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コンパクトカー - 車の人気ランキング!【2017年】最新!

  • コンパクトカーは使いやすいサイズと低燃費で、乗用車市場全体の約25%を占める人気カテゴリ!
  • ボディサイズとエンジン排気量(cc)のバランスがいいので、低燃費な車種を開発することができる!
  • メーカー各社の競争が激しい部門なので、リーズナブルな価格で購入できる!
  • 最近のコンパクトカーは居住性が格段に高くなっており、4名乗車でも快適な室内空間!
  • 軽自動車よりもエンジンパワーが強いので、軽自動車にはない走行性能の高さを持っている!
  • 普通車クラスの中で最も維持費が安いので、はじめて車を購入する方やセカンドカーにも最適!
  • 低燃費なハイブリッドモデルクリーンディーゼルモデルに注目!

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コンパクトカー人気ランキング【1位~10位】

販売台数 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  アクア シエンタ フィット ノート ヴィッツ(新型) パッソ ソリオ シャトル インプレッサスポーツ
車名 アクア シエンタ フィット ノート ヴィッツ パッソ デミオ ソリオ シャトル インプレッサスポーツ
メーカー トヨタ トヨタ ホンダ 日産 トヨタ トヨタ マツダ スズキ ホンダ スバル
室内長(mm) 2015 2535 1935 2065 1920 1830 1805 2515 1925 2085
室内幅(mm) 1395 1470 1450 1390 1390 1420 1445 1420 1450 1520
室内高(mm) 1175 1280 1280 1255 1240 1280 1210 1360 1290 1200
総排気量 1496cc 1496cc 1496cc 1198cc 1496cc 996cc 1498cc 1242cc 1496cc 1955cc
車両重量 1050kg 1310kg 970kg 1040kg 970kg 910kg 1010kg 930kg 1130kg 1300kg
乗車定員 5人 6~7人 5人 5人 5人 5人 5人 5人 5人 5人
最小回転半径 4.8m 5.2m 4.7m 4.7m 4.5m 4.3m 4.7m 4.8m 4.9m 5.3m
JC08モード燃費 37.0km/L 27.2km/L 36.4km/L 26.8km/L 34.4km/L 27.6km/L 30.0km/L 27.8km/L 34.0km/kL 18.2km/L
エコカー減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 100%減税 80%減税 100%減税 80%減税 27.8km/ 25%減税
車体価格帯 176万1000円

210万円
168万9000円

232万9000円
129万9000円

192万6000円
147万9000円

182万4000円
118万1000円

208万7000円
109万8000円

160万5000円
135万円

221万4000円
145万4000円

202万7000円
169万5000円

255万7000円
192万2000円

259万2000円
評価 アクアの評価・レビュー シエンタの評価・レビュー フィットハイブリットの評価・レビュー ノートの評価・レビュー ヴィッツ(新型)の評価・レビュー パッソの評価・レビュー デミオ(新型)の評価・レビュー ソリオの評価・レビュー シャトルの評価・レビュー インプレッサスポーツの評価・レビュー
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2016年のコンパクトカー人気ランキングは性能特化型が上位!

2016年度でもっとも販売台数が多かった部門はコンパクトカーです。日本自動車販売協会連合会の新車販売台数ランキングを見ても上位から下位まで各メーカーの車種がランクインしており、ユーザーから高い支持を受けていることが分かります。

コンパクトカーはこれまでのように経済性と操縦性だけが特徴の初心者用エントリーモデルに留まらず、ユーティリティ性や走行性などを向上させ、平均点以上の特化した性能を持っているタイプが開発されています。

品質を高めたことで軽自動車からステップアップする人、普通車からダウンサイジングを図る人などの購買層を取り込んだことがランクインしている大きな要因となっています。

2016年も引き続き燃費効率特化型のコンパクトカーが人気!

人気を二分するアクアとフィット

コンパクトカーの人気ランキングでトップを占めたのは燃費効率特化型のアクアとフィットです。ともにハイブリッドシステムを搭載しており、JC08モードはそれぞれ37.0km/Lと36.4km/Lを達成、他を圧倒的に引き離しています。両車の差はわずかに0.6km/Lなので、実際の運転ではほとんど変わらず、ほぼ互角と言っていいでしょう。

両車ともにインテリアはシンプルなデザインですが上質な装飾でまとめられており、燃料タンクやバッテリーなどを座席の下にレイアウトして車内空間を広く保っています。アクアはリアシートの座面を長くして左右座席背もたれのホールド性を高め、後部席の快適性を向上させていることに対してフィットは後部席背もたれを前倒させるとフラットなラゲッジルームが作り出せるなど、それぞれ車内空間の工夫に差異化が見られます。

2016年に発売されたノートe-POWERの人気度

ここ数年、コンパクトカーのトップ位置は前述の2車が占めていましたが、今後もけっして安泰が続くというわけではありません。日産が2016年末に発売したノートe-POWERは11月だけで前年比約244%となる約15,800台を販売、新車乗用車販売台数で約30年ぶりの第1位を日産にもたらせました。

ノートe-POWERはエンジンを発電に使い、モーターだけで駆動するハイブリッド方式を採用した燃費効率特化型で、JC08モードはエアコンレスで37.2km/Lとアクアを上回り、エアコン装着車でも34.0km/Lの好燃費を達成しています。2017年度は上位2車をおびやかす存在になることは間違いありません。

2016年はミニバンやトールワゴンのコンパクトカーが人気上昇!

