子育てにおすすめの人気車9選!

子供と言っても、その年齢は乳児から高校生まで幅広くまたがっています。車選びはそれぞれの年齢に適したサイズや装備を持っていることが大切です。

この記事では子供の年齢に最適な装備を持つ人気車種を選びました。乳児〜幼児編、小学生編、中学生編、高校生編に分かれており、自分の子供の年齢にぴったりの人気車種が分かるようになっています。

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【乳児〜幼児】子育てにおすすめの人気車3車種!

乳児・幼児と車の写真

乳児や幼児を乗車させる際、ママが抱っこしなければならない時もあれば、車内でオシメを変えたり授乳させたりする時もあります。車選びは室内が広いというだけでなく、動きやすさと利便性も重要なポイントです。

スーパースライドシートが便利なN-BOX

スペック

新車価格 159.6〜188.0万円
中古車価格 69.8〜127.6万円
燃費(JC08モード) 25.6〜27.0km/L
乗車定員 4名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2240mm×1350mm×1400mm
荷室長 153.5cm(後部席収納時)

おすすめポイント

N-BOXのスーパースライドシート仕様は助手席のスライド幅が57.0cmあります。運転席側リアシートにチャイルドシートを設置しておけば、ママが助手席に座ったまま世話ができることに加え、助手席を前方いっぱいにスライドさせれば広いフロアが生まれるので、そこに座ってゆったりと面倒を見ることもできます。

助手席のスライドレバーを前後に配置したので、どの位置からでもラクに動かせます。

人気の理由

乳児や幼児のいる家族にとってファーストカーの資格を十分に備えていることがN-BOXの人気を支えています。

室内はブラウンとアイボリーを組み合わせて上質な雰囲気にまとめ、フロントピラーを高剛性の極細仕様にしたことで視界が広く、運転席のヒップポイントが高いので運転に慣れていないママでも安心して運転できる設計になっています。

室内の広さは軽自動車の中でトップクラスです。ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用したことにより、後部席は身長170cmの大人が乗っても足が組める余裕があります。

また後部席背もたれにはダイブダウン機構がついているので床下に収納でき、フルフラットな荷室を作り出せます。幼児が小学生になっても十分に対応できる車種です。

タントのミラクルオープンドアは子育てママに鉄板人気

新車価格 122.0〜162.5万円
中古車価格 59.8〜126.6万円
燃費(JC08モード) 24.6〜28.0km/L
乗車定員 4名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2200mm×1350mm×1365mm
荷室開口幅×開口高 1080mm×1045mm

おすすめポイント

スライドドアを持つ車種で初めてセンターピラーレスを実現したのが軽スーパーハイトワゴンのタントです。助手席側のドアとスライド式のミラクルオープンドアを合わせた開口部は1490mmと広く、A型ベビーカーをたたまずに後部席フロアへ収納できます。

助手席ドアとスライドドアの両方にピラーの強度を確保しているのでボディ剛性もしっかり確保しており、運転に不安を感じることはありません。

人気の理由

N-BOX登場前は乳児や幼児のいる家族から圧倒的支持を受けていただけに、室内は子育てに嬉しい装備と工夫が見られます。

床面は前部席、後部席ともにフラットなので移動しやすく、シートは撥水仕様なので飲み物や食べ物をこぼしても拭き取りが簡単で室内を清潔に保つことができます。また運転席後部もスライドドアになっているので、狭い駐車場でも両隣の車に気を使うことなく乗降や荷物の積み下ろしが可能です。

予防安全装置にはダイハツの最新技術、スマートアシストVが採用されました。衝突回避支援ブレーキなど前方への予防安全に加え、後方にもレーダーセンサーを設置、誤発進を抑制して制御する機能までついています。

同乗の乳児や幼児に気を使うだけに、安全支援装置は欠かせない装備といえます。

運転席から後部席へウォークスルーできるソリオ

新車価格 145.9〜217.9万円
中古車価格 69.7〜149.8万円
燃費(JC08モード) 22.0〜32.0km/L
乗車定員 5名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2515mm×1420mm×1360mm
荷室開口幅×開口高 1065mm×960mm

おすすめポイント

ソリオはコンパクトサイズのワゴンです。軽自動車よりも広い室内空間を活かして前部席から後部席へウィークスルーできることが大きなセールスポイントです。

後部席の乳児や幼児の世話をする時、前部席から外に出ることなく後部席に移動できるのは雨の日や夜間に大変便利です。

また床面がフラットなので運転席のママが後部席に移動した後、助手席のパパが運転席に移るといった横移動もスムーズに行えます。

人気の要因

軽スーパーハイトワゴンを5ナンバーサイズにそのまま拡大した設計なので、軽自動車に慣れているママでも違和感なくステップアップできます。5ナンバーサイズといっても全幅が1625mmと扱いやすい大きさになっていることも特徴です。

ハイグレードにはハイブリッドシステムが搭載されています。モーターだけでクリープ走行ができるため、早朝や深夜などの出庫で周囲にエンジン音の迷惑をかけることがありません。

JC08モードは32.0km/Lとコンパクトワゴンではトップクラスの燃費効率を備えており、家計にも嬉しい機能といえます。

その他、両側スライドドアは電動式、指先を触れるだけで解錠とオープンができることや後部席専用に温風を送るリアヒーターなど子育てママと子供の両方に快適な装備が整っています。

【小学生】子育てにおすすめの人気車3車種!

