車中泊におすすめの車人気ランキング!

車中泊YouTuberが増えていますが、旅行で1番お金がかかるのは「宿泊費」ですので、車で快適に寝ることができれば格安で旅行ができます!

車中泊は大きな車だけでなく、意外と小さな車でも車中泊に向いている車種があります。

この記事では「ワンボックス」「ミニバン」「SUV」「コンパクトカー」「軽自動車」のそれぞれで車中泊に向いている車種をご紹介しております!

ワンボックスで車中泊におすすめの車3選!

ワンボックスとはボディ形状のことなのでミニバンを思い浮かべる人が多いと思いますが、カテゴリーで言うとエンジンを座席の下にレイアウトするキャブオーバー型の名称となります。

フロントにエンジンがない分だけ室内が広くなるので車中泊のカスタム化には最適です。普通車サイズの中から3車種を選びましたので、購入の際の参考にしてください。

ワンボックスではダントツ人気のハイエース!

スペック

新車価格 228.5〜356.2万円
中古車価格 95.8〜349.8万円
乗員定員 2〜9名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 3000mm×1545mm×1335mm
燃費(JC08モード) 9.7〜13.0km/L

おすすめのポイント

小型車以上のキャブオーバー型で圧倒的人気を誇っているのがハイエースです。グレードバリエーションが豊富なので、販売時そのままの状態で車中泊するなら2列シートがフルフラットになるスーパーDX、自分好みの車内空間にしたいのであれば比較的カスタムしやすい前列シートのみのDXがおすすめです。

人気の理由

ハイエースはすべて小型商用車(4ナンバー)または普通商用車(1ナンバー)なので、車内装備はミニバンのように豪華ではありませんが、キャブオーバー型の特徴を活かして荷室空間を広く取っていることが最大の人気理由となっています。

フルフラットの座席でも車中泊ができますし、後部席をたたんで荷室にベッドを置くことも可能です。

また車中泊では欠かせない電源も通常のDC12V・120Wの他、AC100V・100Wのアクセサリーコンセントまで備えています。後部席専用のカークーラーやヒーターも装備されているので季節を問わず快適な車中泊ができます。

アウトドアを楽しみながら車中泊できるデリカD:5

スペック

新車価格 384.2〜421.6万円
中古車価格 88.0〜299.8万円
乗員定員 7〜8名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2980mm×1505mm×1310mm
燃費(JC08モード) 13.6km/L

おすすめのポイント

デリカD:5はフロントにエンジンをレイアウトするフルサイズミニバンですが、アウトドア志向が強い車種なのでキャブオーバー型に分類しました。優れた悪路走破性と堅固なボディ構造を持っていることが特徴で、アウトドアを楽しみながら快適に車中泊がしたいという人にぴったりの性能と機能を備えています。

人気の理由

オフロードタイプのミニバンとして以前より安定した人気を保っていましたが、2019年2月のフルモデルチェンジでさらに人気が高まりました。そのひとつの要因となったのがエクステリアです。

たくましさを感じさせるボックス形状を先代からそのまま引き継ぎ、フロントマスクはミニバン流行のシルバーメタリックを多様した迫力顔に変えました。オフロードタイプを象徴するアンダーカバーやアプローチアングルを深く取っていることも特徴です。

室内は3列シートを備えており、オフロードタイプとは思えないラグジュアリーな装備を持っています。1列目と2列目シートの背もたれを倒せばフルフラットになるので、簡単な寝具さえあれば車中泊ができます。オフロードや雪道をガンガン走って、自然の中で寝たいという人に最適な車種です。

車中泊のカスタム好きならNV350キャラバン!

スペック

新車価格 213.7〜397.4万円
中古車価格 124.8〜288.0万円
乗員定員 2〜9名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 3050mm×1520mm×1325mm
燃費(JC08モード) 9.1〜12.4km/L

おすすめのポイント

NV350キャラバンにはワゴンとバンが設定されていますが、車中泊に向いているのはバンです。小型貨物車の中ではもっとも広い荷室を備えており、座面がフルフラットにならないものの、2列目シートをたためば荷室でノビノビと車中泊ができます。

