンとしての使いやすさをさらに追求、両側のスライドドアにはボディ下につま先を入れて引くだけで自動開閉できるハンズフリー機能が装備され、セルフスタンドで手を汚さずに給油できるキャップレス給油口を日産車で初めて採用しました。

バックドアは上部半分だけを開くことができるデュアル式なので、小さな荷物を積み込む時に重いドアを全部開ける必要がないことも女性には嬉しいポイントです。

モータージャーナリストの顔

車を選ぶ際の基準として、マイナビニュースのアンケートによると、1位が価格、2位が燃費なんですね。

わかりやすいように現在購入できる全55車種を「車両価格」と「燃費」でマッピングしミエルカしてみましたのでご覧ください!

人気の普通車を価格と燃費で比較!車選びの役に立つ

人気車の価格と燃費の比較マッピング画像

男性の顔画像

お〜わかりやすいですね〜!維持費のことを考えると燃費が大切ですが、車両価格も初期費用としては大切なので、バランスがわかりやすいですね!

モータージャーナリストの顔

そうですね!人気ランキングで上位のプリウス、ノート、フィットなどはグラフ右下の方に集まっています。燃費も良くて車両価格が安いのでコスパが非常にいいという特徴があります。

モータージャーナリストの顔

それでは続いて、軽自動車を「車両価格」と「室内の広さ」でマッピングしたのが下記です。

人気の軽自動車を価格と燃費で比較!軽自動車選びの役に立つ

軽自動車全36車種比較画像

モータージャーナリストの顔

軽自動車も200万円近くするものから100万円以下で購入できるものまでさまざまです。

軽自動車クラスでは、室内空間が広い車種が人気ですね!燃費も良いので経済性がとても高いです。

男性の顔画像

経済性を1番に考えるなら軽自動車ということなんですね!

参考:車にかかる維持費徹底比較!

モータージャーナリストの顔

はい、ただ軽自動車は最大で4人しか乗れないところが難点です。

ですので4人家族しか乗らないということであれば選んでも良いですが、5人以上乗ることが多い方や、だれかを乗せる機会が多い方は普通車にしておいた方が良いと思います。

モテる!かっこいい!男性に人気の車ランキングTOP3!SUVやスポーツカーがおすすめ!

モテる車

モータージャーナリストの顔

カッコよくて男性に人気の車種といえば、かつては走行性能重視でスパルタンなスポーツカーが定番でした。

しかし現在は車の存在感や快適な居住性、スタイリッシュなデザインなども大切な要素となっています。

確かに女性が助手席に乗っている時は、緊張するような走行よりもゴージャスでリラックスできる雰囲気の方が間違いなくモテますよね。

それらの要素を含んだ男性に人気の車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:ランドクルーザープラド
  • 2位:ハリアー
  • 3位:86

1位:上から見下ろす乗り心地を味わえるランドクルーザープラド

ランドクルーザープラド

画像・データ引用元:メーカー公式「ランドクルーザープラド

JC08モード燃費 エコカー減税
9.0〜11.8km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4760mm 1885mm 1850mm 5〜7人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1825〜2520mm 1565mm 1240mm 2693〜2754cc
新車販売価格 中古車相場価格
334.9〜513.3万円 258〜396万円

トヨタのランドクルーザープラドはフルサイズのSUVです。

全高は1.83m、全幅は1.88mあり、その堂々としたボディサイズは他車を圧倒する存在感を持っています。

7人乗りの車内長は約2.5m、3列目と2列目シートの背もたれを前倒させるとフルフラットな空間を作り出すことができるので、寝具を用意すれば車中泊も可能です。

ランドクルーザープラドの内装

インテリアはトヨタらしい日本のおもてなし精神を随所に配備した豪華仕様で、ステアリングや助手席回りには木目調パネルを配置、運転席と助手席にはベンチレーション機能と温熱シートを装備しているので寒い日、熱い日でも快適性を保てます。

悪路走破性は世界標準のヘビーデューティーSUVであるランドクルーザーの機能を引き継いでいます。

路面状況や気分に合わせて5つのパターンを選べるドライブモードセレクトスイッチやステアリング操作だけで極低速走行が可能なクロールコントロール、悪路でスリップした場合に駆動力を自動的に分散させるアクティブトラクションコントロールなどがあり、オンロードだけでなくオフロードでも存在感とタフネスぶりを発揮します。

2位:シックな内装を持つスタイリッシュSUVのハリアー

ハリアー

画像・データ引用元:メーカー公式「ハリアー

JC08モード燃費 エコカー減税
14.8〜21.8km/L 25〜100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4720mm 1835mm 1690mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1965mm 1480mm 1220mm 1986〜2493cc
新車販売価格 中古車相場価格
288〜459.1963万円 250〜500万円

世界的な流行となったクロスオーバーSUVのきっかけがトヨタのハリアーです。

一時、レクサスに移行してRXブランドとなりましたが根強いファンからの要望でハリアーの名称が復活しました。

シャープなフロントマスクとエッジの効いたボディシルエットはオフロードよりも都会のオンロードが似合っています。

ハリアーの内装

内装色はブラックを基調としてシルバーモールをアクセントに加え、シックにまとめています。

また注文時の指定色として濃い赤ワインのようなディープボルドーとくつろげるリビングにいるようなダークサイドタンを選ぶことができます。

夜間はライト点灯と同時にシフトゲートやカップホルダー回りがクリアブルーのイルミネーションで彩られる他、ドアロックを解除するとフロント足元やインパネロア部分などが点灯するイルミネーテッドエントリーシステムが備わっています。

夜間になるほど男前を上げてくれる車種です。

3位:86はオートマ免許でも乗れる本格的なスポーティカー

86

画像・データ引用元:メーカー公式「86

JC08モード燃費 エコカー減税
11.8〜12.8km/L -
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4240mm 1775mm 1320mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1615mm 1490mm 1060mm 1998cc
新車販売価格 中古車相場価格
262.3万円〜346.1万円 180万円〜340万円

人気薄なスポーツカーの中で比較的安定した人気を集めているのがスバルと共同開発した86です。スバルではBRZの名称で販売されています。

スバルの水平対向4気筒自然吸気エンジンを搭載してスポーツカーの絶対条件でもある後輪駆動を採用、前後重量配分は53:47でドライバーがコントロールしやすく運転を楽しめるように設計されています。

86のインテリア

ヒップポイントはトヨタ車でもっとも低い400mmなので実際の速度よりもスピード感を味わえます。

一般的にスポーツカーはマニュアルトランスミッションが装備されますが、86は6ATも設定されています。

オートマ免許でも乗れるようにしているのが人気の要因でもあります。

ATといっても走行性能をスポイルするようなことはなく、変速レスポンスは世界最速レベルをキープ、Mポジションをセレクトすれば瞬時に反応します。

スポーツカー好きの女性であれば必ず助手席に乗りたがる車種です。

女性にモテるかっこいい車種は価格が高い車が多いです。中古車であればかっこいい車種がとてもきれいな状態で安く手に入ります。

女性に人気の普通車TOP3!おしゃれ・かわいいコンパクトカーがおすすめ

女性に人気の車

モータージャーナリストの顔

軽自動車には女性向けの車種が多くありますが、普通車になると女性を訴求対象とした車種がほとんどありません。

その残念な状況の中でもコンパクトカーは比較的女性が喜ぶボディカラーや装備を設定しており、経済性にも優れた車種があります。

軽自動車では物足りないと感じる女性から人気を集めている普通車のTOP3をご紹介します。

TOP3!