小学生と車の画像

小学生になれば子育ての手間が少なくなる分、活動的になって行動範囲も広がるので車の重要性が高まります。子供の友達や祖父、祖母とのドライブも増えることを考えると、3列シートのミニバンがベストです。

ワクワク感のある外観で子供も楽しくなるシエンタ

新車価格 177.6〜253.2万円
中古車価格 109.8〜159.8万円
燃費(JC08モード) 15.4〜28.8km/L
乗車定員 5〜7名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2535mm×1470mm×1280mm
荷室幅×荷室高 1260mm×1085mm

おすすめのポイント

3列シートを備えていながら全長が4.26mと短く、最小回転半径が5.2mと小さいので取り回しがラクなことです。普段、3列シートを使うことはあまりないけれど、たまに7人乗ることがあるという家庭にぴったりです。

3列目シートはシアターレイアウトなので圧迫感が軽減されており、短い時間であれば大人2人でも十分に快適性を保てる設計です。

人気の要因

エクステリアは一般的なミニバンの平面構成と違い、曲面を多用しています。トレッキングシューズをイメージしたデザインはワクワク感があり、子供に乗ることの楽しさを与えられます。

インテリアはエクステリアと違ってスタンダードな雰囲気でまとめられ、大人でも違和感なく乗れるバランスの良さが人気要因のひとつです。

3列目の背もたれはダイブイン機能を使えば床下に収納でき、フルフラットになる荷室長は1430mm、さらに2列目背もたれを収納すると2065mmまで広がります。

床面までの地上高はわずか330mm、加えて乗降用アシストグリップが装備されているので低学年の小学生でもスムーズに乗降できます。子供の快適性とユーティリティ性を両立させた車種です。

子供と大人が快適に過ごせる車内装備を持つステップワゴン

新車価格 244.5〜355.9万円
中古車価格 109.0〜215.5万円
燃費(JC08モード) 15.4〜25.0km/L
乗車定員 6〜8名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 3220mm×1500mm×1450mm
荷室開口幅×開口高 1180mm×1270mm

おすすめのポイント

リアゲートは一般的な上に跳ね上がる機能だけでなく左側半分が横に開く機能がついています。

この「わくわくゲート」がおすすめのポイントです。スーパーなどの駐車場で後ろに跳ね上げるだけのスペースがない時でも荷物を積むことができ、開口部地上高が445mmと低く設計されているので子供がスムーズに3列目シートへ入れます。ホンダらしいアイデアが盛り込まれたミニバンです。

人気の要因

車内は子供と大人が快適に過ごせる機能を満載しています。6人乗りの2列目キャプテンシートを選べば1列目から3列目までウォークスルーができるので車外に出なくても移動できる他、3列目の左サイドにはDC12Vの電源を設置、バッテリーを気にせずゲームも楽しめます。

また子供が座席で寝てもスライドドア両側に装備されたロールサンシェードを使えば日焼けを防げます。

要因は快適性だけでなく走行性能にもあります。2モーターとエンジンを組み合わせたハイブリッド仕様車は幅広い回転域で力強いトルクを発生、そのパワーに合わせてサスペンションをチューニング、爽快な走りを実現しました。走りを愉しみたい子育てパパにとっても嬉しい車種です。

男親の威厳を光らせるヴォクシー

新車価格 246.6〜314.2万円
中古車価格 109.0〜215.5万円
燃費(JC08モード) 16.0〜23.8km/L
乗車定員 7〜8名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2930mm×1540mm×1400mm
荷室開口幅×荷室地上高 1100mm×500mm

おすすめのポイント

小学生、とくに男の子のいる家庭ではエクステリアも重要です。ヴォクシーは男性好みの迫力顔が特徴で、アッパーグリルを細めにしてヘッドライトと一体化、ロアグリルを台形の大面積にしてシャープ感と安定感を強調しており、とくに男の子からはカッコよく見えることがおすすめポイントです。

またインテリアはブラックで統一、シルバーモールを加飾に多用して渋い雰囲気を出しています。子育てパパが乗ると父親的威厳が光るミニバンです。

人気の要因

男性的なイメージを強く打ち出しているヴォクシーですが、同じトヨタのノアやエスクァイアと3姉妹車で装備は基本的に同じです。3姉妹車とも家族向けに開発した車種であることから、やんちゃで元気いっぱいの小学生が乗っても快適に過ごせる機能を備えていることが人気の要因です。

暑い夏や寒い冬でも後部席を快適な温度にするリアオートエアコン、子供が安全に乗降できる挟み込み防止装置付きのパワースライドドア、子供を日焼けから守るサンシェードなどの装備に加え、2列目キャプテンシートの場合、810mmの超ロングスライド機能がついているのでフロアを広く使えます。

さらにオプションの子育てパッケージを装備すれば汚れたユニフォームや用具を車内に置いても簡単に清掃できます。子供の元気いっぱいに十分対応できる装備を持ったミニバンです。

【中〜高校生】子育てにおすすめの人気車3車種!