アクセサリーが豊富に販売されているので、車中泊を好みにカスタム化したい人向きの車種です。

人気の理由

一時期、ハイエースの安定した人気から販売不振に陥りましたが、現行モデルで「ハイエースを圧倒する性能」を開発段階から目指したことが功を奏し、人気回復の兆しを見せています。とくに車中泊を快適にできる広い荷室は大きなセールスポイントとなっています。

荷室にはルーフサイド部、ウエスト部にラゲッジユーティリティナットを装備、またラゲッジフックが左右に4組8個ついているので荷物の整理や空間アレンジが簡単に行えます。

ディーラーオプションのルーフインナーバーを取り付けるだけで小物を天井に収納することができますし、オーテックから販売されている車内用ベッドは面積が大きい上に収納性も優れています。通常モデルよりシャープなエクステリアが欲しい人のために、ライダー仕様を設定していることも人気要因のひとつです。

ミニバンで車中泊におすすめの車3選!

5ナンバーサイズのミニバンはどの車種も座席がフルフラットになるので車中泊が可能ですが、より快適性を求めるならアクセサリーを豊富に揃えている車種がおすすめです。

車中泊向けとしてベッドやサンシェードなど、必要アイテムがいろいろあります。後から購入するにしても純正であれば取り付けも簡単、収まりもすっきりします。

収納アクセサリーも豊富に揃っているステップワゴン

スペック

新車価格 245.5〜399.6万円
中古車価格 109.8〜239.8万円
乗員定員 7名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 3220mm×1500mm×1405mm
燃費(JC08モード) 15.0〜25.0km/L

おすすめのポイント

バックドアが縦に全開するだけでなく、左側半分が横に開閉する「わくわくゲート」を持つ5ナンバーサイズミニバンです。

車中泊用アクセサリーを豊富に用意しており、2列目と3列目シートをフルフラットにした状態で使える連結マットや多用途のハンモックテーブル、遮光タイプのカーテンセットなどがあります。車と同時購入すれば、すぐに車中泊を始められます。

人気の理由

車中泊をする場合、寝具やプライバシー保護のためのアイテムだけでなく荷物を効率よく収納するためのスペースが必要です。ステップワゴンはホンダ独自のセンタータンクレイアウトの特徴を活かし、広い収納場所の確保と整理しやすいアクセサリーを備えていることが人気を集めている要因のひとつです。

ラゲッジオーガナイザーボックスは3列目シートを格納して使うアイテムです。荷室を2段にできるので重い荷物を下に、頻繁に出し入れする小物類を上に収納すれば広いスペースをムダにすることなく使いやすくなります。

その他、座面の下にスリッパなど小物を入れられるシートアンダーボックスや傘入れのついたシートバックポケットなどがあります。小物の整理が上手な人に向いているミニバンです。

息子と車中泊するならヴォクシー

スペック

新車価格 250.9〜338.0万円
中古車価格 69.8〜263.5万円
乗員定員 7〜8名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2930mm×1540mm×1400mm
燃費(JC08モード) 16.0〜23.8km/L

おすすめのポイント

息子と一緒に車中泊したい父親におすすめのミニバンです。バッジエンジニアリングによる3車種(ノア、エスクァイア)の中で、もっとも男性を意識したデザインになっていることが最大の特徴です。室内は2列目と3列目を利用すればフルフラットになるので簡単な寝具さえあれば車中泊が可能です。

人気の理由

3姉妹車の中で男性から人気を集めている要因となっているのがフロントマスクです。ロアグリルをベルトラインまで引き上げ、両サイドを太いシルバーメッキモールで飾って流行の迫力顔を演出しています。

ただしサイドシルエットや内装は3姉妹車ともほとんど変わらず、ヴォクシーも他2車同様に優れたユーティリティ性を持っています。

アクセサリーとして用意されているのがレジャーパッケージです。ベッドこそ含まれていませんが、フルフラット部分を四方から覆う遮光機能付室内カーテン、虫よけのための網戸が付いたサンシェード、荷物を載せる時にバンパーへの傷を防ぐフレキシブルラゲージマットの3点セットになっており、あとは好みの室内用ベッドを購入するだけで車中泊を始められます。

超ロングスライド機能がついた2列目シートで隣同士に座れば、息子との会話も弾みます。

車内の広さで選ぶならセレナ

スペック

新車価格 244.0〜382.1万円
中古車価格 103.8〜234.8万円
乗員定員 7〜8名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 3220mm×1545mm×1405mm
燃費(JC08モード) 15.0〜25.0km/L

