クルマ業界30年の車人気ランキング!どれを選ぶ?2018年最新版!

車人気ランキングのイメージ画像
モータージャーナリスト 金子
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困る男性の顔画像

車を欲しいんだけど車種が多すぎてなかなかうまく選べないな〜…。

今、いったいどんな車が売れてるんだろう?

人気ランキングを見て参考にしてみようかな〜…。

モータージャーナリストの顔

車の販売台数別のランキングなら自販連というところが毎月統計データを公開していますよ。

男性の顔画像

えっそうなんですか!?ってあなたは何者ですか?(笑)

モータージャーナリストの顔

私はモータージャーナリストの金子と申します。

フリーランスで車関係の記事を執筆したり、カー雑誌に寄稿したりしています。

車業界にかかわって30年になりますから、車種やメーカーの歴史まで精通していますよ。

男性の顔画像

へ〜!ものすごく車に詳しい人って感じですか?

じゃあぜひ僕の車選びの相談にのって欲しいです!

モータージャーナリストの顔

もちろん構いませんよ!私のお役に立てる事なら。

まずは自販連が公開している最新のデータを見てみましょうか!

車種別販売台数順位(2018年4月〜3月)人気の1位〜20位

引用元:自販連『乗用車ブランド通称名別順位』より

順位 車種名 ブランド名 台数
1 プリウス トヨタ 149,083
2 ノート 日産 131,119
3 アクア トヨタ 128,899
4 C−HR トヨタ 102,465
5 フィット ホンダ 99,734
6 フリード ホンダ 95,483
7 ヴォクシー トヨタ 91,185
8 シエンタ トヨタ 90,756
9 ヴィッツ トヨタ 86,214
10 セレナ 日産 81,005
11 ルーミー トヨタ 79,247
12 カローラ トヨタ 77,288
13 タンク トヨタ 71,030
14 インプレッサ SUBARU 68,524
15 ヴェゼル ホンダ 61,378
16 ノア トヨタ 57,671
17 ハリアー トヨタ 54,849
18 ステップワゴン ホンダ 53,665
19 パッソ トヨタ 52,553
20 エクストレイル 日産 50,653

モータージャーナリストの顔

自販連のデータでは50位まで見れますが、今回は1位〜20位まででどのような車種が売れていて人気があるのか見ていきますね。

男性の顔画像

パッと車種名を見てどんな車なのかイメージしにくいです...。

モータージャーナリストの顔

そうですよね。

まずは1位のプリウスはわかりますか?

こんなやつです↓

プリウスの画像

男性の顔画像

あっこれ知ってます。燃費がいいやつですよね?

モータージャーナリストの顔

そうです!それです!最高燃費40.8km/Lも走りますから、実燃費でも30km/Lは走りますよ。

日本のハイブリッド技術の集大成ともいえる車です。

車種別の詳しい解説は「人気ランキング1〜10位の車種別スペックと評価」(同ページ後述)で解説しておりますので、そちらをご覧くださいね。

男性の顔画像

へ〜!他はどんな車があるのですか?

モータージャーナリストの顔

最近売れているのは、比較的コンパクトな車種に人気が集まっている傾向があります!

例えば、2位のノート、3位のアクア、5位のフィットはすべてコンパクトカーです。

ノートの画像

コンパクトカーは燃費が良く車体価格も安いのでとても経済的ですね。

その反面、室内や荷室が狭いのが難点です。

後はファミリーに人気のミニバンクラスでもフリードやシエンタなど、比較的コンパクトな車種に人気があります。

フリードの画像

こちらも大きすぎず小さすぎずちょうど良いサイズ感に人気が集まっていますが、ボディサイズが大きなミニバンよりは積載性が劣ります。

全体の人気の傾向としては、車両価格もほどほど、サイズ感もほどほどなちょうど良い使い勝手の車種に人気が集まっていますね。

男性の顔画像

なるほど〜。車によっていいところと悪いところがあるのですね〜。

モータージャーナリストの顔

いいところに気づきましたね!

色々な車種が販売されていますが、万人に合う万能な車種はなく、ご自分がどのような目的で車を使うのかによって、最適な車種というのは変わってくるのです!

目的と車種の特徴をまとめてみました!

こんな目的ならこの車種がおすすめ!

               
目的 車種
通勤・買い物 コンパクトカー・軽自動車
ファミリー ミニバン・ワゴン
レジャー SUV・ミニバン・ワゴン
高級感 セダン
スポーティー スポーツカー・クーペ
経済性 軽自動車・コンパクトカー

モータージャーナリストの顔

車の目的別に最適な車種をまとめてみました。

それぞれ車の形状によっておおまかに分類されていますが、

下記のような見た目の車種が該当します。

               
車種 見た目
コンパクトカー コンパクトカーの画像
軽自動車 軽自動車の画像
ミニバン ミニバンの画像
SUV SUVの画像
ワゴン ワゴンの画像
セダン セダンの画像
スポーツカー・クーペ スポーツカーの画像

男性の顔画像

なるほど〜。車の形状を見て自分の目的にあった車種の中から探せばいいのですね〜。

モータージャーナリストの顔

そうですね。車の形状がある程度絞れたら一気に車種が絞られてきます!

車を選ぶ際の基準として、マイナビニュースのアンケートによると、1位が価格、2位が燃費なんですね。

わかりやすいように現在購入できる全55車種を「車両価格」と「燃費」でマッピングしミエルカしてみましたのでご覧ください!(普通車のみ。軽自動車は後述)

人気車の価格と燃費の比較マッピング画像

男性の顔画像

お〜わかりやすいですね〜!維持費のことを考えると燃費が大切ですが、車両価格も初期費用としては大切なので、バランスがわかりやすいですね!

モータージャーナリストの顔

そうですね!人気ランキングで上位のプリウス、ノート、フィットなどはグラフ右下の方に集まっています。燃費も良くて車両価格が安いのでコスパが非常にいいという特徴があります。

モータージャーナリストの顔

それでは続いて、軽自動車を「車両価格」と「室内の広さ」でマッピングしたのが下記です。

軽自動車全36車種比較画像

モータージャーナリストの顔

軽自動車も200万円近くするものから100万円以下で購入できるものまでさまざまです。

軽自動車クラスでは、室内空間が広い車種が人気ですね!燃費も良いので経済性がとても高いです。

男性の顔画像

経済性を1番に考えるなら軽自動車ということなんですね!

参考:車にかかる維持費徹底比較!

モータージャーナリストの顔

はい、ただ軽自動車は最大で4人しか乗れないところが難点です。

ですので4人家族しか乗らないということであれば選んでも良いですが、5人以上乗ることが多い方や、だれかを乗せる機会が多い方は普通車にしておいた方が良いと思います。

男性の顔画像

他にもこんな人にはこんな車種がおすすめ!っていうのありますか?

