車の選び方・購入ガイド!【TOPページ】 > 車人気ランキング > 中古車人気ランキング!

中古車人気ランキング!【2018年】最新!

  • 中古車は新車に比べお得に購入できる場合が多い!
  • オプションなど、現物を見てから購入することができる
  • 最近の車は壊れにくいので長く使える
  • 新車並みの保証がついている販売店も!

※ 順位は中古車最大手ガリバーの2016年年間中古車販売台数を参考にしています。

現在、車を購入する方の約6割の方が、中古車を購入しています!最近の中古車は性能がよく壊れず保証もついているので、お買い得感が強い車が増えているためです!新車・中古車をご検討中の方は、中古車販売最大手の「ガリバー 」で、一度見積もりをとってみましょう!
既に車をお持ちの方はいくらで売れるのか、試しに買取査定をしてみましょう→「ガリバー

昨年2016年(1月~12月)までの1年間でどのような中古車が売れたのか、販売台数順に掲載しております。

現在、車を購入する人のうち、約6割が中古車を選んでいます。その理由としては以下です。

(中古車が選ばれる理由)

技術の進歩により車が壊れにくくなってきている
整備やメンテナンスをしっかりとして販売している
新車時と同じような手厚い保証を付けている

世界的な視点でみると日本人は新車が好きとよく聞かれますが、車は1年も使えば細かな傷や汚れはついてくるものですし、なにより新車は同じモデル、年式の中古車と比べると、かなり高い価格設定がされていますので、はじめから中古車狙いの人、新車と中古車を比較したい人だけでなく、はじめから新車狙いの人も、一度同モデルの中古車見積もり をとってみて比較することをおすすめします。

特にモデルチェンジ直後のモデルの中古車価格は一気に下落しますので、新モデルとほとんど性能や機能が変わらないのにかなりお得に車を手に入れることができるタイミングです。

中古車人気ランキング!【1位~10位】

販売台数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
  タント ワゴンR セレナ プリウス ムーヴ フィット N BOX ステップワゴン アルトラパン ヴォクシー(新型)
車名 タント ワゴンR セレナ プリウス ムーヴ フィット N BOX ステップワゴン アルトラパン ヴォクシー
メーカー ダイハツ スズキ 日産 トヨタ ダイハツ ホンダ ホンダ ホンダ スズキ トヨタ
室内長(mm) 2200 2450 3060 2110 2080 1935 2180 3220 2020 2930
室内幅(mm) 1350 1355 1480 1490 1320 1450 1350 1500 1295 1540
室内高(mm) 1365 1265 1380 1195 1280 1280 1400 1425 1240 1400
総排気量 658cc 660cc 1997cc 1797cc 658cc 1496cc 660cc 1496cc 660cc 1986cc
車両重量 920kg 750kg 1610kg 1310kg 820kg 970kg 950kg 1630kg 780kg 1560kg
乗車定員 4人 4人 8人 5人 4人 5人 4人 7~8人 4人 7~8人
最小回転半径 4.4m 4.4m 5.5m 5.1m 4.4m 4.7m 4.5m 5.4m 4.4m 5.5m
JC08モード燃費 28.0km/L 33.4km/L 16.0km/L 40.8km/L 31.0km/L 36.4km/L 25.6km/L 17.0km/L 35.6km/L 23.8km/L
エコカー減税 80%減税 100%減税 40%減税 100%減税 100%減税 100%減税 60%減税 60%減税 100%減税 100%減税
車体価格帯 122万円

165万7000円
107万8000円

153万円
228万5000円

301万6000円
242万9000円

319万9000円
113万4000円

150万6000円
129万9000円

192万6000円
119万8000円

165万9000円
228万8000円

308万1000円
107万7000円

138万9000円
228万4000円

322万9000円
評価 タントの評価・レビュー ワゴンRの評価・レビュー セレナの評価・レビュー プリウスの評価・レビュー ムーヴの評価・レビュー フィットハイブリットの評価・レビュー N BOXの評価・レビュー ステップワゴンの評価・レビュー アルトラパンの評価・レビュー ヴォクシーの評価・レビュー
中古車検索

中古車選びで役立つ3つのチェックポイント!

中古車は新車と違い他人が一度使用したことがあるものになりますので、確認したいチェックポイントがあります。

1.欲しいモデルの機能・装備をチェック!