おすすめのポイント

車中泊はできるだけ広い室内で寝たいという人に最適な車種です。室内長3220mm、室内幅1545mmは5ナンバーミニバンの中でともにNO.1の数値です。

e-POWERやプロドライブなど日産の最先端技術を満載していることも大きな特徴となっており、車中泊の場所までドライブするのが楽しくなるミニバンです。

人気の理由

広い室内に加えて多彩なシートアレンジが人気理由となっています。2列目中央のスマートマルチセンターシートは前後に移動させることが可能となっており、1列目に動かせば2〜3列目のウォークスルーができる他、2列目左側が横にスライドするので乗降がしやすくなります。

車中泊に欠かせない電源はUSB専用を1列目助手席側と2〜3列目左右の合計5個設置しています。ドライブ中や車中泊の夜、スマホやタブレットでアニメを見てもバッテリー切れになる心配がありません。

日産からは、とくに車中泊用のアクセサリーは販売されていませんが、2018年通年で販売台数第1位を獲得しているだけにセレナのサイズにぴったり合ったベッドや収納器具などが多く売り出されています。選択肢が多い分、好みの車中泊仕様にカスタマイズできるのも隠れた人気理由です。

SUVで車中泊におすすめの車3選!

SUVはアウトドアに最適な車種なので車中泊ができれば趣味の楽しさが格段に広がります。

ボンネットを設けているので車内はミニバンに比べると狭くなりますが、室内のシートアレンジやアクセサリーを上手に使うことで快適な車中泊が可能になります。フルフラットな空間を作れるSUVを3選したので購入の参考にしてください。

車中泊も快適なSUVの王者ランドクルーザープラド

スペック

新車価格 353.8〜536.8万円
中古車価格 113.0〜329.9万円
乗員定員 5〜7名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2520mm×1565mm×1240mm
燃費(JC08モード) 9.0〜11.8km/L

おすすめのポイント

日本を代表するクロスオーバーSUVです。5人乗り2列シート仕様、7人乗り3列シートともフルフラットにできる空間を十分に備えているので快適な車中泊ができます。

室内はSUVと思えないほどのラグジュアリーな雰囲気でまとめられており、電動格納式サードシートや開閉式バックドアガラスハッチなどユーティリティ性も優れています。SUVでも車中泊はできるだけ快適に過ごしたい人向きの車種です。

人気の理由

全長約4.8m、全幅約1.9m、全高約1.8mの堂々たるボディは都市圏の走行向きではないものの、その圧倒的な存在感が人気理由のひとつになっています。

ダイナミックなフォルムは単なる迫力を出す演出ではなく悪路走破性を高めるためのデザインで、ヘビーデューティーSUVとして世界的に有名なランドクルーザー譲りの4WDシステムと併せ、あらゆる条件のオフロードを走り抜ける性能を備えています。

アクセサリー類はとくに車中泊専用アイテムを揃えているわけではありませんが、役に立つアイテムがいろいろあります。ロングラゲージマットは2列目と3列目シートを倒してフルフラットになった状態の上に敷くシートで、床面の凸凹を緩和します。

その他、荷崩れによる室内の損傷を防ぐラゲージプロテクターやペットと一緒に出かけるためのヘッドレスト係留リードコードなども用意しています。愛犬と車中泊したいという人にも向いているSUVです。

シートアレンジでフルフラットになるパジェロ

スペック

新車価格 339.1〜495.1万円
中古車価格 149.8〜318.0万円
乗員定員 7名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2535mm×1525mm×1235mm
燃費(JC08モード) 8.0〜10.4km/L 

おすすめのポイント

かつてパリダカール・ラリーで連勝を重ね、4WDの代名詞にもなった元祖SUVです。現行モデルのロングボディはシートアレンジによってフルフラットになる設計なので2名が快適に車中泊できます。カーキャンプ場では物足りない、もっと大自然の中で車中泊したいという本格派におすすめのSUVです。

人気の理由

SUVとしてはロングセラーの人気を維持しており、現行モデル4代目は2006年からの販売とけっして新しくないものの、その堅固なボディと路面状況を選ばない走行性能にはコアなファンがついています。