  • 1位:ノートe-POWER
  • 2位:フィット
  • 3位:デミオ

1位:運転がカンタンになるe-POWERを搭載したノート

eノート
JC08モード燃費 エコカー減税
18.2〜37.2km/L 50〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4100mm 1695mm 1520mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2065mm 1390mm 1255mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
139.9〜246.4万円 64.8〜171.8万円

現行モデル2代目は2012年に登場、世界戦略車のコンパクトカーとして開発され、発売からわずか2週間で月間販売目標の2倍となる約2.2万台を受注しました。

開発責任者は水口美絵氏で、日本の自動車メーカーとしては初の女性責任者です。

コンパクトカーとは思えない広い車内空間が人気の要因となっていましたが、2016年11月のマイナーチェンジでは量産コンパクトカー初となるシリーズ式ハイブリッドシステムのe-POWERを搭載、人気に拍車をかけました。

ノートのバッテリー

e-POWERはエンジンで発電を行ってその電力をバッテリーに蓄電し、駆動用モーターに供給するシステムです。

走行はすべてモーターになるので電気自動車と同じようにスムーズな走行が可能なことに加え、JC08モードは最高37.2km/Lを達成しており、燃費効率に優れていることが特徴です。

またモーターとアクセルが直結しているため、アクセルワークで走行できることも特徴のひとつです。

アクセルを踏めば加速し、緩めると減速するのでブレーキペダルへの踏み変えが少なくなり、ドライバーの運転負担を軽減します。

運転があまり得意でない女性でもゴーカートのように操作できる車種です。

2位:ハイブリッド搭載でトップクラスの燃費を実現したフィット

フィット
JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

ホンダ独自の技術センタータンクレイアウトを採用して普通車販売台数のトップに躍り出た経歴を持つのがフィットです。

トランクにあったガソリンタンクをフロア下にレイアウトしたことでコンパクトカーよりもワンランク上の車内空間を実現、女性にも好まれる上質な装備で人気を集めている車種です。

2010年の先代モデルよりハイブリッドシステム搭載車を設定、現行モデルでは技術改良によりJC08モード37.2km/Lまで進化しています。

フィットの内装

ホンダのハイブリッドはコンパクトな設計なので車内空間を犠牲にしないところが特徴です。

後部席背もたれはワンアクションで床下に収納できるため、フラットで広々とした荷室を作り出すことができます。

3位:高級感のある統一デザインの内装を採用したデミオ

デミオ

画像・データ引用元:メーカー公式「デミオ

JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜30.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4060mm 1695mm 1500〜1525mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1805mm 1445mm 1210mm 1298〜1498cc
新車販売価格 中古車相場価格
135〜224.64万円 120〜240万円

マツダのSKYACTIVは全車種を統一の機能とデザインにすることでブランド力を上げると同時にコスト削減を図る技術です。

マツダのコンパクトカー、デミオにもその統一性は存分に盛り込まれており、マツダの最小サイズモデルでありながら、質感や機能は上級車と同じ内容を確保しています。

デミオの内装

内装はレザーとシルバーメタリックを組み合わせて上質な空間を作り上げています。

スイッチ類やメーターが少なくシンプルなレイアウトなので女性でも運転しやすいことが特徴のひとつです。

2017年4月の一部改良でマツダの最新予防安全技術「i-ACTIVSENSE」が標準装備されました。

衝突軽減ブレーキやAT誤発進抑制装置だけでなく、死角になりやすい後方からの車を検知するブラインド・スポット・モニタリングがあることも女性には嬉しいポイントです。

女性に人気の車はコンパクトカーが多いですが、コンパクトカーは中古車市場で在庫が多いため中古車価格が下がりやすいです。中古車でならワンランク上のグレードが同じ価格で手に入ります。

20代の若者に人気の車ランキングTOP3!安くて低燃費なコンパクトミニバンがおすすめ!

若者に人気の車

モータージャーナリストの顔

国税庁が平成26年に行った調査によると20代前半の平均収入は248万円、後半で344万円、20代全体では296万円でした。

車の購入は結婚していない限り価格よりも趣味性を優先して構いませんが、維持費を考えると年収の約半分が妥当と言われています。

しかし安い車種でも個性がなければ人気が出ません。新車販売価格が低めで個性がある20代の若者に人気のTOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:シエンタ
  • 2位:ジューク
  • 3位:スイフト

1位:7人乗りミニバンなのに低価格のシエンタ

シエンタ
JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜27.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4235mm 1695mm 1675mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2535mm 1470mm 1280mm 6〜7名
新車販売価格 中古車相場価格
168.9〜264.5万円 74.7〜235.5万円

トヨタのシエンタは全長わずか約4.2mの7人乗りミニバンです。

全幅は5ナンバーの1695mm、全高は軽自動車のスーパーハイトワゴンよりも低い1675mmしかないため、運転に慣れていない20代でも余裕を持って走行できるボディサイズとなっています。

シエンタの収納

コンパクトサイズでもパッケージは優れており、両側スライドドアで乗降しやすい上に低床設計になっているので荷物の積み下ろしも簡単、また3列目シートはさすがにタイト感はありますが後席に向かってヒップポイントが高くなるシアターレイアウトを採用しているので圧迫感が軽減されています。

大人数の友達が集まって出かける時には最適な車種です。

曲面を多用して樹脂モールを各所に配置したエクステリアは個性的でミニバンを感じさせません。

グレードはガソリンエンジン仕様とハイブリッド仕様があり、ベースモデルは168.9万円です。

ガソリンエンジン仕様でもJC08モードは20.2km/Lを記録しているので維持費がかからないことも嬉しいポイントです。

2位:1.5L搭載モデルなら燃費効率も良い個性派SUVのジューク

ジューク

画像・データ引用元:メーカー公式「ジューク

JC08モード燃費 エコカー減税
13.4〜18.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4135mm 1765mm 1565mm 5名
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1835mm 1470mm 1215mm 1498〜1618cc
新車販売価格 中古車相場価格
197〜346万円 47〜265万円

日産のジュークは個性的なエクステリアが特徴のコンパクトサイズSUVです。

フロントとリアのフェンダーが大きく張り出し、グラマラスなシルエットを作っていることに加えてフロントマスクは曲面形状でヘッドライトは丸型、ボンネットにコンビネーションランプを配置するという類を見ないデザインになっています。

ジュークのインテリア

ドアノブやヘッドライト回りの色を変えるパーソナライゼーションカラーを採択すれば存在感をアピールできる車になります。

ジュークには1.5L自然吸気モデルと1.6Lターボ装着モデルがありますが、20代で人気を集めているのは1.5L自然吸気モデルです。

15RXの新車販売価格は197.5万円とやや高めですがJC08モードは18.0km/LとSUVにしては好燃費を記録しており、しかもレギュラーガソリン使用なので維持費が安く済むという点が人気につながっています。

15RXでも本革巻きステアリングやオートエアコン、インテリジェントコントロールディスプレイなどが標準装備されており、上級モデルと遜色ない快適性を味わえます。

3位:走行性能で高い評価を受けたスイフト

スイフト

画像・データ引用元:メーカー公式「スイフト

JC08モード燃費 エコカー減税
20.0〜27.4km/L 25〜75%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3840mm 1695mm 1500〜1525mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1910mm 1425mm 1225mm 996〜1242cc
新車販売価格 中古車相場価格
134.3〜194.1万円 48.5〜120.0万円

低価格で軽快な走行を楽しみたい20代から人気を集めているのがスズキのスイフトです。

コンパクトサイズの2BOXハッチバックというスタンダードなデザインですが、基本性能を高めるために開発された新型プラットフォーム「HEARTECT」を採用したことで軽量化と高剛性化を実現、RSグレードはさらに減衰力を固めにした欧州チューニング仕様のため、コーナーでフラットな踏ん張りを実感できると同時に高速道路での直進安定性にも違いを感じ取ることができます。

スイフトの走行性能

スイフトにはモーターでクリープ走行が可能なマイルドハイブリッド仕様が用意されています。

RSグレードでも新車販売価格は約169.1万円、JC08モードは27.4km/Lなので維持費も安く済みます。

上位車種へ移行する前に運転技術を磨きたい20代には最適の車種です。

20代は遊びにレジャーにと何かとお金がかかる世代です。車は移動手段と割り切って中古車で安く車を手に入れて、余ったお金で他のことをするのも賢いお金の使い方です。

SUV人気ランキングTOP3!C-HRやCX-8などかっこいい車種がおすすめ!

SUV人気の車

モータージャーナリストの顔

SUVは現在、日本だけでなく世界的に流行しており、とくにオフロード走行に強いヘビーデューティ仕様よりもオンロード走行向けに設計されたクロスオーバーSUVに人気が集まっています。

国内の各メーカーも内装をゴージャスにして外観をスタイリッシュにしたSUVをコンパクトサイズからフルサイズまで用意して魅力ある車種を販売しています。

オンロード走行が似合うSUVの人気TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:C-HR
  • 2位:CX-5
  • 3位:ヴェゼル

1位:大胆なボディシルエットと小粋な内装を備えたC-HR

C-HR
JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜30.2km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4360mm 1795mm 1550〜1565mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1800mm 1455mm 1210mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
251.6〜290.5万円 209.0〜264.7万円

トヨタのC-HRはオンロードの走行性能を追求したコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。

2016年12月に発売されて以来爆発的な人気車種となり、2017年上半期の新車販売台数でSUV部門のトップに立っています。

コンパクトSUVのユーザーはオフロードの走行性よりも内外装のデザインを重視する傾向が強いというトヨタのマーケティング調査により、内外装を個性的に仕上げたことが要因のひとつとなっています。

外観はコンセプトカーをそのまま市販車に転用したような革新的なデザインであることが特徴です。

ダイヤモンドカットを思わせる彫刻的な面造形と前後の大きく張り出したホイールフレアがこの車の存在感を強めている一方で、フロントマスクにはアイコンのキーンルックを採用し、トヨタの一車種であることをアピールしています。