モータージャーナリストの顔

はい、それでは私が考える、ニーズ別のランキングをご紹介しておきますね。

それぞれのリンクをクリックすると該当部分にページ内ジャンプしますのでご覧くださいませ。

販売台数1〜10位の車種別スペックと評価

モータージャーナリストの顔

販売台数上位1〜10位の車種について、スペックと新車価格、中古車価格をまとめ、評価しておりますのでそれぞれの車種の特徴をご確認ください。

1位 トヨタ プリウス

プリウス

画像・データ引用元:メーカー公式「プリウス

ニーズ

最先端のハイブリッドに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
37.2〜40.8km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4540mm 1760mm 1470mm 5.1〜5.4m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2110mm 1490mm 1195mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
242.9〜319.9万円 76.5〜232.2万円

世界に先駆けてハイブリッドシステムを採用したプリウスは2015年に登場した現行モデルで4代目となりました。

トヨタの新プラットフォームTNGAを初めて採用しており、乗り心地や走行性能が格段に進歩しています。

近未来的なモノフォルムのエクステリアは空力抵抗を徹底的に研究した成果でCD値はスポーツカー並の0.24を実現、燃費効率と走行安定性を高めています。

ハイブリッドシステムは3代目と共通ですが、エンジンの熱効率改善やユニット全体をコンパクトに改良したことでJC08モードは最高40.8km/Lと世界でもトップレベルの燃費効率を達成しています。

経済的なだけでなく、パワーモードにセットすれば爽快な走行を楽しめるのもプリウスの魅力のひとつとなっています。

もっと詳しく ⇒ プリウスの評価・レビュー

2位 日産 ノート

ノート

画像・データ引用元:メーカー公式「ノート

ニーズ

燃費が良くて運転がカンタンな車が欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
18.2〜37.2km/L 50〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4100mm 1695mm 1520mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2065mm 1390mm 1255mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
139.9〜246.4万円 64.8〜171.8万円

日産のノートはコンパクトなボディサイズに高級セダン並の車内空間を確保した2BOXハッチバックカーです。

2012年に登場した2代目は2016年11月にマイナーチェンジを行い、量産モデルでは世界初となるシリーズ方式のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載、日産にとって30年2ヶ月ぶりとなる月間販売台数で第1位を達成しました。販売台数の約80%がe-POWER搭載車です。

シリーズ式はエンジンで発電してバッテリーに蓄電、その電力でモーターを駆動させます。

アクセルペダルだけのON/OFFだけで加減速が可能なのでドライバーの運転負担を軽減(緊急時にはブレーキペダルで急停止も可能)、運転を得意としない高齢者や女性の人気を集めました。

もっと詳しく ⇒ ノートの評価・レビュー

3位 トヨタ アクア

アクア

画像・データ引用元:メーカー公式「アクア

ニーズ

プリウスよりも小型のハイブリッドに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
34.4〜38.0km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4050mm 1695mm 1455mm 4.8m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2015mm 1395mm 1175mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
178.5〜206.2万円 69.0〜160.0万円

トヨタのアクアはコンパクトサイズのハイブリッド専用車として開発された2BOXハッチバックカーです。

2代目プリウス(2003〜2011年)のハイブリッドシステムを改良してコンパクト化、42kgの重量削減に成功したことで車両重量は1080kgに抑えることができました。これは現行プリウスよりも300kg以上軽い車両重量です。

リーズナブルなハイブリッド車だけにインテリアはシンプルですが、インパネ回りの合成皮革にステッチを入れたりセンタークラスターにシルバーメッキモールで加飾したりするなど上質感が与えられています。

蓄電用バッテリーはリアシート下に格納されているのでラゲージスペースをガソリンエンジンモデルと変わらない広さで使えることも特徴のひとつです。

もっと詳しく ⇒ アクアの評価・レビュー

4位 トヨタ CH-R

CH-R

画像・データ引用元:メーカー公式「CH-R

ニーズ

コンパクトで個性的なSUVが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜30.2km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4360mm 1795mm 1550〜1565mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1800mm 1455mm 1210mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
251.6〜290.5万円 209.0〜264.7万円

トヨタのCH-RはコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。車内空間の確保やユーティリティ性よりもオンロードの走行性能とデザイン性を重視した設計が特徴となっています。

エクステリアはラフスケッチのデザインをほぼ忠実に再現、ダイヤモンドをモチーフにして彫刻的な面造形を行い、キャビン部を絞り込んでホイールフレアを強く張り出し、独創的な形状にしています。

SUVでありながら新型プラットフォームTNGAを採用しているため低重心設計になっており、フロントに大型スタビライザー、リアにダブルウィッシュボーンサスペンションを装備したことによって安定感のある爽快な走行を楽しむことができます。

ダウンサイジング化したターボ付き1.2Lモデルとハイブリッドモデルがあり、JC08モードはSUVでもトップクラスとなる30.2km/Lを達成しました。

もっと詳しく ⇒ CH-Rの評価・レビュー

5位 ホンダ フリード

フリード

画像・データ引用元:メーカー公式「フリード

ニーズ

取り回しがラクな3列シートミニバンが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
17.5〜27.2km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4265mm 1695mm 1710〜1735mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3045mm 1455mm 1275mm 6〜7名
新車販売価格 中古車相場価格
188.0〜274.8万円 89.5〜239.5万円

ホンダのフリードは3列シートを備えたコンパクトミニバンです。ミドルクラスのミニバンでは運転に不安があるという軽自動車ステップアップ組にぴったりのサイズであることが人気の要因です。

2016年から販売している現行モデルはAピラーを細く、フロントコーナーウインドウを大きくして視界を拡大、さらに運転しやすい設計になっています。

6人乗りタイプは2列目にキャプテンシートを配置しているので3列目から1列目までウォークスルーが可能となっており、2列目シートのスライド幅は360mmあるので4人乗車時には足元にたっぷりと余裕のある空間を作り出すことができます。

ハイブリッド仕様はミニバントップクラスとなるJC08モード27.2km/Lを記録しました。

もっと詳しく ⇒ フリードの評価・レビュー

6位 ホンダ フィット

フィット

画像・データ引用元:メーカー公式「フィット

ニーズ

フラットな空間が作れるコンパクトカーが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

ホンダ独自の技術、センタータンクレイアウトを採用したことでコンパクトサイズの中ではトップクラスの広い車内空間で人気を集めたのがフィットです。

後部シートを床下に収納できるため、フラットなラゲッジスペースを作り出せるのもセンタータンクレイアウトによるメリットです。

現行モデルは2013年に登場、3代目となります。新型プラットフォームを採用し、エンジンは2代目までのSOHCから燃費効率型のDOHCに換装、JC08モードを26.0km/Lまで向上させました。

2017年に実施したマイナーチェンジでは前後のバンパー形状を変えてフェイスリフトを行うと同時に、ホンダの予防安全装置Honda SENSINGを全グレードに用意しました。

もっと詳しく ⇒ フィットの評価・レビュー

7位 トヨタ シエンタ

シエンタ

画像・データ引用元:メーカー公式「シエンタ

ニーズ

ユーティリティ性の高いミニバンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜27.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4235mm 1695mm 1675mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2535mm 1470mm 1280mm 6〜7名
新車販売価格 中古車相場価格
168.9〜264.5万円 74.7〜235.5万円