装備されているスーパーセレクト4WDUは4輪駆動だけで前後の駆動を最適にする4H、雪道や砂地に強いセンターデフロックの4HLc、さらに岩場など空転しやすい路面で威力を発揮する4LLcの3モードがセレクトできます。

インテリアはヘビーデューティーな機能を持ったSUVとは思えないほど快適空間にまとめられており、収納スペースも3列目シートを床下に格納すればラゲージルームが格段に広がります。

純正アクセサリーにはプライバシーを守るカーテンセットや窓を開けたままでも虫の侵入を防ぐモスキートネットなどの他、ルーフトリムの空間を活用するヘッドスペースネットやロッドホルダーなどが用意されています。自分好みのベッドを購入すれば、すぐに車中泊を始められるSUVです。

キャンピングトレーラーをけん引できるCX-8

スペック

新車価格 289.4〜446.0万円
中古車価格 309.0〜395.0万円
乗員定員 6〜7名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2690mm×1540mm×1250mm
燃費(WLTCモード) 11.6〜15.8km/L 

おすすめのポイント

車の中で寝るのはどうしても狭い、もっとラグジュアリーな車中泊がしたいという人におすすめなSUVです。全長4.9m、全幅1.84m、全高1.73mのフルサイズなので3列目と2列目シートを倒せば車中泊ができないことはありませんが、段差や隙間ができるのであまりおすすめできません。

しかしオプションのトレーラーヒッチを取り付ければ750kgまでのキャンピングトレーラーをけん引することができます。

人気の理由

キャンピングトレーラーとはベッドやキッチンなど生活に必要な装備を揃えたトレーラーのことで、普通免許でも750kg以下であればけん引できます。CX-8はけん引のためのトレーラーヒッチをオプションで用意しているだけでなく、トレーラー・スタビリティ・アシスト(TSA)を装備しています。

横風や路面の凹凸によるトレーラーの揺れをTSAが制御するのでけん引中でも安定した走行ができます。SUVの車中泊は一般的に2名が限度ですが、キャンピングトレーラーによって大人数でも可能になることが人気の理由です。

マツダSUVのフラッグシップモデルだけに室内は豪華仕様になっています。その雰囲気を壊さず車中泊をしたいという人はキャンピングトレーラーを購入することで解決できます。

コンパクトカーで車中泊におすすめの車3選!

ボディサイズがコンパクトだけに車中泊は不安、と思うのは当然です。確かにフィットやヴィッツといった2BOXハッチバックタイプではかなり窮屈な車中泊となりますが、コンパクトカーでもミニバンやワゴンタイプは車内空間のアレンジが多彩なので、意外に快適な車中泊が可能です。

広い車内空間と多彩なアレンジができる車種を3選したので購入検討する際の参考にしてください。

車中泊で家電製品が使えるシエンタ

スペック

新車価格 177.6〜253.2万円
中古車価格 114.8〜213.8万円
乗員定員 5〜7名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2535mm×1470mm×1280mm
燃費(JC08モード) 19.6〜28.8km/L

おすすめのポイント

7人乗れるコンパクトミニバンとして人気を集めているシエンタですが、車中泊をするなら2列シート5人乗りがおすすめです。CMでも渡辺直美さんが寝転がっているように2人が車中泊しても余裕の空間が保たれています。

後部席をダイブインして床下に収納した時の荷室長は2065mmまで拡大されるので身長170cm超の男性でも窮屈さを感じることがありません。広いスペースでゆったり寝たい人におすすめのコンパクトワゴンです。

人気の理由

コンパクトミニバンは室内の広さやユーティリティ性が優先されるのでデザイン性はどうしても犠牲になります。しかしシエンタはあえてこれまでの「ミニバンは箱型」という常識を覆し、トレッキングシューズをイメージした曲線構成のエクステリアを採用しました。

ミニバン特有の家庭臭が減ったことでファミリー層だけでなく独身若年層からも人気を集めています。

車中泊やアウトドアレジャーに便利なアクセサリーが用意されていることも人気につながっています。純正アクセサリーのFANBASEセットにはラゲッジアッパーボードやシステムバーなどが含まれており、荷室を効率良く使うことができます。