CH-Rの内装

アバンギャルドな外観と違い、内装はブラックとブラウンのツートーンで上質な空間を作り上げています。

ステッチの入ったダッシュボードやピアノブラックのコンソールボックス、スタンダードな2眼筒型メーターを配置し、トヨタお得意の豪華仕様ではなく落ち着いたヨーロピアンテイストのコクピットになっていることも高い人気を集めた要因といえます。

2位:クリーンディーゼルが販売台数の大半を占めるCX-5

CX-5

画像・データ引用元:メーカー公式「CX-5

JC08モード燃費 エコカー減税
14.6〜18.4km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4545mm 1840mm 1690mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1890mm 1540mm 1265mm 1997〜2488cc
新車販売価格 中古車相場価格
246.2〜321.3万円 138.9〜299.9万円

CX-5はマツダの統一デザインを採用したミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

2017年2月にフルモデルチェンジを行い、走行性能を格段に進化させました。

CX-5にはガソリンエンジン仕様も用意されていますが、販売台数全体の約75%がクリーンディーゼルです。

低回転で高トルクを発揮するディーゼルエンジンはオフロードを走行する機会の多いSUVとの相性がいいことから、今回のフルモデルチェンジではとくにクリーンディーゼルの改良が目立っています。

ディーゼルエンジンにはノック音(空気と経由の混合率が不均等であることから起きる爆発的燃焼とその音や振動)がつきものです。

これを軽減または発生を防ぐために「ナチュラルサウンド周波数コントロール」や「ナチュラルサウンドスムーザー」が取り付けられ、より静寂なエンジンを実現しました。

CX-5の内装

インテリアはマツダの上位車種と変わらない上質感を保っており、SUVであることを感じさせません。ディーゼルであっても快適性を確保している車種です。

3位:SUVでもハイブリッド仕様は燃費効率が良いヴェゼル

ヴェゼル
JC08モード燃費 エコカー減税
19.0〜27.0km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4295mm 1770mm 1605mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1930mm 1485mm 1265mm 1496cc
新車販売価格 中古車相場価格
193.1〜275万円 180〜330万円

ホンダのヴェゼルはクーペスタイルのルーフを持つコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。

ボディ下部や前後フェンダーには樹脂製ガードを備えてASUVらしさを出していますが、その塊感のあるボディシルエットはオフロードよりもオンロードが似合っています。

現在は販売台数でC-HRよりも下回っているものの、発売翌年の2014年度は年間単位でSUV新車販売台数第1位を獲得した人気車種です。

ヴェゼルのエンジン

ヴェゼルにはガソリンエンジン仕様の他にハイブリッド仕様も用意されています。

薄型高出力モーターと1.5L直噴i-VTECエンジンには7速デュアルクラッチのトランスミッションが装着されており、高出力省燃費を実現しています。

JC08モード最高27.0km/LはSUVでもトップクラスの燃費効率です。

SUVは現在とても人気があり、中古車市場でも在庫が多数揃っています。在庫が多くなると中古車価格は下がりますので今が買い時です。

もっと詳しく ⇒ SUVランキング

ミニバン人気ランキングTOP3!7人乗りor8人乗りファミリー向け車種がおすすめ!

ミニバン

モータージャーナリストの顔

6〜8人乗れてシートアレンジ次第ではユーティリティ性も高くなるミニバンは国内自動車市場でもっとも人気のあるジャンルとなっています。

とくに5ナンバーサイズは運転がしやすいこともあってトヨタとホンダと日産が激しくトップ争いをする激戦区です。

ミニバンの不動人気車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:ノア
  • 2位:セレナ
  • 3位:ステップワゴン

1位:マイナーチェンジで評価を高めたノア

ノア

画像・データ引用元:メーカー公式「ノア

JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜23.8km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4695〜4710mm 1695〜1735mm 1825mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2930mm 1540mm 1400mm 7〜8名
新車販売価格 中古車相場価格
246.6〜326.9万円 124.9〜242.0万円

トヨタの5ナンバーサイズミニバン、ノアは単独の販売台数ではセレナに劣っています。

しかしノアはトヨタのバッジエンジニアリングで製造販売されている三姉妹車の1車種で、ヴォクシーやエスクァイアと合わせた販売台数ではミニバンの中でトップとなります。

三姉妹車の中ではもっともスタンダードな外観を持ち、ファミリー向けにデザインされているノアですが、2017年7月に実施されたマイナーチェンジでは、今時のミニバンの主流となっている迫力顔にフェイスリフトされました。

力強さを感じさせる水平基調の太いシルバーモールとLEDの小面積ヘッドライトはこれまでのノアにないシャープなイメージとなり、ファミリー層だけでなく男性層から人気を集めたことがトップになった要因です。

ノアのインテリア

7人乗りノアのセールスポイントは2列目シートの超ロングスライドです。最大810mmまで動かせるので、3〜4人乗車の時は2列目乗員の足元に余裕ができてVIP級の乗り心地を味わうことができます。

また8人乗りは580mmのスライド幅があるので3列目シートを跳ね上げ、2列目シートを前方にずらせば広いラゲージスペースを作り出すことができます。

2位:e-POWER搭載が待たれるセレナ

セレナ
JC08モード燃費 エコカー減税
15.0〜17.2km/L 20〜25%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4690〜4770mm 1695〜1740mm 1865mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3170〜3240mm 1545mm 1400mm 8名
新車販売価格 中古車相場価格
243.5〜372.8万円 144.8〜273.8万円

日産の5ナンバーサイズミニバン、セレナの現行モデル5代目は2016年8月に発売され、約1ヶ月間で月間販売台数目標の約2.5倍となる約2万台の受注がありました。

人気の要因は国産車で初となる高速道路等の同一車線上運転支援装置、プロパイロットがオプション設定されたことです。

その他、自動的に駐車するインテリジェントパーキングアシストや周囲の移動物を検知するインテリジェントアラウンドビューモニター、進入禁止標識検知システムなど、日産の持つ現在の最先端技術が盛り込まれていることも人気につながりました。

セレナの安全装置

最先端技術によって安全運転支援が向上しているセレナですが、燃費効率がウィークポイントとなっています。

スマートシンプルハイブリッドを設定している車種でもJC08モードは17.2km/Lで、5ナンバーサイズミニバンでは低い数値に留まっています。

2018年前半にはこのウィークポイントを解消するためにe-POWER搭載が予想されており、実現すれば人気NO.1になる可能性が十分にあります。

3位:ホンダらしいアイデアの内装を持つステップワゴン

ステップワゴン

画像・データ引用元:メーカー公式「ステップワゴン

JC08モード燃費 エコカー減税
15.0〜25.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4690〜4760mm 1695mm 1840〜1855mm 5.4〜5.7m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3220mm 1500mm 1405mm 7〜8名
新車販売価格 中古車相場価格
245.5〜355.9万円 115.9〜235.8万円

上位2車種と激しく人気争いをしているのがホンダのステップワゴンです。

5ナンバーサイズミニバンの先駆け的存在であるだけに蓄積された技術が随所に見られ、内装にもホンダ独自のアイデアによる装備が施されています。

そのひとつが3列目分割床下格納シートです。

一般的に5ナンバーサイズミニバンの3列目シートは跳ね上げ式になるのでラゲッジスペースの使い勝手が悪くなりますが、ステップワゴンは肩口のストラップを引いて前に倒すだけでフルフラットのラゲッジスペースを作り出すことができます。

ステップワゴンのわくわくゲート

このラゲッジスペースをさらに使いやすくするのが「わくわくゲート」です。

バックドアが縦に開くだけでなく左半分が横にも開くので車の後ろにスペースがない場合でも荷物の積み下ろしや3列目シートへ乗り込むことが可能です。

なお、2017年9月のマイナーチェンジでSPORT HYBRID i-MDDのハイブリッド搭載車が追加されました。

JC08モードは5ナンバーサイズミニバンの中でトップとなるJC08モード25.0km/Lを達成しています。

ミニバンはメーカー間の競争が激しいためモデルチェンジが盛んです。モデルチェンジ後は前モデルの中古車価格が一気に下落しますので、同じような性能の同車種をかなりお得に購入できます。

もっと詳しく ⇒ ミニバンランキング

軽自動車人気ランキングTOP3!室内が広く低燃費な車種がおすすめ!