新車を購入する場合、購入の際に欲しい機能やオプションは別途料金を支払ってオプションで取り付ける形になりますが、中古車の場合は基本的にはすべて取り付けられた状態で購入します。(別途、お店で用意しているオプションを取り付けるケースはあります。)

そのため、何も取り付けられていないベースモデルの状態から何がオプションとして取り付けられているのかしっかりと確認しておきましょう!

とても高価なオプションが取り付けられている場合は、お得感が増します。

2.整備状況・保証をチェック!

中古車は年式や使用状況によって、劣化具合はさまざまです。新車同様のものもあれば、最近は少なくなってきてはいますが、ロクにメンテナンスもされていなかったようなものまであります。

きちんとした販売店であれば、どのような整備を行っているのか記載されているはずですし、説明もしてもらえるはずですので、きちんと確認しておきましょう!

基本整備のみなのか、車検の有無(残り)、バッテリー交換、タイミング交換、タイヤ交換、カーコーティングなども施しているのかなど、今後の整備費用にも関わる部分は要チェックです。

ちなみに、車体の状況について色々聞く中で、「なんだか隠そうとしている。」や「嫌な顔をする。」などを感じましたら、車は良くともそのお店での購入は見合わせた方が賢明です。

車というのは定期的なメンテナンスや故障の際のアフターサービスも重要になってきますので、話のしにくい営業マンがいるお店で車を購入していいことはありません。

ただ、車がよほど良ければ、その店で買って別のディーラー等で整備をするという手はあります。

3.支払い方法・キャンペーンをチェック!

車を購入する際は、車体本体の価格だけでなく、所得税などの税金関係、車庫証明代行費用、納車費用などがかかります。

費用に疑問がある場合は質問するとともに、よくわからない費用がある場合は値引き交渉の材料にしてもよいでしょう。

また中古車販売店は定期的にキャンペーンをやっておりますので、キャンペーン時期に合わせて購入するのもよいですが、やっていなくとも聞いてみるとその分安くしてくれたりしますのでお得に購入できる可能性があります。

経済性や実用性のニーズが顕著な2016年中古車人気ランキング

2016年の中古車人気ランキングは10位までに3メーカーの代表的な車種を含めて軽自動車が5台がランクインしています。11位から20位になると軽自動車の人気はさらに顕著になり、10台中7台がランクを占めています。

全国軽自動車協会連合会の発表によると2016年度は前年度比6.3%減となっており、3年連続減となりました。軽自動車の新車販売台数はかつての勢いはありませんが、中古車に関しては依然、好調を保っているといえます。

10位までの軽自動車を除いた車種では5ナンバーサイズのミニバンが3台、ハイブリッド専用車とコンパクトカーがそれぞれ1台という内訳でした。

新車販売ではユーザーの気持ちを動かす新しいプラス要素が必要となりますが、中古車では経済性や実用性がユーザーに取って最大の関心であることが中古車人気ランキングの最近の傾向となっています。

2016年中古車人気ランキングのトップ2車は特徴的機能を持つ軽自動車

軽自動車販売台数NO.1の実績を中古車でも示したタント

全中古車種の中で人気トップとなったのがダイハツの軽スーパーハイトワゴンのタントです。このジャンルでは新車販売台数でホンダのN-BOXとタントが激しい首位争いをしており、2016年度はN-BOXが上回りましたが、累計販売台数ではタントが圧倒しています。

中古車は新車のようにグレードやボディカラーを発注することができず、中古車市場に出回っている車種から選ばなければなりません。したがって好みの車種や自分のカーライフに合った車種を選ぶ際、市場に流通している車数の多い方が探しやすくなります。

また車数が多ければ車両価格も下がるため、中古車人気ランキングではN-BOXを抑えてタントが上位となりました。

これは第2位を獲得したスズキのワゴンRにも当てはまることで、現在、中古車のボリュームゾーンとなる2012年式以降でもワゴンRは年間17万台以上の販売成績を残しており、中古車市場には豊富な車数が流通しています。

中古車市場のニーズに適した特徴的な機能

タント、ワゴンRともに軽自動車の中では他の車種にない特徴的な機能を持っていることも中古車市場の人気車種になっている理由のひとつに上げられます。

タントのセールスポイントとなっているミラクルオープンドアは2007年に販売された2代目から採用されており、ワゴンRは低燃費や軽量化などを盛り込んだ次世代環境技術、SUZUKI GREEN Technology(スズキグリーンテクノロジー)を2012年に販売した5代目から搭載しています。