トヨタのシエンタはユーティリティ性能を高めたコンパクトサイズのミニバンです。

最大7人まで乗れることもユーティリティ性能のひとつで、3列目シートはヒップポイントを高めたシアターレイアウトなので圧迫感が軽減される設計になっています。

シエンタが本領を発揮するのは3列目シートを格納した時です。ダイブイン格納機能がついているので2列目シート下に収納でき、さらに2列目シートを前方に倒すと全長1430mmのフラットスペースが生まれます。

これは26インチ自転車を2台詰めるほどの広さです。荷室フロア高が505mmしかないので、女性でも重い荷物を無理なく積載できるのもシエンタの魅力のひとつです。

もっと詳しく ⇒ シエンタの評価・レビュー

8位 トヨタ ヴィッツ

ヴィッツ

画像・データ引用元:メーカー公式「ヴィッツ

ニーズ

男性でも乗りやすいコンパクトカーが欲しい

JC08モード燃費 エコカー減税
21.6〜34.4km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3945mm 1695mm 1500mm 4.7〜5.6m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2920mm 1390mm 1240mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
147.3〜232.9万円 54.5〜176.5万円

トヨタのヴィッツは1999年に初代が発売されたロングセラーのコンパクト2BOXハッチバックカーです。

2代目が全体的に丸みを帯びたエクステリアだったため女性の人気が集中していまい、男性層が離れてしまったことから現行モデルの3代目はベルトラインから上に丸みを残し、下の部分はエッジの効いたシャープなデザインのフォルムになっていることが特徴です。

2017年にマイナーチェンジを行い、ハイブリッド搭載モデルを追加しました。

エンジンユニットやバッテリーをヴィッツに合わせてコンパクトに改良したことでガソリンエンジン仕様と変わらぬ車内空間を確保しながらJC08モードは34.4km/Lを記録、経済性に優れた車種に仕上がっています。

もっと詳しく ⇒ ヴィッツの評価・レビュー

9位 トヨタ ヴォクシー

ヴォクシー

画像・データ引用元:メーカー公式「ヴォクシー

ニーズ

父親らしさを持ったミニバンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜23.8km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4695〜4710mm 1695〜1735mm 1825mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2930mm 1540mm 1440mm 7〜8名
新車販売価格 中古車相場価格
246.6〜326.9万円 104.9〜264.0万円

トヨタのヴォクシーはノアやエスクァイアと3姉妹関係にあるミドルサイズミニバンで、男性的なイメージを打ち出しているのが特徴です。

エッジを効かせた水平基調のフロントマスクはロアグリルの面積を大きく取ってワイド感を持たせ、LEDヘッドランプのライトカバーを小さくしてシャープなイメージを作り出しています。

いかつい外観とは対照的に車内装備は快適機能が揃っています。

フルオートエアコンは乗員の快適温度に調節できる左右独立温度コントロールがついており、パワースライドドアはワンタッチで自動的に開閉できるだけでなく半ドアを防止するイージークローザーもついています。

父親のイメージをエクステリアとインテリアで表した車種といえます。

もっと詳しく ⇒ ヴォクシーの評価・レビュー

10位 日産 セレナ

セレナ

画像・データ引用元:メーカー公式「セレナ

ニーズ

家族向けの装備が充実したミニバンに乗りたい

JC08モード燃費 エコカー減税
15.0〜17.2km/L 20〜25%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4690〜4770mm 1695〜1740mm 1865mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3170〜3240mm 1545mm 1400mm 8名
新車販売価格 中古車相場価格
243.5〜372.8万円 144.8〜273.8万円

日産のセレナは5ナンバーサイズのミドルクラスミニバンです。

2005年に発売された3代目からミドルクラスを感じさせない車内空間の広さと独特のシートアレンジが人気を集め、2010年に登場した4代目では6年連続でミニバン販売台数第1位を獲得しています。

現行モデル5代目は家族が使うミニバンとしての使いやすさをさらに追求、両側のスライドドアにはボディ下につま先を入れて引くだけで自動開閉できるハンズフリー機能が装備され、セルフスタンドで手を汚さずに給油できるキャップレス給油口を日産車で初めて採用しました。

バックドアは上部半分だけを開くことができるデュアル式なので、小さな荷物を積み込む時に重いドアを全部開ける必要がないことも女性には嬉しいポイントです。

もっと詳しく ⇒ セレナの評価・レビュー

モテる!かっこいい!男性に人気の車ランキングTOP3!

モテる車

モータージャーナリストの顔

カッコよくて男性に人気の車種といえば、かつては走行性能重視でスパルタンなスポーツカーが定番でした。

しかし現在は車の存在感や快適な居住性、スタイリッシュなデザインなども大切な要素となっています。

確かに女性が助手席に乗っている時は、緊張するような走行よりもゴージャスでリラックスできる雰囲気の方が間違いなくモテますよね。

それらの要素を含んだ男性に人気の車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:ランドクルーザープラド
  • 2位:ハリアー
  • 3位:86

1位:上から見下ろす乗り心地を味わえるランドクルーザープラド

ランドクルーザープラド

画像・データ引用元:メーカー公式「ランドクルーザープラド

JC08モード燃費 エコカー減税
9.0〜11.8km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4760mm 1885mm 1850mm 5〜7人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1825〜2520mm 1565mm 1240mm 2693〜2754cc
新車販売価格 中古車相場価格
334.9〜513.3万円 258〜396万円

トヨタのランドクルーザープラドはフルサイズのSUVです。

全高は1.83m、全幅は1.88mあり、その堂々としたボディサイズは他車を圧倒する存在感を持っています。

7人乗りの車内長は約2.5m、3列目と2列目シートの背もたれを前倒させるとフルフラットな空間を作り出すことができるので、寝具を用意すれば車中泊も可能です。

ランドクルーザープラドの内装

インテリアはトヨタらしい日本のおもてなし精神を随所に配備した豪華仕様で、ステアリングや助手席回りには木目調パネルを配置、運転席と助手席にはベンチレーション機能と温熱シートを装備しているので寒い日、熱い日でも快適性を保てます。

悪路走破性は世界標準のヘビーデューティーSUVであるランドクルーザーの機能を引き継いでいます。

路面状況や気分に合わせて5つのパターンを選べるドライブモードセレクトスイッチやステアリング操作だけで極低速走行が可能なクロールコントロール、悪路でスリップした場合に駆動力を自動的に分散させるアクティブトラクションコントロールなどがあり、オンロードだけでなくオフロードでも存在感とタフネスぶりを発揮します。

もっと詳しく ⇒ ランドクルーザープラドの評価・レビュー記事

2位:シックな内装を持つスタイリッシュSUVのハリアー

ハリアー

画像・データ引用元:メーカー公式「ハリアー

JC08モード燃費 エコカー減税
14.8〜21.8km/L 25〜100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4720mm 1835mm 1690mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1965mm 1480mm 1220mm 1986〜2493cc
新車販売価格 中古車相場価格
288〜459.1963万円 250〜500万円