軽自動車

モータージャーナリストの顔

軽自動車全体の新車販売台数はやや頭打ちの状態にあり、2010〜2015年まで続いた爆発的人気は収まっています。

この背景にはコンパクトカーが経済性だけでなく利便性を装備したため、軽自動車ユーザーがステップアップしたことがあります。

しかし車種によっては相変わらず女性層を中心に人気を集めており、新型モデルはこれまで以上に技術革新を搭載して進化させています。

軽自動車の人気TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:N-BOX
  • 2位:ムーヴ
  • 3位:ワゴンR

1位:燃費効率を向上させたニューモデルのN-BOX

N-BOX

画像・データ引用元:メーカー公式「N-BOX

JC08モード燃費 エコカー減税
23.0〜27.0km/L 20〜50%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3395mm 1475mm 1790〜1815mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2240mm 1350mm 1400mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
138.5〜174.9万円 85.5〜125.5万円

軽自動車の販売台数でトップを堅持しているホンダのスーパーハイトワゴン、N-BOXは2017年9月にフルモデルチェンジを実施しました。

外観はキープコンセプトなので大きな変化は見られませんが、中身は大きな変貌を遂げています。

内装では助手席と後部席のスライド幅を大きくしたことでユーティリティ性が向上しました。助手席のスライド幅は57cmあります。

N-BOXのインテリア

最先端にすれば後部席の乗降がスムーズになるだけでなく床に荷物を置くことができ、最後部にすれば後部席に手が届くのでチャイルドシートに座っている小さな子供のケアが可能です。

スライドレバーは助手席の前後にあるので運転席から操作できることも特徴のひとつです。

後部席は左右独立で19cmのスライド幅があるため、助手席と組み合わせることで車内空間を自在に広げることができます。

フルモデルチェンジではエンジンにも進化が見られます。

i-VTECエンジンを搭載したことで燃費効率が上がり、JC08モードは自然吸気エンジンで27.0km/L、ターボエンジンでも25.6km/Lを達成しています。

車内の広さや燃費性能、走行性能など総合的に優れた軽自動車といえます。

2位:カスタムが販売好調なムーヴ

ムーヴ

画像・データ引用元:メーカー公式「ムーヴ

JC08モード燃費 エコカー減税
27.4〜31.0km/L 50〜100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3395mm 1475mm 1630mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2080mm 1320mm 1280mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
113.4〜150.6万円 50〜196.5万円

ダイハツのトールワゴン、ムーヴは2017年8月にマイナーチェンジを実施してフェイスリフトを図りました。

とくに人気車種であるカスタムは従来以上に迫力顔となり、存在感を高めています。

ヘッドライトはカスタムの伝統だった丸目4灯から他灯薄型LEDに変更、ラジエターグリルの太いシルバーモールと一体化させています。

リアグリルは大面積の台形になりバンパーサイドにLEDポジションランプを縦に配置したことでワイド感を強めました。

ムーヴの走行性能

ムーヴの魅力はカタログデータに表れない走行性能にあります。

軽量高剛性のボディとサスペンション取付点などの剛性を高めたDモノコックと運転時のストレスを軽減するチューニングを施したDサスペンションによって左右のふらつきや前後の挙動を抑制するフォースコントロールを実現、フラットな乗り心地とスムーズな加速を味わうことができます。

オールラウンドな機能を持つ軽自動車です。

3位:軽で初となるハイブリッドシステムを搭載したワゴンR

WAGONR

画像・データ引用元:メーカー公式「ワゴンR

JC08モード燃費 エコカー減税
25.4〜33.4km/L 25〜100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3395mm 1475mm 1650mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2450mm 1355mm 1265mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
107.8〜153.0万円 75.4〜110.6万円

トールワゴンの先駆けとなったスズキのワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジを実施、現行モデルは6代目となります。

先代モデルと大きく変わった点はスズキ独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載したことです。

モーター機能付き発電機を装備したことで加速時にアシストするだけでなくモーターだけでクリープ走行が可能になりました。

コンパクトなハイブリッドシステムなので車内空間を圧迫しないことも特徴のひとつです。

マイルドハイブリッド設定のグレードはJC08モード33.4km/Lを達成しており、この燃費効率は上位2車種を上回っています。

ワゴンRの燃費性能

先代モデルはインテリアの質感がややチープというウィークポイントを持っていましたが、現行モデルは内装も一新、シンプルなデザインを採用して上質感を打ち出しています。

性別を問わず人気のある軽自動車です。

現在、3台に1台が軽自動車と言われる中、中古車市場でも軽自動車が豊富に出回っています。最近の軽自動車は普通車並みの耐久性になっていますので、中古車でも長く乗ることができます。

もっと詳しく ⇒ 軽自動車ランキング

中古車人気ランキングTOP3!人気車でも安く購入できる車種がおすすめ!高級車も!

中古車

モータージャーナリストの顔

2017年上半期の中古車登録台数は200万台を超え、同年前月比を3.0%上回る成績を残しました。

200万台超えは3年ぶりのことで現在の中古車市場の活況ぶりを推察できますが、人気車種は変動が激しく、また選択基準によって人気度が大きく異なってきます。

ここでは中古車の販売・買取で実績を持つガリバー の基準によって選択しました。中古車の人気TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:フィット
  • 2位:ボルボS60/V60
  • 3位:プリウス

1位:燃費効率向上の現行モデルを中古車車で購入できるフィット

フィット
JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

3代目となる現行モデルのホンダ・フィットは2013年に発売されました。

新設計のプラットフォームで開発されているだけに車内はさらに広くなり、操舵安定性と乗り心地が改善され、搭載するエンジンも燃費効率を高めるDOHCに刷新されたことで自然吸気タイプのJC08モードが24.6km/L、ハイブリッド仕様は34.0km/Lに向上しています。

フィットの燃費性能

フィットはコンパクトサイズで運転がしやすく、燃費効率が良いことから新車販売台数も好調ですが、現行モデル購入者で1回目の車検前に下取りや買取に出しているユーザーがいるため、中古車市場には状態の良い現行モデルが多く流通しています。

これが中古車でトップとなった要因です。

ガリバー調べでは2015年式走行距離2万km前後の13G・Fパッケージは120〜130万円、2013年式走行距離5万km前後の13Gでは80〜100万円が中古車相場となっています。

2位:高級輸入車のスペックが安く手に入るボルボS60/V40

VOLVO

画像・データ引用元:メーカー公式「S60V40

スウェーデンに本社を置くボルボ・カーズのミドルクラス乗用車でS60はセダン、V40はハッチバックタイプとなります。

元々、ヨーロッパでは人気のあったボルボですが、1998年に乗用車部門だけフォードに売却されてから人気に陰りが見え始め、日本でも販売台数に落ち込みが見られました。

しかし中国の浙江吉利控股集団(ジーリーホールディンググループ)に再売却された後、経営や開発に口を出さなかったことから再び意欲的な車種を販売、人気を回復しています。

VOLVOのインテリア

S60/V60の特徴はボルボ・カーズの車種に共通する流麗なボディラインとスカンジナビア・デザインが持つ温か味のあるインテリア、先進の安全技術を前グレードに標準装備していることです。

新車販売価格は450万円超と高級輸入車の価格帯になっていますが、ガリバー調べの中古車価格では2013年式走行距離2〜3万kmのS60が210〜250万円、同年式同走行距離のV40が180〜220万円と安価で購入できることが人気要因のひとつとなっています。

もっと詳しく ⇒S60V40

3位:豊富な車数が中古車市場に流通しているプリウス30(3代目)

プリウス
JC08モード燃費 エコカー減税
37.2〜40.8km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4540mm 1760mm 1470mm 5.1〜5.4m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2110mm 1490mm 1195mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
242.9〜319.9万円 76.5〜232.2万円

ハイブリッド専用車でもっとも売れているトヨタのプリウスは2015年にフルモデルチェンジを実施しました。

JC08モードは最高40.8km/Lまで向上しており、新車販売台数は相変わらず好調を続けています。

プリウスの燃費

プリウスユーザーが新車に乗り換えたことから中古車市場には前期モデルの30型が多く出回っており、安定した人気を保っています。

また新型のスタイリングは空力性能に優れていますが、そのデザインは好みが分かれるところで、ハイブリッド車は欲しいけれど現行モデルのデザインが気に入らないというユーザーが多くいる点も30型中古車の人気につながっています。

ガリバー調べでは2014年式走行距離2〜3万kmの30型後期は170〜190万円が中古車相場となっています。

中古車最大手のガリバーでは中古車を自分で探すのではなく、無料で専門のコンサルタントが豊富な在庫の中から最適な中古車を探してくれます。

もっと詳しく ⇒ 中古車ランキング

おすすめコンパクトカーの車人気ランキング!