現在、中古車のボリュームゾーンに流通している2車種にはこれらの機能が搭載されています。2車種のユーティリティ性と経済性が中古車市場のニーズに適していることも順位につながっているといえます。

N-BOXは車内空間を広く取れるセンタータンクレイアウトという独自設計を持っていますが、中古車の場合、N-BOXと同等価格でさらに車内が広い5ナンバーサイズのミニバンを購入できてしまうことから、タントやワゴンRよりも順位が下がった形になりました。

5ナンバーミニバンが健闘した2016年中古車人気ランキング

軽スーパーハイトワゴンと同予算で購入できるミニバン中古車

中古車人気ランキングには5ナンバーサイズのミニバンが3台ランクインしています。新車の軽スーパーハイトワゴンと同等価格で中古車の3列シートミニバンを購入できることが、小さな子供を持つ家族の購買意欲を高めた結果といえます。

第3位となった日産のセレナは、2010年より販売開始した4代目が新車販売台数で3列シートを持つミニバンの中でトップを維持しており、さらに2016年の8月に5代目を登場させたことで中古車市場に買い替えの下取り車種が出回ったため、豊富な車数が中古車市場に流通したことがランク上位につながりました。

ランク内で健闘しているのがホンダのステップワゴンです。新車販売台数ではセレナやトヨタのヴォクシーが上回っていますが、2015年4月にフルモデルチェンジを行って5代目を発売したことから現在は中古車市場に4代目が多く流通しています。シルバーモールを多用した個性的なフロントマスクと低床・低重心パッケージによる車内空間の広さは中古車となっても古さを感じさせないことが人気の要因となっています。

ハイブリッド専用車はプリウスだけがランクイン

新車販売台数では長くワンツー体制を維持しているトヨタのプリウスとアクアですが、中古車人気ランキングではプリウスだけが第4位に入り、アクアは圏外となりました。

アクアは経済的なことに加えて中古車市場にも多くの車数が流通しているため、ランクインする資格は十分に備えているのですが、それを上回るプリウスの車数と中古車販売価格がアクアをランクから追い出した形になりました。

アクアは2010年の発売以来、マイナーチェンジを繰り返しているものの基本デザインは変わっていません。中古車市場に流通しても型落ちとならないことから比較的高い価格で取引されています。

一方、プリウスは2015年に4代目が登場、3代目が買い替えの下取り車として中古車市場に多く出回り、アクアとほとんど変わらない価格で販売されています。同価格帯であればハイブリッド専用車を購入したいユーザーがコンパクトなアクアよりも、車内が広くて装備も豪華なプリウスを選ぶのは当然の成り行きといえます。

なお、アクアはフルモデルチェンジが控えているので2018年中古車ランキングではアクアが上位に進出する可能性は十分にあります。

中古車人気ランキング表の見方

こちらのページでは、全タイプを売れている順にランキングしています!
燃費価格エコカー減税」などの重要なスペックを比較しておりますので、皆様の車選びと購入ガイドにご活用ください(^v^)
並び順は、左から月の販売台数が多い順(人気順)となっております。

1)室内長・室内幅・室内高は、室内空間の広さを表します。
2)最小回転半径は、小回りの利きやすさです。
3)JC08モード燃費は、10・15モード燃費よりもより実燃費に近い数値がでます。
4)エコカー減税の「%」は、購入時に支払う取得税と重量税の割引率です。
5)価格帯では、グレード別の車体価格の幅がわかります。
車体価格ですので実際に購入する際の「支払総額」は、税金や諸費用、保険料なども含めると約10万~30万円増しになります。

現在、車を購入する方の約6割の方が、中古車を購入しています!最近の中古車は性能がよく壊れず保証もついているので、お買い得感が強い車が増えているためです!新車・中古車をご検討中の方は、中古車販売最大手の「ガリバー 」で、一度見積もりをとってみましょう!
既に車をお持ちの方はいくらで売れるのか、試しに買取査定をしてみましょう→「ガリバー

車の選び方・購入ガイド!【TOPページ】 > 車人気ランキング > 中古車人気ランキング!

< ページの1 番上へ> < サイトのTOPページへ >

運営会社情報
プライバシーポリシー
© 2011-2017 Freeb Inc.