また家庭用電化製品が使えるAC100Vのコンセントをラゲッジルームとインパネ下部に設置しています。車中泊に日常的な利便性を持ち込みたい人に最適な車種です。

運転しやすいサイズでもフルフラット空間を作れるトール

スペック

新車価格 146.3〜198.5万円
中古車価格 109.7〜179.8万円
乗員定員 5名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2180mm×1480mm×1355mm
燃費(JC08モード) 21.8〜24.6km/L

おすすめのポイント

ミニバンで車中泊したいけれど大きいボディサイズは運転に不安が残る、という人にぴったりのコンパクトワゴンです。

全長3.7m、全幅1.67mなので5ナンバーフルサイズのヴィッツやフィットよりも小さいため、軽自動車とあまり変わらない感覚で運転できます。

その分、室内空間は狭くなるものの軽スーパーハイトワゴンのユーティリティ性をそのまま引き継いでおり、フルフラットにできる座席で2名が車中泊できます。

人気の理由

これまで軽自動車に乗っていて、もう少し大きいボディの車が欲しいという人から人気を集めています。その要因となっているのが多彩なシートアレンジです。

後部席スライド幅は最大240mmあるので荷室を広く使うことも後部席の快適性を高めることも可能、さらに前部席からはウォークスルーできるので子供の世話をするのも荷物を取り出すのもラクにできる設計になっています。

フルフラットにするのはとても簡単です。前部席のヘッドレストを外し、前後の背もたれを倒すだけで車中泊の準備完了です。純正アクセサリーにはプライバシーシェードやカーテンが用意されているのでこれらを使えば外から覗かれる心配がありません。

荷物は後部背もたれ下やラゲージアンダーボックスに置ける他、ルーフネットを使えば頻繁に取り出す小物をすっきりと収納できます。車中泊初心者でも安心して楽しめる車種です。

アウトドアも車中泊もおまかせのクロスビー

スペック

新車価格 176.6〜218.9万円
中古車価格 139.8〜199.8万円
乗員定員 5名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2175mm×1355mm×1280mm
燃費(JC08モード) 20.6〜22.0km/L

おすすめのポイント

コンパクトサイズでありながらクロスオーバーSUVの資質をしっかりと備えていることが特徴です。とくに悪路走破性はジムニー譲りの高性能で、4WD は路面状況に合わせて4パターンをセレクトできるシステムを装備しています。

フロントにボンネットを設けているので若干、室内は狭いものの多彩なシートアレンジはフルフラットにすることも可能です。アウトドアレジャーを車中泊でたっぷり楽しみたい人にぴったりの車種です。

人気の理由

軽クロスオーバーSUVのハスラーが好調な販売成績を上げていることから開発が始まった車種です。そのエクステリアはハスラーを踏襲すると同時にアンダーガードや樹脂製ホイールアーチを大型化して迫力を出しました。

またインテリアのカラーコーディネートもハスラー同様、遊び心にあふれています。これらが人気理由のひとつとなっています。

車中泊専用のアクセサリーが用意されていることも人気につながっています。フロントとリアのプラバシーシェードやベッドクッションといった快適性アイテムからマルチネットやスライドレールなどの収納アイテム、さらにリアドアを利用して着替え用の空間を作るカーテン&タープキットまであります。

サーフィンなどマリンスポーツでも活躍するSUVです。

軽自動車で車中泊できるおすすめの車3選!

軽自動車はニッチな需要にも対応できる多種多彩な車種が揃っているだけに、車中泊にぴったりなタイプもいろいろあります。

ただしボディサイズは小型車や普通車に比べると格段に小さいので、選ぶ際は車中泊だけを基準にするのではなく、日常的な使い勝手も考えた方が無難です。

大人2人が車中泊できる軽自動車3車種を選びましたので、検討の参考にしてください。

エブリイワゴンはキャブオーバーだから室内が広い!

