キャンピングカー・軽キャンパーおすすめ人気車3選!

アウトドアで車中泊の楽しさにハマると、どうしても欲しくなるのが本格的なキャンピングカーです!

とはいえ、セカンドカーとしてキャンピングカーを購入するなら本格派でも構いませんが、普段使いも考えた場合は、そのニーズに見合った車種を選ぶ必要があります。

現在、車中泊人気の背景もあってさまざまな「カスタムビルドメーカー」からいろいろなキャンピングカーが販売されています。

今回はそれらの中からニーズに合わせたタイプを選びました!購入検討の参考にしてください。

普通車クラスおすすめキャンピングカー3車種

ハイエースやNV350など普通車クラスをベースにしたキャンピングカーは室内が広い分、大幅なカスタマイズができ、就寝可能人数も増えます。

反面、ボディサイズの大きさから運転には慣れが必要で維持費も高くなります。

普通車クラスはアウトドアの車中泊を本格的に楽しみたい人車中泊をリビング感覚で快適にしたい人におすすめです!

オプションを装備すれば5人まで就寝できるGLACIER

画像・データ引用元:公式「GLACIER

全長×全幅×全高 5080mm×1695mm×2285mm(スーパーロングボディハイルーフ)
乗車/就寝定員 9人/3人(オプション利用で5人まで可能)
キッチン あり
トイレ&シャワー なし
車両本体価格 459.5〜598.6万円

NV350キャラバンをベースにバンコン(バンタイプをキャンピングカーにコンバージョンしたタイプ。コンバージョンとは変換、転換などの意)した車種です。ボディ形状を変えていないので普段使いできることが特徴のひとつです。

2列目シートは3点式シートベルトを装備した3人掛けで、前向き、後ろ向き、フルフラットになるなどユーティリティ性が優れています。

2列目シートとサイドソファを組み合わせればフルフラットな空間になり、大人3人が余裕を持って寝られる他、オプションの上段ベッドシステムを組み合わせると就寝定員を2名追加できます。

キッチンキャビネットと収納カウンターキャビネットは最後尾に設置されています。

リアゲートを開けてアウトドアで食事をするのに便利なレイアウトです。製作・販売しているのは日産プリンス東京販売の直営店、日産ピーズフィールドクラフトでGLACIERの他にもミニバンを改良したP-SV、NV200バネットをベースにしたP’s Relacsなどがあります。

ハイエースを独自の拡張技術でワイドにしたイル デルフィーノ

画像・データ引用元:公式「イル デルフィーノ

全長×全幅×全高 5380mm×1950mm×2285mm
乗車/就寝定員 8〜9人/3+1名(女性や子どもが寝られる常設ベッドあり)
キッチン あり
トイレ&シャワー なし
車両本体価格 580.3万円〜(ベース車両やオプション設置で価格変更)

キャブコン(キャブオーバー型を改造してキャンピングカーにしたタイプ)とバンコンの中間的な車種です。

ベースはハイエースですが、独自の拡張技術でピラーをそのままにボディをワイド化、室内空間を広く取っていることが大きな特徴です。

ドアはスライド式からエントランス式に変えられています。大きく開くスライド式に比べると断熱効果が高く、外部から中が見えにくいというメリットを持っています。夏場のためにスライド式網戸を標準装備しているのが嬉しいポイントです。

インテリアのカラーは温もりを感じさせるアイボリー系、家具類も木目調で統一しており、くつろげるリビングの雰囲気に仕上げられています。

フルフラットのスペースはコの字型ソファの背もたれを通路スペースにはめ込むだけで作れるので、子どもや女性でも簡単に作業できます。製作・販売しているKATO MOTORは他にも本格的なキャブコンやトレーラーなどがあります。

ラグジュアリーな車中泊を可能にしたZiL Noble

画像・データ引用元:公式「ZiL Noble

全長×全幅×全高 5160mm×2110mm×2940mm
乗車/就寝定員 6〜7人/4人
キッチン あり
トイレ&シャワー あり
車両本体価格 779.7〜860.7万円