世界的な流行となったクロスオーバーSUVのきっかけがトヨタのハリアーです。

一時、レクサスに移行してRXブランドとなりましたが根強いファンからの要望でハリアーの名称が復活しました。

シャープなフロントマスクとエッジの効いたボディシルエットはオフロードよりも都会のオンロードが似合っています。

ハリアーの内装

内装色はブラックを基調としてシルバーモールをアクセントに加え、シックにまとめています。

また注文時の指定色として濃い赤ワインのようなディープボルドーとくつろげるリビングにいるようなダークサイドタンを選ぶことができます。

夜間はライト点灯と同時にシフトゲートやカップホルダー回りがクリアブルーのイルミネーションで彩られる他、ドアロックを解除するとフロント足元やインパネロア部分などが点灯するイルミネーテッドエントリーシステムが備わっています。

夜間になるほど男前を上げてくれる車種です。

もっと詳しく ⇒ ハリアーの評価・レビュー記事

3位:86はオートマ免許でも乗れる本格的なスポーティカー

86

画像・データ引用元:メーカー公式「86

JC08モード燃費 エコカー減税
11.8〜12.8km/L -
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4240mm 1775mm 1320mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1615mm 1490mm 1060mm 1998cc
新車販売価格 中古車相場価格
262.3万円〜346.1万円 180万円〜340万円

人気薄なスポーツカーの中で比較的安定した人気を集めているのがスバルと共同開発した86です。スバルではBRZの名称で販売されています。

スバルの水平対向4気筒自然吸気エンジンを搭載してスポーツカーの絶対条件でもある後輪駆動を採用、前後重量配分は53:47でドライバーがコントロールしやすく運転を楽しめるように設計されています。

86のインテリア

ヒップポイントはトヨタ車でもっとも低い400mmなので実際の速度よりもスピード感を味わえます。

一般的にスポーツカーはマニュアルトランスミッションが装備されますが、86は6ATも設定されています。

オートマ免許でも乗れるようにしているのが人気の要因でもあります。

ATといっても走行性能をスポイルするようなことはなく、変速レスポンスは世界最速レベルをキープ、Mポジションをセレクトすれば瞬時に反応します。

スポーツカー好きの女性であれば必ず助手席に乗りたがる車種です。

もっと詳しく ⇒ 86の評価・レビュー記事

女性にモテるかっこいい車種は価格が高い車が多いです。中古車であればかっこいい車種がとてもきれいな状態で安く手に入ります。

女性に人気の普通車TOP3!

女性に人気の車

モータージャーナリストの顔

軽自動車には女性向けの車種が多くありますが、普通車になると女性を訴求対象とした車種がほとんどありません。

その残念な状況の中でもコンパクトカーは比較的女性が喜ぶボディカラーや装備を設定しており、経済性にも優れた車種があります。

軽自動車では物足りないと感じる女性から人気を集めている普通車のTOP3をご紹介します。

TOP3!

  • 1位:ノートe-POWER
  • 2位:フィット
  • 3位:デミオ

1位:運転がカンタンになるe-POWERを搭載したノート

eノート
JC08モード燃費 エコカー減税
18.2〜37.2km/L 50〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4100mm 1695mm 1520mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2065mm 1390mm 1255mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
139.9〜246.4万円 64.8〜171.8万円

現行モデル2代目は2012年に登場、世界戦略車のコンパクトカーとして開発され、発売からわずか2週間で月間販売目標の2倍となる約2.2万台を受注しました。

開発責任者は水口美絵氏で、日本の自動車メーカーとしては初の女性責任者です。

コンパクトカーとは思えない広い車内空間が人気の要因となっていましたが、2016年11月のマイナーチェンジでは量産コンパクトカー初となるシリーズ式ハイブリッドシステムのe-POWERを搭載、人気に拍車をかけました。

ノートのバッテリー

e-POWERはエンジンで発電を行ってその電力をバッテリーに蓄電し、駆動用モーターに供給するシステムです。

走行はすべてモーターになるので電気自動車と同じようにスムーズな走行が可能なことに加え、JC08モードは最高37.2km/Lを達成しており、燃費効率に優れていることが特徴です。

またモーターとアクセルが直結しているため、アクセルワークで走行できることも特徴のひとつです。

アクセルを踏めば加速し、緩めると減速するのでブレーキペダルへの踏み変えが少なくなり、ドライバーの運転負担を軽減します。

運転があまり得意でない女性でもゴーカートのように操作できる車種です。

もっと詳しく ⇒ ノートの評価・レビュー記事

2位:ハイブリッド搭載でトップクラスの燃費を実現したフィット

フィット
JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

ホンダ独自の技術センタータンクレイアウトを採用して普通車販売台数のトップに躍り出た経歴を持つのがフィットです。

トランクにあったガソリンタンクをフロア下にレイアウトしたことでコンパクトカーよりもワンランク上の車内空間を実現、女性にも好まれる上質な装備で人気を集めている車種です。

2010年の先代モデルよりハイブリッドシステム搭載車を設定、現行モデルでは技術改良によりJC08モード37.2km/Lまで進化しています。

フィットの内装

ホンダのハイブリッドはコンパクトな設計なので車内空間を犠牲にしないところが特徴です。

後部席背もたれはワンアクションで床下に収納できるため、フラットで広々とした荷室を作り出すことができます。

もっと詳しく ⇒ フィットの評価・レビュー記事

3位:高級感のある統一デザインの内装を採用したデミオ

デミオ

画像・データ引用元:メーカー公式「デミオ

JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜30.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4060mm 1695mm 1500〜1525mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1805mm 1445mm 1210mm 1298〜1498cc
新車販売価格 中古車相場価格
135〜224.64万円 120〜240万円

マツダのSKYACTIVは全車種を統一の機能とデザインにすることでブランド力を上げると同時にコスト削減を図る技術です。

マツダのコンパクトカー、デミオにもその統一性は存分に盛り込まれており、マツダの最小サイズモデルでありながら、質感や機能は上級車と同じ内容を確保しています。

デミオの内装

内装はレザーとシルバーメタリックを組み合わせて上質な空間を作り上げています。

スイッチ類やメーターが少なくシンプルなレイアウトなので女性でも運転しやすいことが特徴のひとつです。

2017年4月の一部改良でマツダの最新予防安全技術「i-ACTIVSENSE」が標準装備されました。

衝突軽減ブレーキやAT誤発進抑制装置だけでなく、死角になりやすい後方からの車を検知するブラインド・スポット・モニタリングがあることも女性には嬉しいポイントです。

もっと詳しく ⇒ デミオの評価・レビュー記事

女性に人気の車はコンパクトカーが多いですが、コンパクトカーは中古車市場で在庫が多いため中古車価格が下がりやすいです。中古車でならワンランク上のグレードが同じ価格で手に入ります。

20代の若者に人気の車ランキングTOP3!