子供が大きくなってくると、室内が広いというだけでなく家族で楽しめる趣味に役立つ車種が必要になり、また入学式や卒業式などフォーマルな場所で見栄えが良いことも重要になってきます。その両方を備えている車種が子供に好まれます。

子供の興味を引くハイテク機能を満載したセレナ

新車価格 244.0〜343.6万円
中古車価格 114.8〜208.8万円
燃費(JC08モード) 15.0〜26.2km/L
乗車定員 7〜8名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 3240mm×1545mm×1400mm
荷室開口幅×開口高 1170mm×1220mm

おすすめのポイント

ミドルサイズのミニバンで話題性NO.1の車種です。グレードを選べばアクセル操作だけで加速や減速ができるハイブリッドのe-POWER、高速道路では車間と車線を自動でキープするプロパイロット、さらにハンドル操作なしで駐車できるインテリジェントパーキングアシストなど子供が喜び、周囲から注目を集める機能が満載です。

人気の要因

セレナは先端技術だけが人気のミニバンではなく、大人から大きな子供まで快適に過ごせる車内設計も大きな要因となっています。

室内長、室内幅ともにミドルサイズミニバンでもっとも広く、2列目シートには最大690mmの超ロングスライドシートが設定されています。

セカンドシート中央のマルチシートは前部席に移動させることができ、2列目シートからのウォークスルーと同時に2列目左側シートを横に移動させることも可能です。3列目への乗降がスムーズになるだけでなく4名乗車状態でもカーペットなどの長尺物を積載できます。

ロングドライブの疲れを軽減するスパイナルサポート機能を装備した前部席、手を汚さずに給油できるキャップレス給油口など子供だけでなく女性ドライバーにもきちんと配慮しているミニバンです。

CX-5のスタイリッシュなデザインは子供にも好評

新車価格 249.4〜352.6万円
中古車価格 109.8〜189.8万円
燃費(JC08モード) 14.2〜19.0km/L
乗車定員 5名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 1890mm×1540mm×1265mm
荷室容量(5人乗車時) 505L

おすすめのポイント

都会でも自然の中でも映えるスタイリッシュなデザインなので、成長した子供が親と一緒に乗りたがる雰囲気を持っています。

エクステリアはマツダ統一の「魂動〜soul of motion〜」を採用、洗練されたハッチバックスタイルでありながらワイドタイヤと高い車高が強い存在感を示しており、アウトドアの趣味を持つ家族に最適のSUVに仕上がっています。

人気の要因

格好だけでなく優れた走行性能も人気要因のひとつです。Gベクタリングコントロールはエンジンの駆動トルクを制御によって加速感やタイヤの接地性を最適にするシステムで、ドライバーは思い描いたコーナーラインを忠実にトレースでき、同乗者は不快な身体の揺れが軽減されるので爽快な走行感を味わえます。この技術は第10回キッズデザイン賞を受賞しました。

インテリアはインパネ回りをブラックで統一し、シルバーモールを効果的に配置して上質な空間を演出、ドイツ高級車に匹敵する室内に仕上がっています。

運転席と助手席の間にある大型コンソールボックスにUSB端子を2個配置するなど、男の子でも女の子でも後部席より助手席に座りたがる車種といえます。

運転する楽しさを教えることができるBRZ

新車価格 243.0〜359.1万円
中古車価格 145.0〜226.0万円
燃費(JC08モード) 11.6〜12.4km/L
乗車定員 4名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 1615mm×1490mm×1060mm
荷室容量(4人乗車時) 243L

おすすめのポイント

若年層の車離れは車の利用価値が移動に便利という点に集約していることが理由のひとつに上げられます。

BRZは家族全員で楽しめる車種ではありませんが、純粋に車を操る楽しさを追求しており、大きくなった子供を助手席に乗せて走るには最適のスポーツカーです。子供がBRZに興味を持ち、免許を取った時に親から子へ譲るというのも親の愉しみになるはずです。

人気の要因

BRZは若年層よりも40代以上、つまり子供を持つ男親から人気を集めています。搭載しているエンジンは自然吸気タイプなのでハイパワーの加速感よりも操縦する楽しみを与えてくれる素直な性質を持っており、40代以上の男性でも無理なく扱えるところが人気の要因といえます。

もちろん免許取り立ての若年層でも十分にパフォーマンスを感じることができます。

コクピットはセンターにアナログ式のタコメーターを配置、スピードメーターは260km/hまで刻まれており、小径ハンドルとショートストロークのシフトノブが装備されています。運転席だけでなく助手席も座った瞬間からスポーツカーの雰囲気を感じることができます。

一応、後部席もあるので家族4人が乗車しても近距離であればそれほど苦痛を感じずに済みます。なお、BRZはトヨタとの共同開発で、86もほとんど同性能となっています。

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