スペック

新車価格 142.5〜178.2万円
中古車価格 45.8〜119.9万円
乗員定員 4名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2240mm×1355mm×1420mm
燃費(JC08モード) 14.6〜16.2km/L

おすすめのポイント

現在販売されている軽キャブオーバー型の中でもっとも基本性能が新しく室内が広い車種です。キャブオーバー型のメリットは前部席をフロントぎりぎりまでレイアウトできるため、室内長を長く取れることです。

エブリイワゴンはシートをフルフラットにしても、まだ荷室に余裕があるので寝具やアウトドア用のグッズ類を置いても余裕で車中泊ができます。

人気の理由

商用車をベースにした常用ワゴンなので室内が広いことに加え、優れた走行性能を持っていることが人気要因のひとつです。グレードはすべてターボ付き、しかも軽自動車では希少なFRを採用しているため、ナチュラルな操縦感覚と爽快な加速感を味わえます。

荷室から後部席にかけてはユーティリティナットとラゲッジボードステーが最初から装備されているので、自分でカスタムするのも簡単ですし、純正のアクセサリー類を使えばすぐに車中泊できるのも人気を集める理由となっています。

アクセサリーには大人2人が余裕で寝られるベッドクッションやルーフトリムの空間を有効に使えるマルチルーフバー、車外でもプライバシー空間を守れるカーテン&タープキットなどが用意されています。車内空間を自分好みにアレンジしたい人にぴったりの軽ワゴンです。

秘密基地まで作れるN-VAN

スペック

新車価格 126.7〜169.1万円
中古車価格 98.8〜145.5万円
乗員定員 4名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 1510mm×1235mm×1365mm
燃費(JC08モード) 17.6〜23.8km/L

おすすめのポイント

軽スーパーハイトワゴンのN-BOXを商用バンに改良した車種ですが、ホンダ独自の技術を満載したことにより広い室内空間を実現しました。

商用だけでなくレジャーユースも視野に入れて開発したことが特徴で、車中泊だけでなくアクセサリーを利用すればレジャーのベースキャンプも作ることができます。遊びを満喫したい人におすすめの商用バンです。

人気の理由

発売と同時に車中泊やアウトドアレジャーを趣味としている人から圧倒的な人気を集めました。

センタータンクレイアウトを採用したことで低床を実現、助手席側ドアはピラーレスを採用、さらに後部シートだけでなく助手席も床下に収納できるので運転席以外をすべてフルフラットな床面で構成できることが最大の人気要因です。

フルフラットな床面を有効活用できるのがディーラーオプションと純正アクセサリーです。マルチボードを使えば床面から一段高いフルフラットのスペースを作ることができ、テールゲートメッシュを取り付ければバックドアを開けたままでも室内のプライバシーを保護できます。

さらにテールゲートタープやサイドオーニング&専用取り付けブラケットセットがあれば車体左側に快適なテラスが完成、オリジナルプライベートテントを取り付けると、そこはもうアウトドアの秘密基地になります。子供心を取り戻して車中泊をしたい人にぴったりの車種です。

レジャーに役立つ機能を満載したウェイク

スペック

新車価格 135.0〜171.7万円
中古車価格 104.9〜169.8万円
乗員定員 4名
室内の広さ(長さ×幅×高さ) 2215mm×1345mm×1455mm
燃費(JC08モード) 23.2〜25.4km/L

おすすめのポイント

レジャーユースを目的に開発した軽スーパーハイトワゴンだけに、車中泊も大人2人が余裕で寝られるスペースを持っていることが大きな特徴です。

また室内にはいたるところに収納ボックスが設けられているのでレジャーに使うための小物を整理しておくことができます。海、山、川など自然の中で車中泊したい人におすすめの車種です。

人気の理由

フロントにエンジンをレイアウトする軽自動車の中ではもっとも全高が高く、レジャーを楽しむための空間と装備を揃えていることが人気の要因となっています。

シート表皮は撥水加工が施されており、リアシート背面やラゲージルーム床面は防水加工となっているので、雪や海水、あるいは泥だらけになったままでも簡単に清掃できます。

収納性も優れており、ラゲージルーム床下には90Lの大容量アンダートレイが設置されています。クーラーボックスなど大きい荷物を積めるだけでなく、スキー板やゴルフバッグなど背の高い荷物を縦に積載することも可能です。

純正アクセサリーをレジャー別に設定しているところも人気要因のひとつです。in Trekkingは車中泊を想定したセットで、ジョイントクッションやプライバシーシェード、ラゲージボードなどが含まれています。

その他、フィッシングやスノーボードなどいろいろなレジャーに最適なアイテムを用意しているので、これらを組み合わせれば自分好みの室内空間を作り出せます。オールラウンドにレジャーと車中泊を楽しみたい人にぴったりの軽スーパーハイトワゴンです。

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