若者に人気の車

モータージャーナリストの顔

国税庁が平成26年に行った調査によると20代前半の平均収入は248万円、後半で344万円、20代全体では296万円でした。

車の購入は結婚していない限り価格よりも趣味性を優先して構いませんが、維持費を考えると年収の約半分が妥当と言われています。

しかし安い車種でも個性がなければ人気が出ません。新車販売価格が低めで個性がある20代の若者に人気のTOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:シエンタ
  • 2位:ジューク
  • 3位:スイフト

1位:7人乗りミニバンなのに低価格のシエンタ

シエンタ
JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜27.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4235mm 1695mm 1675mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2535mm 1470mm 1280mm 6〜7名
新車販売価格 中古車相場価格
168.9〜264.5万円 74.7〜235.5万円

トヨタのシエンタは全長わずか約4.2mの7人乗りミニバンです。

全幅は5ナンバーの1695mm、全高は軽自動車のスーパーハイトワゴンよりも低い1675mmしかないため、運転に慣れていない20代でも余裕を持って走行できるボディサイズとなっています。

シエンタの収納

コンパクトサイズでもパッケージは優れており、両側スライドドアで乗降しやすい上に低床設計になっているので荷物の積み下ろしも簡単、また3列目シートはさすがにタイト感はありますが後席に向かってヒップポイントが高くなるシアターレイアウトを採用しているので圧迫感が軽減されています。

大人数の友達が集まって出かける時には最適な車種です。

曲面を多用して樹脂モールを各所に配置したエクステリアは個性的でミニバンを感じさせません。

グレードはガソリンエンジン仕様とハイブリッド仕様があり、ベースモデルは168.9万円です。

ガソリンエンジン仕様でもJC08モードは20.2km/Lを記録しているので維持費がかからないことも嬉しいポイントです。

もっと詳しく ⇒ シエンタの評価・レビュー記事

2位:1.5L搭載モデルなら燃費効率も良い個性派SUVのジューク

ジューク

画像・データ引用元:メーカー公式「ジューク

JC08モード燃費 エコカー減税
13.4〜18.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4135mm 1765mm 1565mm 5名
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1835mm 1470mm 1215mm 1498〜1618cc
新車販売価格 中古車相場価格
197〜346万円 47〜265万円

日産のジュークは個性的なエクステリアが特徴のコンパクトサイズSUVです。

フロントとリアのフェンダーが大きく張り出し、グラマラスなシルエットを作っていることに加えてフロントマスクは曲面形状でヘッドライトは丸型、ボンネットにコンビネーションランプを配置するという類を見ないデザインになっています。

ジュークのインテリア

ドアノブやヘッドライト回りの色を変えるパーソナライゼーションカラーを採択すれば存在感をアピールできる車になります。

ジュークには1.5L自然吸気モデルと1.6Lターボ装着モデルがありますが、20代で人気を集めているのは1.5L自然吸気モデルです。

15RXの新車販売価格は197.5万円とやや高めですがJC08モードは18.0km/LとSUVにしては好燃費を記録しており、しかもレギュラーガソリン使用なので維持費が安く済むという点が人気につながっています。

15RXでも本革巻きステアリングやオートエアコン、インテリジェントコントロールディスプレイなどが標準装備されており、上級モデルと遜色ない快適性を味わえます。

もっと詳しく ⇒ ジュークの評価・レビュー記事

3位:走行性能で高い評価を受けたスイフト

スイフト

画像・データ引用元:メーカー公式「スイフト

JC08モード燃費 エコカー減税
20.0〜27.4km/L 25〜75%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3840mm 1695mm 1500〜1525mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1910mm 1425mm 1225mm 996〜1242cc
新車販売価格 中古車相場価格
134.3〜194.1万円 48.5〜120.0万円

低価格で軽快な走行を楽しみたい20代から人気を集めているのがスズキのスイフトです。

コンパクトサイズの2BOXハッチバックというスタンダードなデザインですが、基本性能を高めるために開発された新型プラットフォーム「HEARTECT」を採用したことで軽量化と高剛性化を実現、RSグレードはさらに減衰力を固めにした欧州チューニング仕様のため、コーナーでフラットな踏ん張りを実感できると同時に高速道路での直進安定性にも違いを感じ取ることができます。

スイフトの走行性能

スイフトにはモーターでクリープ走行が可能なマイルドハイブリッド仕様が用意されています。

RSグレードでも新車販売価格は約169.1万円、JC08モードは27.4km/Lなので維持費も安く済みます。

上位車種へ移行する前に運転技術を磨きたい20代には最適の車種です。

もっと詳しく ⇒ スイフトの評価・レビュー記事

20代は遊びにレジャーにと何かとお金がかかる世代です。車は移動手段と割り切って中古車で安く車を手に入れて、余ったお金で他のことをするのも賢いお金の使い方です。

SUV人気ランキングTOP3!

SUV人気の車

モータージャーナリストの顔

SUVは現在、日本だけでなく世界的に流行しており、とくにオフロード走行に強いヘビーデューティ仕様よりもオンロード走行向けに設計されたクロスオーバーSUVに人気が集まっています。

国内の各メーカーも内装をゴージャスにして外観をスタイリッシュにしたSUVをコンパクトサイズからフルサイズまで用意して魅力ある車種を販売しています。

オンロード走行が似合うSUVの人気TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:C-HR
  • 2位:CX-5
  • 3位:ヴェゼル

1位:大胆なボディシルエットと小粋な内装を備えたC-HR

C-HR
JC08モード燃費 エコカー減税
15.4〜30.2km/L 0〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4360mm 1795mm 1550〜1565mm 5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1800mm 1455mm 1210mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
251.6〜290.5万円 209.0〜264.7万円

トヨタのC-HRはオンロードの走行性能を追求したコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。

2016年12月に発売されて以来爆発的な人気車種となり、2017年上半期の新車販売台数でSUV部門のトップに立っています。

コンパクトSUVのユーザーはオフロードの走行性よりも内外装のデザインを重視する傾向が強いというトヨタのマーケティング調査により、内外装を個性的に仕上げたことが要因のひとつとなっています。

外観はコンセプトカーをそのまま市販車に転用したような革新的なデザインであることが特徴です。

ダイヤモンドカットを思わせる彫刻的な面造形と前後の大きく張り出したホイールフレアがこの車の存在感を強めている一方で、フロントマスクにはアイコンのキーンルックを採用し、トヨタの一車種であることをアピールしています。

CH-Rの内装

アバンギャルドな外観と違い、内装はブラックとブラウンのツートーンで上質な空間を作り上げています。

ステッチの入ったダッシュボードやピアノブラックのコンソールボックス、スタンダードな2眼筒型メーターを配置し、トヨタお得意の豪華仕様ではなく落ち着いたヨーロピアンテイストのコクピットになっていることも高い人気を集めた要因といえます。