TOP3

コンパクトカーの特徴

モータージャーナリストの顔

コンパクトサイズのカテゴリーは経済性が重視されることから各メーカーともハイブリッドシステムやクリーンディーゼルなど燃費効率を高める技術を搭載した車種が目立ちます。

またコンパクトカーといえばこれまで2BOXハッチバックタイプが主流でしたが、軽自動車を主体とするメーカーが軽スーパーハイトワゴンのノウハウを活かし、ユーティリティ性に優れているトールワゴンを発売していることも、このカテゴリーの特徴です。

軽自動車の主力車種が2BOXハッチバックからトールワゴンに移行したことを振り返ると、コンパクトカーのカテゴリーにも新しい潮流が生まれたといえます。

おすすめ第1位 アクセルペダルで加減速できるノートe-POWER

ノートe-POWER

激戦区のコンパクトカージャンルでトヨタのヴィッツやアクア、ホンダのフィットを抑えて2018年上半期販売台数トップに立ったのがノートです。人気の要因はe-POWERです。

発電専用のエンジンと駆動専用のモーターを備えたシリーズ式ハイブリッドシステムを搭載しており、JC08モード最高37.2km/Lと高い燃費効率に加えて電気自動車のようにアクセルのON/OFFで加減速できる点が大きな魅力となっています。

アクアのボディカラー

現行モデル2代目は発売当時からパッケージに優れたコンパクトカーで、ハイブリッドを除くガソリン登録車では8ヶ月連続で販売台数第1位を獲得したこともあります。

室内長2065mmとワンクラス上のセダンにも匹敵する広さを持ち、後部席を使用した状態でもラゲッジルームにA型ベビーカーを横積みできます。ボディカラーは13色用意されており、性別を問わず好みの色を選べるのも人気要因といえます。

おすすめ第2位 走行性能も優れているアクア

アクア

販売台数では王者とも言えるトヨタのプリウスを抑え、4年連続で首位に立ったこともあるコンパクトカーです。

2011年12月の発売以来、1度もフルモデルチェンジを行っていませんがハイブリッド専用ボディのトライアングルシルエットは今でも古さを感じさせません。またJC08モード最高38.0km/Lは依然としてコンパクトカーにおける最高値となっています。

アクアは燃費効率だけでなく走行性能も優れています。全高が1445mmと低く、ホイールベースが2550mmと長いので直進安定性が良いことに加え、駆動用バッテリーを後部席下にレイアウトしたことで前後重量配分の最適化と後輪のトラクション向上を実現、コーナリングの限界値も高くなっています。

ラゲージルームは後部席を使用した状態で722mm、開口幅は946mmあります。新鮮さこそありませんが、コンパクトカーとしての実力は水準以上を保っています。

おすすめ第3位 大きな荷物もラクに積めるヴィッツ

ヴィッツのラゲージルーム

アクア以上にロングセラーを続けているのがヴィッツで、現行モデル3代目は2010年12月から販売されています。

これまでに2回ビッグマイナーチェンジを実施、トヨタのアイコンになっているキーンルックのフェイスリフトやアクアと同じパワーユニットのハイブリッドシステムが搭載されました。燃費効率は年次改良で向上させており、JC08モードは34.4km/Lを記録しています。

ヴィッツの開口部

荷物を載せる機会が多いユーザーはヴィッツが最適です。バックドアの開口部は最大1080mm、開口高は800mmと広く、後部席は肩口にあるロック解除ノブを引くだけで簡単に前倒させることができます。

後部席は6:4の左右分割なので長尺物の積載と3人乗車が同時に行えます。燃費性能とユーティリティ性を両立させたコンパクトカーです。

3列7人乗りSUVの人気ランキング

7人乗りSUVの特徴

大人数が乗るためにはミニバンしか選択肢がないと思われがちですが、実はSUVにも3列7人乗り仕様の車種があります。ランドクルーザーに限っては8人乗りもあります。車体がとても大きく迫力があることが特徴です。

おすすめ第1位 3列目でも足が組める余裕を持つランドクルーザープラド

ランドクルーザープラド

ヘビーデューティタイプのランドクルーザーと並んでSUVの頂点に立っているのがクロスオーバータイプのプラドです。

全長約4.8m、全幅約1.9m、全高約1.8mのボディにグラマラスなフェンダーラインやシルバーメッキモールが輝くフロントマスクはオフロードだけでなく都会でも圧倒的な存在感を示します。

ランドクルーザープラドの3列シート

サードシートは左右分割で、プライベート空間が保てるようにセンターにはスペースが設けられています。

また足元を低床化して座面との距離を広げたことで、大人が足を組めるほどの余裕があります。ミニバンに比べると室内長が短いSUVでも3列すべてに快適性を与えているところが人気の理由のひとつです。

悪路走破性はランクル譲りで、あらゆる路面状況に対応できるマルチテレインセレクト、ステアリング操作だけで極低速走行が可能なクロールコントロールなどを装備しています。大人数でアウトドアレジャーに出かけても安心できる頼もしいSUVです。

おすすめ第2位 3列目に専用エアコンを装備したRX450hL

RX450hL

5人乗りハイブリッド仕様のクロスオーバーSUV、450hの後部を延長して3列シートを装備したのが450hLです。

一般的に基本構造のままボディサイズや乗員数を変更すると車内空間や快適性が犠牲になるものですが、そこは高級ブランドのレクサスだけに単なる後部延長モデルではなく快適性までしっかりと確保しています。

RX450hLの3列シート

1列目から3列目に向かって座面が高くなるシアターレイアウトを採用してサードシートの圧迫感を軽減、快適な温度が保てるように3列目専用のエアコンも装備しています。

搭載しているエンジンは3.5LのV6、これに駆動用モーターのパワーが加わるので爽快な加速感と余裕のあるクルージング走行を楽しめます。オフロードよりも都会が似合うラグジュアリー感満載のSUVです。

おすすめ第3位 ボディサイズを活かして3列目を設計したCX-8

CX-8

マツダは3列シートのクロスオーバーSUVを早くから北米で販売しており、2016年にはCX-9の2代目が登場しました。

国内でも3列シートSUVの需要が高まったことから販売を計画しましたが、さすがにCX-9ではボディサイズが大きいため、CX-5のプラットフォームと組み合わせて開発したのがCX-8です。

CX-8のサードシート

このボディサイズを活かしてサードシートはフロアと座面の高さを最適に設計、補助的な役割ではなく十分な快適性が確保できるようになっています。後部ドアはサードシートの利便性を考えて設計されました。身体をひねらず頭をくぐらせるだけでスムーズな乗降ができます。

4WDにはマツダ独自のi-ACTIV AWDシステムが採用されています。各種センサーが路面状況とドライバーの意思を検知して瞬時に前後輪のトルク配分を自動制御する機能を持っており、安定した走行性能と高い燃費効率を両立させました。オンロードからオフロードまでシームレスに走行を楽しめるSUVです。

おすすめハイブリッドカーの車人気ランキング!

TOP3

ハイブリッドカーの特徴

モータージャーナリストの顔

ガソリンエンジンとモーター、モーター用バッテリーを搭載したハイブリッド車のランキングです。

ハイブリッドシステムを国内で最初に発売したトヨタが依然として上位を占めますが、日産は新しいハイブリッドシステムe-POWERを開発、ハイブリッド車市場のシェア拡大を図っています。

ホンダも独自のパラレル方式を採用しており、ハイブリッド市場は最新技術によって目覚ましい進化を遂げています。

おすすめ第1位 ハイブリッド燃費効率NO.1のプリウス

2015年12月のフルモデルチェンジで4代目となったプリウスはハイブリッド車の中で燃費効率NO.1のJC08モード40.5km/L(Eグレード)を達成しました。

トヨタの新世代プラットフォームTNGAを採用、低重心化と軽量化、高剛性化の実現と同時にハイブリッドシステムを進化させ、先代モデルよりも最大熱効率を40%高めています。

運転しやすい装備とユーティリティ性も人気につながっています。シンプルなインパネはスイッチ類をステアリングに集中させ、各種情報はダッシュボード中央のマルチインフォメーションディスプレイで表示されるので最小限の視線移動で運転できます。

ハイブリッドバッテリーを小型化したことによりラゲッジスペースは502Lの容量を確保、9.5インチバッグが4個積載可能になりました。名実ともにハイブリッドカーの先端を走る車種です。

おすすめ第2位 コンパクトハイブリッドで圧倒的人気を誇るアクア

2011年12月の発売以来、コンパクト2BOXハッチバックのハイブリッド仕様でコンスタントに販売成績第1位を獲得しているのがアクアです。

これまでに2度のマイナーチェンジと一部改良を繰り返しており、JC08モードは38.0km/L(Lグレード)まで伸びています。2018年4月の一部改良ではトヨタの最新安全装置Toyota Safety Senseが設定されました(Gグレードに標準装備、その他はオプション)。

操縦性能の良さが人気要因のひとつとなっています。コンパクトに設計したハイブリッドのパワーユニットを低い位置にレイアウトしたことで全高を1445mmに抑えることができ、車両重量もプリウスより300kg軽い1090kgに収まっているので爽快な走りを体感できます。

インテリアは助手席オーナメントに合成皮革を装備するなど意外に高級感があり、後部席のヘッドクリアランスにも余裕があります。運転に慣れていない初心者や女性にも勧められるハイブリッドカーです。

おすすめ第3位 エクステリアも人気要因になっているミニバンのシエンタ

全幅1695mm全長4260mmと運転しやすいコンパクトなボディに3列シートを備えたミニバンです。上級ミニバンに比べると確かに室内は広くありませんが、3列目シートの使用頻度が低いユーザーにはかえって経済的で、ハイブリッド仕様のJC08モードは28.8km/Lと上級ミニバンを大きく上回る燃費効率を記録しています。

ミニバンは箱型、という固定観念を覆した曲面構成のエクステリアも人気要因のひとつです。トレッキングシューズのイメージでデザインされたフォルムは躍動感にあふれており、ミニバンの形状に馴染めない若いパパでも運転したくなる雰囲気を持っています。

室内空間がエクステリアデザインの犠牲になっていないところがトヨタの上手なところで、各シートは後方に向かうほど座面が高くなるシアターレイアウトを採用しているため、圧迫感はそれほどありません。小さな子供が2人以上いる家族におすすめのハイブリッドミニバンです。

おすすめワゴン・ミドルサイズハッチバックの車人気ランキング!