POPなデザインで人気を集めたシエンタ

コンパクトカーのミニバンやワゴンはユーティリティ性能特化型としてランク中位を固めています。中でもトヨタのシエンタは上位2車に迫る勢いを見せました。ミニバンは箱型という常識を覆し、エクステリアは曲面を多用したフォルムでトレッキングシューズをイメージしたというPOPなデザインになっています。

全長わずか4235mmしかありませんが、車内は7人が乗れる3列シートを配置、乗員が圧迫感を持たないように後部席へ行くほど座面を高くするシアターレイアウトを採用しています。さすがに大人7人が乗ると窮屈になりますが、大人4人に子供3人、あるいは3列目シートを緊急用と考えればユーティリティ性が格段に広がります。

トールワゴンのソリオはモーターだけの走行も可能なコンパクトカー

シエンタに追従しているのがコンパクトカーのトールワゴン、スズキのソリオとダイハツのトール(OEMを行なっているトヨタのタンクとルーミー、スバルのジャスティを含む)です。両車とも軽自動車で培った狭い車内を有効に使う技術が活かされており、多彩なシートアレンジと運転しやすい視認性の良さが特徴で、軽スーパーハイトワゴンからのステップアップに最適な車種となっています。

ソリオは2016年11月、スズキとしては初となるパラレル方式のハイブリッドシステムを搭載しました。これまでS-エネチャージとネーミングしたモーターがエンジンをアシストするマイルドハイブリッド方式はありましたが、ソリオは駆動用モーターの装備によってエンジンを作動させずに走行できます。また新世代プラットフォームの設計でコンパクトカーではトップクラスとなる車重990kg(ハイブリッド車:ガソリンエンジン車は930kg)を実現、JC08モードは32.0km/Lを達成しています。2017年度はさらにランキング上位に食い込むことが予想されます。

コンパクトカーは軽自動車ステップアップ組に最適車種

2016年、ダイハツは2BOXハッチバックタイプのブーンをフルモデルチェンジし、スズキはコンパクトSUVのイグニスを発売しました。ジャンルの違いはありますが、両車とも価格設定を軽自動車の最上級モデルよりも低く設定しています。軽自動車の最上級モデル、とくにスーパーハイトワゴンは小さな子供のいる家族に取ってファーストカーとしての脂質を備えているだけに小型車並の価格になっています。

それだけの予算を使うのであれば車内が広いコンパクトカーの方がいい、というユーザーも多く存在し、またスーパーハイトワゴンを購入したけれどやっぱり狭いのでステップアップしたい、というユーザーもいます。コンパクトカーはそういった購買層の受け皿としてベストポジションにいます。軽自動車の販売台数が減少傾向にある現在、今後もコンパクトカー市場が激戦区になることは間違いありません。

コンパクトカーの人気トレンド

コンパクトカーは排気量1.0L前後から1.5L前後で主に2BOXハッチバックスタイルを持った車種の呼称です。かつては各メーカーともにコンパクトカーをエントリカー(初めて免許証を取った人が乗る車)や女性向け車種として開発していた経緯があり、ボディサイズは軽自動車より広いけれど車内装備が貧弱で、ユーザーからは車格の低い車という認識が持たれていました。

車格は低くても日本の市街地では軽自動車に次いで取り回しがラクに行えるというメリットから、コンパクトカー市場は長くトヨタのヴィッツとホンダのフィットが2強としてランキング上位の定位置を占めていましたが、最近になってランキング事情は大きく変化しています。

変化した背景には各メーカーがコンパクトカーを小型車や普通車の格下車種ではなく、普通車や小型車の装備を備えた小さなサイズの車、として開発を始めたこと、さらにコンパクトカーに各メーカー独自の最新技術を投入して走行性能と燃費効率を高めていることです。

その代表例がマツダのデミオです。マツダはSKYACTIVテクノロジーでクリーンディーゼルを進化させていますが、デミオには小排気量に向かないといわれていたディーゼルを1.5Lまで縮小、圧縮比14.8という低圧縮比率化に成功してJC08モード30.0km/Lの燃費効率を実現、同時にガソリンエンジン車に劣らない静粛性を確保しています。

高級感をダウンサイジングしたコンパクトカー!

エクステリアはマツダの統一デザインである「魂動〜Soul of motion〜」を採用、またインテリアでも基本的なデザインとレイアウトをフラッグシップモデルのアテンザと共通にするなど、コンパクトカーでも十分な高級感を味わえる仕様になっています。ちなみにモデル全体に統一感を持たせる手法はドイツの高級自動車メーカー、メルセデス・ベンツやアウディ、BMWがお手本になっています。

ヴィッツに変わってランキング上位の常連となったアクアはハイブリッド仕様による経済性に加え、フロントにアンダーガードを取り付けてボディ下部をブラック塗装の樹脂で覆ったクロスオーバーSUVタイプのX-URBANを発売、2012年4月から2013年4月までガソリン登録車の販売台数において8ヶ月連続トップの売上を記録した日産のノートは高級車に匹敵する車内装備を持つメダリストをグレード内に設定しています。

コンパクトカーはエントリーカーや女性向け車種ではなく、普通車や小型車からのダウンサイジング、軽自動車からのステップアップというポジションであることが現在のトレンドとなっています。

コンパクトカーは中古車市場において相対的には安い相場価格となっており、車種によっては軽自動車よりも低価格で購入することができます。サイズの小さな車の購入を考えているのであれば、軽自動車だけでなくコンパクトカーも選択肢に入れることをお勧めします。

コンパクトカーのランキング表の見方

こちらのページでは、コンパクトカーを売れている順にランキングしています!
燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

1)室内長・室内幅・室内高は、室内空間の広さを表します。
2)最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
3)JCO08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
4)エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
5)価格帯では、グレード別の車体価格の幅がわかります。
車体価格ですので実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

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