もっと詳しく ⇒ C-HRの評価・レビュー記事

2位:クリーンディーゼルが販売台数の大半を占めるCX-5

CX-5

画像・データ引用元:メーカー公式「CX-5

JC08モード燃費 エコカー減税
14.6〜18.4km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4545mm 1840mm 1690mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1890mm 1540mm 1265mm 1997〜2488cc
新車販売価格 中古車相場価格
246.2〜321.3万円 138.9〜299.9万円

CX-5はマツダの統一デザインを採用したミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

2017年2月にフルモデルチェンジを行い、走行性能を格段に進化させました。

CX-5にはガソリンエンジン仕様も用意されていますが、販売台数全体の約75%がクリーンディーゼルです。

低回転で高トルクを発揮するディーゼルエンジンはオフロードを走行する機会の多いSUVとの相性がいいことから、今回のフルモデルチェンジではとくにクリーンディーゼルの改良が目立っています。

ディーゼルエンジンにはノック音(空気と経由の混合率が不均等であることから起きる爆発的燃焼とその音や振動)がつきものです。

これを軽減または発生を防ぐために「ナチュラルサウンド周波数コントロール」や「ナチュラルサウンドスムーザー」が取り付けられ、より静寂なエンジンを実現しました。

CX-5の内装

インテリアはマツダの上位車種と変わらない上質感を保っており、SUVであることを感じさせません。ディーゼルであっても快適性を確保している車種です。

もっと詳しく ⇒ CX-5の評価・レビュー記事

3位:SUVでもハイブリッド仕様は燃費効率が良いヴェゼル

ヴェゼル
JC08モード燃費 エコカー減税
19.0〜27.0km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
4295mm 1770mm 1605mm 5人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
1930mm 1485mm 1265mm 1496cc
新車販売価格 中古車相場価格
193.1〜275万円 180〜330万円

ホンダのヴェゼルはクーペスタイルのルーフを持つコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。

ボディ下部や前後フェンダーには樹脂製ガードを備えてASUVらしさを出していますが、その塊感のあるボディシルエットはオフロードよりもオンロードが似合っています。

現在は販売台数でC-HRよりも下回っているものの、発売翌年の2014年度は年間単位でSUV新車販売台数第1位を獲得した人気車種です。

ヴェゼルのエンジン

ヴェゼルにはガソリンエンジン仕様の他にハイブリッド仕様も用意されています。

薄型高出力モーターと1.5L直噴i-VTECエンジンには7速デュアルクラッチのトランスミッションが装着されており、高出力省燃費を実現しています。

JC08モード最高27.0km/LはSUVでもトップクラスの燃費効率です。

もっと詳しく ⇒ ヴェゼルの評価・レビュー記事

SUVは現在とても人気があり、中古車市場でも在庫が多数揃っています。在庫が多くなると中古車価格は下がりますので今が買い時です。

もっと詳しく ⇒ SUVランキング

ミニバン人気ランキングTOP3!

ミニバン

モータージャーナリストの顔

6〜8人乗れてシートアレンジ次第ではユーティリティ性も高くなるミニバンは国内自動車市場でもっとも人気のあるジャンルとなっています。

とくに5ナンバーサイズは運転がしやすいこともあってトヨタとホンダと日産が激しくトップ争いをする激戦区です。

ミニバンの不動人気車種TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:ノア
  • 2位:セレナ
  • 3位:ステップワゴン

1位:マイナーチェンジで評価を高めたノア

ノア

画像・データ引用元:メーカー公式「ノア

JC08モード燃費 エコカー減税
16.0〜23.8km/L 25〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4695〜4710mm 1695〜1735mm 1825mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2930mm 1540mm 1400mm 7〜8名
新車販売価格 中古車相場価格
246.6〜326.9万円 124.9〜242.0万円

トヨタの5ナンバーサイズミニバン、ノアは単独の販売台数ではセレナに劣っています。

しかしノアはトヨタのバッジエンジニアリングで製造販売されている三姉妹車の1車種で、ヴォクシーやエスクァイアと合わせた販売台数ではミニバンの中でトップとなります。

三姉妹車の中ではもっともスタンダードな外観を持ち、ファミリー向けにデザインされているノアですが、2017年7月に実施されたマイナーチェンジでは、今時のミニバンの主流となっている迫力顔にフェイスリフトされました。

力強さを感じさせる水平基調の太いシルバーモールとLEDの小面積ヘッドライトはこれまでのノアにないシャープなイメージとなり、ファミリー層だけでなく男性層から人気を集めたことがトップになった要因です。

ノアのインテリア

7人乗りノアのセールスポイントは2列目シートの超ロングスライドです。最大810mmまで動かせるので、3〜4人乗車の時は2列目乗員の足元に余裕ができてVIP級の乗り心地を味わうことができます。

また8人乗りは580mmのスライド幅があるので3列目シートを跳ね上げ、2列目シートを前方にずらせば広いラゲージスペースを作り出すことができます。

もっと詳しく ⇒ ノアの評価・レビュー記事

2位:e-POWER搭載が待たれるセレナ

セレナ
JC08モード燃費 エコカー減税
15.0〜17.2km/L 20〜25%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4690〜4770mm 1695〜1740mm 1865mm 5.5m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3170〜3240mm 1545mm 1400mm 8名
新車販売価格 中古車相場価格
243.5〜372.8万円 144.8〜273.8万円

日産の5ナンバーサイズミニバン、セレナの現行モデル5代目は2016年8月に発売され、約1ヶ月間で月間販売台数目標の約2.5倍となる約2万台の受注がありました。

人気の要因は国産車で初となる高速道路等の同一車線上運転支援装置、プロパイロットがオプション設定されたことです。

その他、自動的に駐車するインテリジェントパーキングアシストや周囲の移動物を検知するインテリジェントアラウンドビューモニター、進入禁止標識検知システムなど、日産の持つ現在の最先端技術が盛り込まれていることも人気につながりました。

セレナの安全装置

最先端技術によって安全運転支援が向上しているセレナですが、燃費効率がウィークポイントとなっています。

スマートシンプルハイブリッドを設定している車種でもJC08モードは17.2km/Lで、5ナンバーサイズミニバンでは低い数値に留まっています。

2018年前半にはこのウィークポイントを解消するためにe-POWER搭載が予想されており、実現すれば人気NO.1になる可能性が十分にあります。

もっと詳しく ⇒ セレナの評価・レビュー記事

3位:ホンダらしいアイデアの内装を持つステップワゴン

ステップワゴン

画像・データ引用元:メーカー公式「ステップワゴン

JC08モード燃費 エコカー減税
15.0〜25.0km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4690〜4760mm 1695mm 1840〜1855mm 5.4〜5.7m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
3220mm 1500mm 1405mm 7〜8名
新車販売価格 中古車相場価格
245.5〜355.9万円 115.9〜235.8万円