ワゴンの特徴

モータージャーナリストの顔

ステーションワゴンやミドルサイズハッチバックのカテゴリーは欧州で高い人気を集めていますが、日本では人気薄となっています。

ステーションワゴンは商用バン、ミドルサイズハッチバックはコンパクトカーより大きいだけ、というイメージがこれまで先行していましたが、人気ランキング上位の車種は積載能力に優れているだけでなくエクステリアのデザインや操縦性、走行性でも高いポテンシャルを発揮、欧州車に匹敵するクオリティを確保しています。

おすすめ第1位 新型プラットフォームの採用で進化したインプレッサSPORT

インプレッサSPORT

インプレッサSPORTは注目を集めている予防安全装置のアイサイトだけでなく、操縦性やユーティリティ性も優れたオールラウンドなハッチバックです。

2016年発売の5代目に採用されたスバルの新世代プラットフォームにより、走行性能と快適性が格段に向上しました。

インプレッサSPORTのプラットフォーム

新世代プラットフォームの特徴は徹底した高剛性化とこれまで定評のあった低重心化をさらに高めたことです。

結果、ステアリングの応答性と安定性が良くなり、ドライバーの思い描いた走行ラインをトレースできるようになりました。また車内の静粛性や乗り心地も良くなっています。

カーゴルームの荷室高は777mm、荷室開口部最大幅は1039mm、後部席を使用した状態の容量は385Lです。これはゴルフバッグを3個積むことができて後部視界を確保できる広さです。

後部席は左右分割6:4の可倒式なので多彩な空間アレンジが可能になっています。カタログ値に表れない魅力をたっぷりと備えたハッチバックです。

おすすめ第2位 カローラフィールダーはスタンダードであることが最大の魅力

カローラフィールダー

運転しやすい5ナンバーサイズのボディとたっぷり荷物を積めるラゲッジルームが人気要因となっているステーションワゴンです。突出した特徴はありませんが、走行性やユーティリティ性、快適性などステーションワゴンに求められる性能において、すべて平均点をやや上回っていることが大きな魅力です。

ラゲージルームの容量は後部席を使用した状態でもゴルフバッグを4個積める407Lを確保、後部席を前倒させれば872Lまで広がり、フルフラットな床面は最大長2025mmとなるので寝具さえあれば車中泊も可能です。

カローラフィールダーの運転席

インパネ回りは使いやすさを重視したシンプルなレイアウトで、ブラック基調の中にシルバーメッキモールを効果的に加飾、上質なセダンの雰囲気を作り出しています。スタンダードの良さを再確認させてくれるステーションワゴンです。

おすすめ第3位 スタイリッシュなヨーロピアンテイストをまとったアクセラSPORT

アクセラSPORT

国産ハッチバックの中でヨーロピアンテイストの強い個性を打ち出しているのがアクセラSPORTです。

ボディフォルムは躍動感のあるグラマラスなプロポーションで、艷やかなソウルレッドや金属の削り出しをイメージさせるマシングレープなど独特のボディカラーを用意、スタイリッシュさを優先したエクステリアになっています。

またインテリアもシートやトリム類に上質な素材を使い、エクステリアとの調和を考えたシックな空間にまとめています。

アクセラSPORTのインテリア

インパネ回りはドライバーの操縦性を重視したレイアウトになっています。走行に必要な情報やスイッチ類はドライバーの体幹中心位置に集中させて目線や手の動きを軽減、エアコンやオーディオなどはセンタークラスターに配置してスイッチを見なくても直感的に操作できるデザインになっています。

ユーティリティ性に関しては364Lのラゲッジルーム容量を確保、後部席は6:4の左右分割可倒式なので多彩な空間アレンジが可能です。毎日の運転が楽しくなるハッチバックです。

おすすめセダンの車人気ランキング!

セダンの特徴

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セダンは車内の快適性が最優先されることなどから高級車志向となっています。

またフラッグシップ的存在になることから各メーカーとも最先端技術を最初に搭載または使用しており、セダン人気ランキング上位の車種は全タイプの中でも予防安全装置の進化版が早期に装備されています。

おすすめ第1位 トヨタ最新の安全装置を備えたカローラアクシオ

カローラアクシオ

運転のしやすさと高い安全性能を備えたセダンです。小型車枠のボディサイズに加えてフロントのオーバーハングを短縮、バンパーコーナーに丸味をもたせたことで狭い道路や縦列駐車でもラクな取り回しができるように設計されています。

カローラアクシオのインテリア

またインテリアは良好な視界を確保できるように細かな配慮が随所に見られます。サイドミラーをドア付けし、フロントピラーを細くしたことでワイドな視界を確保、ダッシュボード上部にはセンターマークを設置して左右の車幅感覚をつかみやすくしています。

予防安全装置は最新のToyota Safety Senseが搭載されており、レーザーレーダーと単眼カメラ、前後8ヶ所に装備したセンサーによって予防安全から衝突安全、運転サポートまで行います。

見た目はボンネットとキャビン、トランクをはっきりと分けたスタンダードなノッチバックスタイルで突出した個性を持たないように感じられますが、その中身は乗員の安全をしっかりと守る機能を満載したセダンです。

おすすめ第2位 クラウンは日本的「おもてなし」の最新形態

クラウン

2018年6月のフルモデルチェンジで15代目となったクラウンはデザイン、性能ともに大幅な進化を遂げました。エクステリアはルーフをテールエンドまで伸ばすクーペスタイルになり、フロントマスクは先代アスリートよりも深い造形でアグレッシブなイメージを強めました。

インテリアはかつての日本的ラグジュアリー感は影を潜め、ブラックを基調としたモダンなセンスでまとめられています。ただし快適機能はトヨタの中でもトップクラスを備えています。

クラウンのコネクティッドサービス

セールスポイントのひとつがコネクティッドサービスです。トヨタスマートセンターとつながるDCM(専用通信機)を標準装備しており、24時間365日体制で専任のオペレーターと交信ができる機能で、ナビの目的地からレストランの予約まで通話で伝えるだけで設定してくれます。

またLINEに自車を「友だち」として登録しておけばテキストによる案内も可能です。車における日本的「おもてなし」の未来形を体現したセダンといえます。

おすすめ第3位 毎日の運転を楽しくさせるアクセラセダン

アクセラセダン

スタイリッシュなデザインとドライバーがワクワクする走行性能が大きな魅力となっているセダンです。

エクステリアはマツダの統一デザインで設計されており、セダンでありながらロングノーズショートテールのスポーツカーを思わせるフォルムで、ルーフは流麗なラインを描いてテールエンドまで伸びています。機敏な走行性能を感じさせる躍動感を持ったデザインです。

アクセラセダンのGベクタリングコントロール

走行性能ではドライバーのステアリング操作に合わせてエンジンのトルク配分を制御するGベクタリングコントロールに加え、DE精密過給制御が新採用されました。

これはドライバーのアクセル操作に対して加速特性を精密にシンクロさせ、人間の操縦感覚に合った加速感を生み出す技術です。トランク容量は419Lとセダンとしてはやや狭いものの、ドライバーにとっては毎日の運転が楽しくなる車種です。

スポーツカー・オープンカー・クーペの車人気ランキング!