トヨタのキャブオーバー(トラック型の荷台がないタイプ)、カムロードをベースにしたキャブコンです。

キャビン部のエクステリアは強度と弾力性を持つ繊維強化プラスチック(FRP)を素材に一体成型したボディなので、衝撃の吸収力と発散に優れており、万一の場合でも乗員の被害を最小限に軽減します。

キャブコンのメリットを活かした広い室内はラグジュアリー感をたっぷり味わうことができます。1400mm×1900mmのダブルベッドは軽量独立式プラスティックスプリングによって支えられており、固さを3段階に調整できます。

マット窓際にはヒーターダクト、天井にはデュアルソースエアコンシステムが備わっているので季節を問わず快適な睡眠が可能です。

キャブコンのメリットはトイレやシャワールームが設置できることです。ZiL Nobleのトイレ&シャワールームは水洗式のトイレや温水シャワー、さらにFFヒーターが備わっているので冬場でも暖かく、乾燥室として使うこともできます。

製作・販売元はVANTECH(バンテック)で、さらに上級のキャブコンやバンコンなどもあります。

軽自動車クラスおすすめキャンピングカー5車種!

軽自動車をベースにしたキャンピングカーは車両本体価格や維持費が安いこと、取り回しがラクなどのメリットがあることから人気を集めています!

ライトユーザー向けの車中泊専用の簡易的な軽キャンパーやキッチンまで設置された本格的なタイプなどいろいろ出揃っていますが、就寝定員が少ないというデメリットもあります。近距離のキャンプを楽しみたい、あるいは就寝定員2名までのユーザーにおすすめです!

車中泊に特化したハイゼットカーゴクルーズ・楽旅

画像・データ引用元:公式「ハイゼットカーゴ・旅楽」「ダイハツクラフト

全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1875mm
乗車/就寝定員 4人/2人
キッチン なし
トイレ&シャワー なし
車両本体価格 車両本体価格+45.9万円

商業バンのハイゼットカーゴをベースにした軽キャンパーで、ダイハツのグループ会社D-Craft(ダイハツクラフト)が製作・販売しています。エクステリアはベースモデルのままなので普段使いにも便利です。

インテリアは車中泊に特化した改良が施されています。荷室部分にベッドフレームとマットが収納されており、座席の背もたれを倒した後でベッドフレームとマットを引き出すとフルフラットな空間が完成します。大人2人がラクに寝られるスペースを確保できます。

その他の機能としてはルーフからサイドにかけて木製キャビネットが設置されており、車中泊に必要な小物類を整理して収納できるようになっています。

その他の標準装備としては「全面遮光カーテン」や「虫よけネット」があります。本格的なキャンピングカーより車中泊だけを快適にしたいユーザー向けの車種です。

シンクやシャワーも使えるバンコンの給電くん

画像・データ引用元:公式「給電くん

全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1920mm
乗車/就寝定員 4人/2人
キッチン シンクあり
トイレ&シャワー シャワーあり
車両本体価格 159.8万円

エブリイをベースにしており、エクステリアに改造を加えていないので普段使いでも違和感なく運転できることがメリットのひとつです。

軽自動車のバンコンは室内空間の狭さから装備が簡略化されがちですが、『給電くん』は充実した装備を持っていることが大きな特徴となっています。

電源は55Aのサブバッテリーと700Wインバーターによって給電されます。走行充電システムや30Wソーラーパネル、バッテリー残量計などを装備しているので停車中でも存分に家電製品を使うことができます。

オプションとして70Aサブバッテリーや2000Wインバーターなどが揃っており、これらを装着すればさらに電気使用量を増やすことができます。

インテリアはヨット用の超軽量木材を使用したことで高級感のある空間になっています。後部右側には跳ね上げ式のシンク、さらに外で使えるシャワーノズルもついているので、リアゲートシェードを併用すればアウトドアで汚れた身体もシャワーできれいにすることが可能です。