上位2車種と激しく人気争いをしているのがホンダのステップワゴンです。

5ナンバーサイズミニバンの先駆け的存在であるだけに蓄積された技術が随所に見られ、内装にもホンダ独自のアイデアによる装備が施されています。

そのひとつが3列目分割床下格納シートです。

一般的に5ナンバーサイズミニバンの3列目シートは跳ね上げ式になるのでラゲッジスペースの使い勝手が悪くなりますが、ステップワゴンは肩口のストラップを引いて前に倒すだけでフルフラットのラゲッジスペースを作り出すことができます。

ステップワゴンのわくわくゲート

このラゲッジスペースをさらに使いやすくするのが「わくわくゲート」です。

バックドアが縦に開くだけでなく左半分が横にも開くので車の後ろにスペースがない場合でも荷物の積み下ろしや3列目シートへ乗り込むことが可能です。

なお、2017年9月のマイナーチェンジでSPORT HYBRID i-MDDのハイブリッド搭載車が追加されました。

JC08モードは5ナンバーサイズミニバンの中でトップとなるJC08モード25.0km/Lを達成しています。

もっと詳しく ⇒ ステップワゴンの評価・レビュー記事

ミニバンはメーカー間の競争が激しいためモデルチェンジが盛んです。モデルチェンジ後は前モデルの中古車価格が一気に下落しますので、同じような性能の同車種をかなりお得に購入できます。

もっと詳しく ⇒ ミニバンランキング

軽自動車人気ランキングTOP3!

軽自動車

モータージャーナリストの顔

軽自動車全体の新車販売台数はやや頭打ちの状態にあり、2010〜2015年まで続いた爆発的人気は収まっています。

この背景にはコンパクトカーが経済性だけでなく利便性を装備したため、軽自動車ユーザーがステップアップしたことがあります。

しかし車種によっては相変わらず女性層を中心に人気を集めており、新型モデルはこれまで以上に技術革新を搭載して進化させています。

軽自動車の人気TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:N-BOX
  • 2位:ムーヴ
  • 3位:ワゴンR

1位:燃費効率を向上させたニューモデルのN-BOX

N-BOX

画像・データ引用元:メーカー公式「N-BOX

JC08モード燃費 エコカー減税
23.0〜27.0km/L 20〜50%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3395mm 1475mm 1790〜1815mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2240mm 1350mm 1400mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
138.5〜174.9万円 85.5〜125.5万円

軽自動車の販売台数でトップを堅持しているホンダのスーパーハイトワゴン、N-BOXは2017年9月にフルモデルチェンジを実施しました。

外観はキープコンセプトなので大きな変化は見られませんが、中身は大きな変貌を遂げています。

内装では助手席と後部席のスライド幅を大きくしたことでユーティリティ性が向上しました。助手席のスライド幅は57cmあります。

N-BOXのインテリア

最先端にすれば後部席の乗降がスムーズになるだけでなく床に荷物を置くことができ、最後部にすれば後部席に手が届くのでチャイルドシートに座っている小さな子供のケアが可能です。

スライドレバーは助手席の前後にあるので運転席から操作できることも特徴のひとつです。

後部席は左右独立で19cmのスライド幅があるため、助手席と組み合わせることで車内空間を自在に広げることができます。

フルモデルチェンジではエンジンにも進化が見られます。

i-VTECエンジンを搭載したことで燃費効率が上がり、JC08モードは自然吸気エンジンで27.0km/L、ターボエンジンでも25.6km/Lを達成しています。

車内の広さや燃費性能、走行性能など総合的に優れた軽自動車といえます。

もっと詳しく ⇒ N BOXの評価・レビュー記事

2位:カスタムが販売好調なムーヴ

ムーヴ

画像・データ引用元:メーカー公式「ムーヴ

JC08モード燃費 エコカー減税
27.4〜31.0km/L 50〜100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3395mm 1475mm 1630mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2080mm 1320mm 1280mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
113.4〜150.6万円 50〜196.5万円

ダイハツのトールワゴン、ムーヴは2017年8月にマイナーチェンジを実施してフェイスリフトを図りました。

とくに人気車種であるカスタムは従来以上に迫力顔となり、存在感を高めています。

ヘッドライトはカスタムの伝統だった丸目4灯から他灯薄型LEDに変更、ラジエターグリルの太いシルバーモールと一体化させています。

リアグリルは大面積の台形になりバンパーサイドにLEDポジションランプを縦に配置したことでワイド感を強めました。

ムーヴの走行性能

ムーヴの魅力はカタログデータに表れない走行性能にあります。

軽量高剛性のボディとサスペンション取付点などの剛性を高めたDモノコックと運転時のストレスを軽減するチューニングを施したDサスペンションによって左右のふらつきや前後の挙動を抑制するフォースコントロールを実現、フラットな乗り心地とスムーズな加速を味わうことができます。

オールラウンドな機能を持つ軽自動車です。

もっと詳しく ⇒ ムーヴの評価・レビュー記事

3位:軽で初となるハイブリッドシステムを搭載したワゴンR

WAGONR

画像・データ引用元:メーカー公式「ワゴンR

JC08モード燃費 エコカー減税
25.4〜33.4km/L 25〜100%減税
<主要スペック>
全長 全幅 全高 乗員定員
3395mm 1475mm 1650mm 4人
室内長 室内幅 室内高 総排気量
2450mm 1355mm 1265mm 658cc
新車販売価格 中古車相場価格
107.8〜153.0万円 75.4〜110.6万円

トールワゴンの先駆けとなったスズキのワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジを実施、現行モデルは6代目となります。

先代モデルと大きく変わった点はスズキ独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載したことです。

モーター機能付き発電機を装備したことで加速時にアシストするだけでなくモーターだけでクリープ走行が可能になりました。

コンパクトなハイブリッドシステムなので車内空間を圧迫しないことも特徴のひとつです。

マイルドハイブリッド設定のグレードはJC08モード33.4km/Lを達成しており、この燃費効率は上位2車種を上回っています。

ワゴンRの燃費性能

先代モデルはインテリアの質感がややチープというウィークポイントを持っていましたが、現行モデルは内装も一新、シンプルなデザインを採用して上質感を打ち出しています。

性別を問わず人気のある軽自動車です。

もっと詳しく ⇒ ワゴンRの評価・レビュー記事

現在、3台に1台が軽自動車と言われる中、中古車市場でも軽自動車が豊富に出回っています。最近の軽自動車は普通車並みの耐久性になっていますので、中古車でも長く乗ることができます。

もっと詳しく ⇒ 軽自動車ランキング

外部サイト ⇒ 軽自動車専用人気ランキング

中古車人気ランキングTOP3!

中古車

モータージャーナリストの顔

2017年上半期の中古車登録台数は200万台を超え、同年前月比を3.0%上回る成績を残しました。

200万台超えは3年ぶりのことで現在の中古車市場の活況ぶりを推察できますが、人気車種は変動が激しく、また選択基準によって人気度が大きく異なってきます。

ここでは中古車の販売・買取で実績を持つガリバー の基準によって選択しました。中古車の人気TOP3を紹介します。

TOP3!