TOP3

クーペの特徴

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現在、国内販売されている車種でクーペとオープンカーの車種はわずかしかないので、ここではスポーツカーも含めてランキングを作成しています。

これらの車種は販売時に大きな話題を集めますが、コアなユーザーに販売が行き渡ると一気に市場が冷え込むという独特の現象があります。

それでもスポーツカーはメーカーのイメージを高める要素であるため、最近はメーカー主導による走行性能を高めた車種、コンプリートカーの開発を進めているのが、このカテゴリーの特徴になっています。

おすすめ第1位 ミッドシップを手軽に楽しめるS660

S660

ミッドシップのスポーツカーといえば代表的なフェラーリを始めとして高価な車種ばかりですが、その理想的なレイアウトを手軽に味わえるのがオープン2シーターのS660が持つ最大の魅力です。

ミッドシップを楽しむための機能はホンダらしくしっかりと盛り込まれており、エンジンは専用にチューニングしたターボを装着、サスペンションはトラクションを確実に伝えるために4輪独立懸架を採用しました。

またブレーキは前後とも直径260mmの大型ディスクブレーキを装備しています。

S660のインテリア

インテリアはまさしくスポーツカーです。タイトなコクピットにカチッと決まるショートストロークのシフトノブ、ステアリングはクイックな操作ができる直径350mmの小径で下部を水平にしたレーシングデザインになっています。

本格的なミッドシップの資質を持っていますが、トランスミッションには6速MTの他にCVTを設定し、最高出力のピークを6000回転に抑えているので比較的誰でも乗れる操縦性能を持っているところがS660の人気要因となっています。

おすすめ第2位 自動でフルオープンにできるコペン

コペンフルオープンの爽快感とクルージングを楽しむ気分にさせてくれるのがコペンです。

運転席に座ったままセンターコンソールの開閉スイッチを引き上げ続けるだけで自動的に開閉を行うアクティブトップを備えているのが最大の特徴です。ルーフをクローズ状態にしておけばトランクは9インチゴルフバッグを収納できる容量が生まれます。

コペンのフルオープン

ちなみにアクティブトップの開閉にかかる所要は約20秒、その自動開閉はメカっぽい動きをしており、見ていて飽きません。人通りの多い場所で開閉すれば注目間違いなしです。

ベーシックなローブ、曲面構成のデザインで高級感を出したセロ、SUV的なアグレッシブデザインを採用したXPLAY(エクスプレイ)と3タイプが用意されており、自分の好みに合わせて選べる他、樹脂製の外板部を交換すればオリジナルのエクステリアにできることもコペンの大きな魅力です。都会で粋に乗りたいオープン2シーターです。

おすすめ第3位 軽量化でスポーツ走行性能を高めたロードスター

ロードスター

英国で生まれたライトウェイトスポーツカーの伝統をきちんと継承しているオープン2シーターです。2015年に登場した4代目ND系は排気量を1.5Lに下げ、車両重量を990〜1050kgの範囲に収めました。

軽量化の工夫は細微に渡っており、ボディは高張力鋼板とアルミ材を多用、溶接ヶ所は波型にカットしてグラム単位の重量軽減を図っています。

ロードスターの軽量ボディ

エンジンは軽量化と同時に自然吸気のスムーズな吹け上がりを実現させるために鍛造クランクシャフトや軽量フライホイールなどが装備されました。最近の車種では珍しくボンネットを開けた時のヘッドカバーが端正に見えることも特徴のひとつです。

一方、インテリアではあえて軽量化を考えず乗員の快適性を優先しました。ソフトトップは手動開閉ですが中央のロックを外して後方に押すだけで簡単に収納でき、クローズドにする際は座席後ろのレバーを引くだけで跳ね上がります。

ルーフにはバタつきを抑えるためのアルミ製ヘッダーパネルが取り付けられています。休日にワインディングロードへ出かけたくなるスポーツカーです。

女性におすすめの車人気ランキング!

TOP3

女性の人気車の特徴

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女性におすすめの車人気ランキングです。かわいい車やかっこいい車、使いやすい車など、女性の要望に合わせた車をランキング形式でご紹介しております。

おすすめ第1位 居心地の良いインテリアが魅力のアルトラパン

アルトラパン

エントリーモデルのアルトから派生したハッチバックスタイルの軽自動車です。開発段階からスズキ社内の女性グループが参画しており、全体的なイメージに女性の意見が反映されています。単なる可愛さだけでなく、大人の女性でも居心地の良さを感じるデザインにまとめられています。

エクステリアはボンネットとキャビンをはっきり分けた2BOXタイプで、コーナーに丸味を与えて柔らかな雰囲気に設計されています。

丸型ヘッドライトを配置したフロントマスクにはスズキのロゴマークではなくラパンのキャラクターである「うさぎ」がラジエターグリルに刻まれています。

アルトラパンのインテリア

ラパン最大の魅力はインテリアです。インパネは上下2段に分かれ、中央にはテーブルのように木目調パネルが水平にレイアウトされています。

レトロ調の一眼大径メーターやメインディスプレイはテーブルに置かれたラジオやフォトフレームを思わせ、自分のお気に入りの部屋でくつろいでいる気分にさせます。

年齢を問わずプライベート空間を大切にしたい女性から人気を集めている車種です。

おすすめ第2位 多彩なボディカラーと高い燃費性能を持つアクア

アクア

燃費の良い車が欲しいけれど軽サイズは狭いと感じる女性ユーザーから人気を集めているのがアクアです。

全幅は1695mmと5ナンバー枠をいっぱいまで使っていますが、最小回転半径は4.8mと軽自動車に匹敵する取り回しの良さを持っており、JC08モード最高38.0km/Lとコンパクトカーの中ではトップラスの燃費性能であることが大きな特徴です。

ボディカラーはラジエターグリルの一部やサイドミラーを別色にしたFLEX TONEを入れると合計16色と多彩です。

スーパーレッドやクリアエメラルドパールなど女性向けの色も揃えているので、女性ユーザーのセンスに合わせた色選びが可能です。

アクアのインテリア

インテリアはシンプルなレイアウトながらコンパクトカーを感じさせない上質感を与えています。

インパネ中央から助手席側のオーナメントはホワイトレザーやレッドメタリック塗装など8タイプから選ぶことができ、ボディカラーとのコーディネートが楽しめます。経済性だけでなく、きちんと個性もアピールできる車種です。

おすすめ第3位 女性の普段使いに役立つ機能を備えたムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス

個性的な女性ユーザーから注目を集めている軽トールワゴンです。このサイズで唯一スライドドアを持ちますが、子供の乗降をスムーズにすることよりも女性の買い物や荷物を便利に置くために装備されたことが特徴です。

ムーヴキャンバスのモード

後部席座面下には「置きラクボックス」があり、座席に置きたくない荷物や安定性の悪い荷物を置けるようになっています。スライドドアをサッと開けて荷物をパッと置き、スッと運転席に移動するスマートさが大きなセールスポイントです。

エクステリアは通称ワーゲンバスに似たキュートなスタイルでボディカラーはモノトーンとツートーン合わせて15色、インテリアにはドアトリムやメーターパネルにアクセントカラーが配置されており、5色の中から選べます。

ボディカラーとのコーディネートや自分好みの色を選ぶなど楽しさが広がるポップな雰囲気のトールワゴンです。

ファミリーにおすすめの車人気ランキング!

TOP3

ファミリーカーの特徴

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ファミリーにおすすめの車人気ランキングです。一口にファミリーといっても子供の人数も違いますし、車に求める要望も違います。ファミリーの要望に合わせた車をランキング形式でご紹介しております。

おすすめ第1位 e-POWER搭載で人気急上昇のセレナ

セレナ

2018年上半期のミニバン販売台数で第1位になったほどの人気車です。取り回しの良いミドルサイズで子供が大きくなっても使いやすい車内装備に加え、日産独自のハイブリッドシステム、シリーズ方式のe-POWERを搭載したことが大きな要因となっています。

e-POWERはエンジンを発電専用にして駆動用モーターへ電気を供給するシステムです。

走行中は電気自動車とまったく同じで、アクセルペダルの開閉だけで加減速ができるため、ハンドル操作に集中できること、車内が静か、燃費が良いというメリットがあります。

JC08モードはミドルサイズミニバンの中でトップクラスの26.2km/Lを記録しました。

セレナのインテリア

インテリアのユーティリティ性もセレナの人気要因です。室内長3240mmはミドルサイズミニバンでもっとも長く、2列目シートは最大690mmの超ロングスライド幅を持っています。

また中央のマルチセンターシートを1列目に移動させれば横スライドも可能です。家族全員でロングドライブに出かけても疲れが少ないミニバンです。

おすすめ第2位 子供がワクワクするエクステリアのシエンタ

シエンタ

3〜4人家族から人気を集めているボディデザインがユニークなコンパクトミニバンです。BOX形状が常識のエクステリアを曲面構成にして、フロントやリアのバンパー回りに樹脂製モールを配置するという独特のフォルムを持っています。