製作・販売しているオートワンには、他にもハスラーベースのHOLIDAYやペットと一緒に車中泊できる『愛犬くん』などがあります。

ポップアップ採用で室内空間を拡大したテントむし

画像・データ引用元:公式「テントむし

全長×全幅×全高 3390mm×1470mm×1980mm
乗車/就寝定員 4人/4人
キッチン オプションで装着可能
トイレ&シャワー なし
車両本体価格 254.0〜311.3万円

トミカからミニカーが発売されるほど、軽キャンパーとして有名なのが『テントむし』です。

キャブコンはキャビン部が大きくなるので運転しにくくなることがありますが、『テントむし』は軽自動車サイズに収めているため、日常的な運転でもさほど不便を感じさせません。エクステリアのポップなカラーリングも人気要因のひとつです。

ルーフがポップアップするので就寝定員を2名増やせます。横1100mm×縦1830mmなので男性の大人2人ではややタイトになるものの、子どもや女性であれば十分なスペースです。

ナイロンテント生地を使用しているので丈夫な上に頭部側には大型網窓が設置されているため、閉塞感が少なく朝の日差しもたっぷり感じることができます。

ラグジュアリー感満載のFタイプ、使い勝手の良いSタイプ、商用4ナンバーで内装がシンプルな2シータータイプと3種類が用意されており、それぞれに豊富なオプションが揃っています。

ニーズと予算に合わせて必要な装備とカラーリングを施せば、ワンオフのオリジナル軽キャンパーが出来上がります。

キャビンにアルミパネルを採用したインディ727

画像・データ引用元:公式「インディ727

全長×全幅×全高 3390mm×1475mm×1990mm
乗車/就寝定員 4人/4人
キッチン シンクあり
トイレ&シャワー トイレなしシャワーあり
車両本体価格 279.5〜316.0万円

ハイゼットカーゴをベースにしたキャブコンで、キャビンに剛性が強く軽量なアルミボディパネルを使っていることが特徴です。

軽自動車は元来、パワーがないのでキャビンが軽くなれば燃費も良くなり、走行性能も向上します。22mmの硬質ウレタンを断熱材に使用しているので冬場でも寒さの心配をする必要がありません。

軽キャンパーに欠かせないサブバッテリーは標準装備で走行充電システム付きの80Aが設置されており、オプションで115Aや外部入力100V充電器、80Wフレキシブルソーラーパネルなどが用意されています。

キッチンシンクにはシャワーノズルがついているので室外に伸ばせばシャワーを浴びることも可能です。

ポップアップするルーフ内部の面積は縦2120mm×横1180mmあり、左右にはジッパー付きの網戸があります。

朝、この網戸を開ければ爽やかな風と朝日を存分に浴びられます。製作・販売しているインディアナAVは軽キャンパーだけでなく、けん引免許不要のトレーラーも各種揃えています。

かるキャンはキャビンが家の形に大変身!

画像・データ引用元:公式「かるキャン

全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1930mm
乗車/就寝定員 2人/2人
キッチン シンクあり
トイレ&シャワー なし
車両本体価格 直接、製造元の株式会社コイズミにお問い合わせください

軽キャンパーの中でもっともユニークなのが『かるキャン』です。キャブコンの派生タイプ、軽トラの荷台部分にキャビンを乗せるトラキャン(トラックのキャンパーという意味)で、走行中は軽自動車サイズ、車中泊する時はキャビン部の左右と上部をスライドさせて家のような形にトランスフォームすることが最大の特徴です。

一般的にトラキャンの室内は狭くなりますが、『かるキャン』はトランスフォームした状態だと室内高が2.1mまで拡大するので大人が立っても頭の上に余裕があります。

内装はユーティリティ性のあるソファが対面式で設置できる他、就寝時にはセミダブルベッドになり、快適な睡眠を確保できます。

ベースとなっているのはキャリイの5AGSです。ATよりもキビキビと走り、高速道路では回転数を低く抑えることができるので燃費性能も優れています。

サブバッテリーは走行充電式105A、800Wの2口ソケットの他、外部電力用の100V2口ソケットも備えており、アウトドアでも充実した時間を過ごせます。

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