  • 1位:フィット
  • 2位:ボルボS60/V60
  • 3位:プリウス

1位:燃費効率向上の現行モデルを中古車車で購入できるフィット

フィット
JC08モード燃費 エコカー減税
19.2〜37.2km/L 20〜100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
3990mm 1695mm 1525〜1550mm 4.7〜5.2m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
1935mm 1450mm 1280mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
142.8〜236.7万円 63.5〜185.5万円

3代目となる現行モデルのホンダ・フィットは2013年に発売されました。

新設計のプラットフォームで開発されているだけに車内はさらに広くなり、操舵安定性と乗り心地が改善され、搭載するエンジンも燃費効率を高めるDOHCに刷新されたことで自然吸気タイプのJC08モードが24.6km/L、ハイブリッド仕様は34.0km/Lに向上しています。

フィットの燃費性能

フィットはコンパクトサイズで運転がしやすく、燃費効率が良いことから新車販売台数も好調ですが、現行モデル購入者で1回目の車検前に下取りや買取に出しているユーザーがいるため、中古車市場には状態の良い現行モデルが多く流通しています。

これが中古車でトップとなった要因です。

ガリバー調べでは2015年式走行距離2万km前後の13G・Fパッケージは120〜130万円、2013年式走行距離5万km前後の13Gでは80〜100万円が中古車相場となっています。

もっと詳しく ⇒ フィットの評価・レビュー記事

2位:高級輸入車のスペックが安く手に入るボルボS60/V40

VOLVO

画像・データ引用元:メーカー公式「S60V40

スウェーデンに本社を置くボルボ・カーズのミドルクラス乗用車でS60はセダン、V40はハッチバックタイプとなります。

元々、ヨーロッパでは人気のあったボルボですが、1998年に乗用車部門だけフォードに売却されてから人気に陰りが見え始め、日本でも販売台数に落ち込みが見られました。

しかし中国の浙江吉利控股集団(ジーリーホールディンググループ)に再売却された後、経営や開発に口を出さなかったことから再び意欲的な車種を販売、人気を回復しています。

VOLVOのインテリア

S60/V60の特徴はボルボ・カーズの車種に共通する流麗なボディラインとスカンジナビア・デザインが持つ温か味のあるインテリア、先進の安全技術を前グレードに標準装備していることです。

新車販売価格は450万円超と高級輸入車の価格帯になっていますが、ガリバー調べの中古車価格では2013年式走行距離2〜3万kmのS60が210〜250万円、同年式同走行距離のV40が180〜220万円と安価で購入できることが人気要因のひとつとなっています。

もっと詳しく ⇒S60V40

3位:豊富な車数が中古車市場に流通しているプリウス30(3代目)

プリウス
JC08モード燃費 エコカー減税
37.2〜40.8km/L 100%
<主要スペック>
全長 全幅 全高 最小回転半径
4540mm 1760mm 1470mm 5.1〜5.4m
室内長 室内幅 室内高 乗員定員
2110mm 1490mm 1195mm 5名
新車販売価格 中古車相場価格
242.9〜319.9万円 76.5〜232.2万円

ハイブリッド専用車でもっとも売れているトヨタのプリウスは2015年にフルモデルチェンジを実施しました。

JC08モードは最高40.8km/Lまで向上しており、新車販売台数は相変わらず好調を続けています。

プリウスの燃費

プリウスユーザーが新車に乗り換えたことから中古車市場には前期モデルの30型が多く出回っており、安定した人気を保っています。

また新型のスタイリングは空力性能に優れていますが、そのデザインは好みが分かれるところで、ハイブリッド車は欲しいけれど現行モデルのデザインが気に入らないというユーザーが多くいる点も30型中古車の人気につながっています。

ガリバー調べでは2014年式走行距離2〜3万kmの30型後期は170〜190万円が中古車相場となっています。

もっと詳しく ⇒ プリウスの評価・レビュー記事

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コンパクトカーの車人気ランキング!

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コンパクトサイズのカテゴリーは経済性が重視されることから各メーカーともハイブリッドシステムやクリーンディーゼルなど燃費効率を高める技術を搭載した車種が目立ちます。

またコンパクトカーといえばこれまで2BOXハッチバックタイプが主流でしたが、軽自動車を主体とするメーカーが軽スーパーハイトワゴンのノウハウを活かし、ユーティリティ性に優れているトールワゴンを発売していることも、このカテゴリーの特徴です。

軽自動車の主力車種が2BOXハッチバックからトールワゴンに移行したことを振り返ると、コンパクトカーのカテゴリーにも新しい潮流が生まれたといえます。

ハイブリッドカーの車人気ランキング!

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ガソリンエンジンとモーター、モーター用バッテリーを搭載したハイブリッド車のランキングです。

ハイブリッドシステムを国内で最初に発売したトヨタが依然として上位を占めますが、日産は新しいハイブリッドシステムe-POWERを開発、ハイブリッド車市場のシェア拡大を図っています。

ホンダも独自のパラレル方式を採用しており、ハイブリッド市場は最新技術によって目覚ましい進化を遂げています。

ワゴン・ミドルサイズハッチバックの車人気ランキング!

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ステーションワゴンやミドルサイズハッチバックのカテゴリーは欧州で高い人気を集めていますが、日本では人気薄となっています。

ステーションワゴンは商用バン、ミドルサイズハッチバックはコンパクトカーより大きいだけ、というイメージがこれまで先行していましたが、人気ランキング上位の車種は積載能力に優れているだけでなくエクステリアのデザインや操縦性、走行性でも高いポテンシャルを発揮、欧州車に匹敵するクオリティを確保しています。

セダンの車人気ランキング!

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セダンは車内の快適性が最優先されることなどから高級車志向となっています。

またフラッグシップ的存在になることから各メーカーとも最先端技術を最初に搭載または使用しており、セダン人気ランキング上位の車種は全タイプの中でも予防安全装置の進化版が早期に装備されています。

クーペ・オープンの車人気ランキング!

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現在、国内販売されている車種でクーペとオープンカーの車種はわずかしかないので、ここではスポーツカーも含めてランキングを作成しています。

これらの車種は販売時に大きな話題を集めますが、コアなユーザーに販売が行き渡ると一気に市場が冷え込むという独特の現象があります。

それでもスポーツカーはメーカーのイメージを高める要素であるため、最近はメーカー主導による走行性能を高めた車種、コンプリートカーの開発を進めているのが、このカテゴリーの特徴になっています。

女性におすすめの車人気ランキング!

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女性におすすめの車人気ランキングです。かわいい車やかっこいい車、使いやすい車など、女性の要望に合わせた車をランキング形式でご紹介しております。

ファミリーにおすすめの車人気ランキング!

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ファミリーにおすすめの車人気ランキングです。一口にファミリーといっても子供の人数も違いますし、車に求める要望も違います。ファミリーの要望に合わせた車をランキング形式でご紹介しております。

車買取業者人気ランキング

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車買取業者の人気ランキングです。買取台数(シェア別)順に1位〜8位までと、それぞれの特徴をご紹介しております。

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