これはトレッキングシューズをイメージしており、見た目だけでも子供がワクワク感を持つスタイルです。
シエンタのインテリア

インテリアは逆にオーソドックスでユーティリティ重視の装備です。3列シートは7人乗りで、3列目はかなりタイトですが車内後部に向かってヒップポイントを高くするシアターレイアウトを採用しているため、閉塞感は軽減されています。

普段は2列シートで十分だけれど、たまに6〜7人乗る機会があるという家族には嬉しい装備です。ハイブリッド搭載車はJC08モード28.8km/Lをマークしており、経済性にも優れているコンパクトミニバンです。

おすすめ第3位 コンパクトサイズでも3列目が快適なフリード

フリード

ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用したことでコンパクトサイズのミニバンでも3列目シートに余裕がある設計が人気要因です。ヘッドクリアランスはさすがに少ないものの、足元が広いので大人2人が座っても快適性を保てます。

フリードのインテリア

インパネ回りは使いやすいシンプルなレイアウトです。センタークラスターを小型化したことにより前部席の足元が広がりました。運転席から助手席への移動もスムーズに行えます。

中央のディスプレイによってセパレートされている木目調パネルは白木のナチュラルな雰囲気を持っており、見た目だけでなく触感まで心地良さを与えてくれます。

3列目シートをほとんど使うことがなく、子供とアウトドアを楽しみたいという家族にはフリード+(プラス)がおすすめです。

ラゲッジルームが超低床になっており、荷物をたっぷり積めることに加えてラゲッジボードを使えば車中泊も可能です。工夫次第で家族レジャーが一層楽しくなるコンパクトミニバンです。

車買取業者人気ランキング

モータージャーナリストの顔

車買取業者の人気ランキングです。買取台数(シェア別)順に1位〜8位までと、それぞれの特徴をご紹介しております。

車を高く売ることができると、車を購入する際の資金に充てることができ、実質値引きされて購入したことと同じになります。ディーラー下取りではなく複数社を競わせて高値買取を引き出しましょう!

こんな目的ならこの人気車種がおすすめ!

               
目的 車種
通勤・買い物 コンパクトカー・軽自動車
ファミリー ミニバン・ワゴン
レジャー SUV・ミニバン・ワゴン
高級感 セダン
スポーティー スポーツカー・クーペ
経済性 軽自動車・コンパクトカー

モータージャーナリストの顔

車の目的別に最適な車種をまとめてみました。

それぞれ車の形状によっておおまかに分類されていますが、

下記のような見た目の車種が該当します。

               
車種 見た目
コンパクトカー コンパクトカーの画像
軽自動車 軽自動車の画像
ミニバン ミニバンの画像
SUV SUVの画像
ワゴン ワゴンの画像
セダン セダンの画像
スポーツカー・クーペ スポーツカーの画像

最新!2018年上半期の売れ筋モデル(自動車販売台数)ランキング

2018年、実際に売れている車はどれなのか?

1〜6月の上半期の販売台数ランキングをご紹介します。

普通自動車・小型自動車

順位 車名 ブランド 販売台数 前年比
1位 ノート 日産 73,380 12.9%↓
2位 アクア トヨタ 66,144 3.1%↑
3位 プリウス トヨタ 64,019 29.8%↓
4位 セレナ 日産 56,095 3.2%↑
5位 フィット ホンダ 47,962 3.9%↑
6位 ヴォクシー トヨタ 47,702 7.8%↑
7位 シエンタ トヨタ 45,417 15.9%↓
8位 ルーミー トヨタ 44,923 14.9%↑
9位 フリード ホンダ 43,984 28.0%↓
10位 ヴィッツ トヨタ 42,529 17.65↓

自販連「乗用車ブランド通称名別順位」参照

普通車・小型車では、「日産ノート」が他を引き離しての1位に輝きました。コンパクトながら広々とした車内空間と、燃費のよさで、多くの支持を得たもようです。

2位以降も全体的に低燃費の車が名を連ねています。8位の「トヨタルーミー」は、2016年11月に発売開始されたコンパクトトールワゴン。

ダイハツ「トール」のOEM車で、ハイブリッド仕様の設定はないながらも、お手ごろ価格や魅力的なカラー展開、両側パワースライドドアなどで大きく売り上げを伸ばしています。

SUVトップの「トヨタC-HR」は、惜しくも11位という結果でした(49,998台)。

軽自動車

順位 車名 ブランド 販売台数 前年比
1位 N-BOX ホンダ 127,548 20.1%↑
2位 スペーシア スズキ 79,718 38.0%↑
3位 ムーヴ ダイハツ 74,109 2.7%↑
4位 タント ダイハツ 71,809 10.9%↓
5位 デイズ 日産 71,778 6.4%↓
6位 ワゴンR スズキ 61,987 8.4%↑
7位 ミラ ダイハツ 50,138 9.9%↑
8位 アルト スズキ 43,365 15.8%↓
9位 N-WGN ホンダ 35,783 19.5%↓
10位 ハスラー スズキ 32,226 22.5%↓

全国軽自動車協会連合会「軽四輪車通称名別新車販売速報」参照

2018年の上半期ランキング、軽自動車1位は新型N-BOXです。6ヶ月間で約12万台と、他を圧倒的に引き離しての独走状態となっています。

2〜5位は7万台でほぼ横並びです。2位の「スズキ スペーシア」は、2017年12月にフルモデルチェンジされた軽トールワゴンで、豊富なカラー展開・全車マイルドハイブリッド仕様・スズキセーフティサポート搭載などの特長があります。

総合TOP10

順位 車名 ブランド 販売台数
1位 N-BOX ホンダ 127,548
2位 スペーシア スズキ 79,718
3位 ムーヴ ダイハツ 74,109
4位 ノート 日産 73,380
5位 タント ダイハツ 71,809
6位 デイズ 日産 71,778
7位 アクア トヨタ 66,144
8位 プリウス トヨタ 64,019
9位 ワゴンR スズキ 61,987
10位 セレナ 日産 56,095

総合でもN-BOXがぶっちぎりの1位です。21万台超えで首位に輝いた2017年に引き続き、2018年も圧倒的な強さを見せています。

普通車では、日産ノートが4位、トヨタのアクアとプリウスが7位と8位にランクイン。軽が強い風潮はまだまだ続きそうです。

売れ筋人気車は売却のリセールバリューも高値なのでおすすめ!

今期時でご紹介しているような人気車の場合、新車購入時だけではなく中古車市場においてもやはり人気があります。

中古車というのは中古車販売店側からすると、在庫として抱えている期間が長ければ長いほど、維持費、人件費といったコストがかかってきますの、仕入れた中古車は1日でも早く新しい購入者に売りたいと考えています。

買い取られた中古車はおよそ1週間〜2週間で次のオーナーに引き継がれることが一般的で、1か月も2か月も抱えていることは通常ありません。

その点、人気車であれば買い取れた即買い手がつきますので、相場よりも高く買い取ったとしてもすぐに売ることができ少し薄利多売にはなりますが台数が売れますので、販売店側からすると利益は大きくなるのです。

その点で、コンパクトカーやハイブリッドカー、ミニバン、セダン、軽自動車といった人気車は、売る時に高く売れるというリセールバリューの高さがメリットとしてあるので、購入するのは人気車がおすすめです!

不人気車・売れてない車ランキング

番外編として、年間通して売れてない不人気者のランキングをご紹介したいと思います。

不人気者第1位 ダイハツ メビウス

2017年もっとも売れなかった車種はダイハツの メビウスです。

メビウスはトヨタ プリウスのOEM車で、見た目はプリウスと全く同じなのにエンブレムだけダイハツというかなり珍しい車です。街中で見ることはほとんどありません。

プリウスよりも若干価格が安く設定されていますが、プリウス自体もリーズナブルな価格なので、あえてメビウスを購入する人が少ないことがワースト1の原因だと思います。

またダイハツディーラーで普通車を買うという習慣がないことも考えられますね。

不人気者第2位 三菱 デリカD:3

三菱のデリカD:5は独特のデザインから低調ながら根強い人気があるのですが、こちらのデリカD:3は車種名自体知らない方が多いほど人気がありません。

カテゴリとしてはデリカD:5の弟分として設定されていますが、デザインが商用車っぽくなっています。

それもそのはずD:3は日産NV200ばねッとのOEM車でして、商用車ベースですのでデザインがあまり良くないのです。

不人気者第3位 ダイハツ アルティス

こちらもダイハツの普通車です。

アルティスはトヨタ カムリのOEM車で、これまでメーカーエンブレムだけダイハツで、後はカムリと同じです。

売れない1番の原因は、他のダイハツ車と比べるとかなり高額に見えることです。

ダイハツは基本的には軽自動車を購入する人がディーラーに来ますので、それと比べるとアルティスはかなり高額な車に見えてしまうのです。

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