事故車買取のタウの評判・口コミ?

事故車のタウ
  • 車が事故った!修理代がすごく高くつきそう…。
  • フレームまで損傷した事故車は廃車処分しかない?

事故は車を運転する人にとって、ホントに避けたい事態ですね。

でも万が一、事故に遭った時はその後の処理が大切です。

車に限って言えば、修理できる状態であれば良いのですが、往々にして事故に遭うと修理費は高く、しかも元の状態に戻るとは限りません。

そんな状況に陥った時に便利なのが「事故車買取のタウ」です。

独自に修理して海外へ販売するシステムを確立したことにより、事故車を高く買い取ります。

とはいえ、利用者にとって評判や口コミは気になるところですね。

そこで、事故車買取のタウに関する口コミや評判を集めたので以下に紹介します。

事故車買取のタウの「車買取」に関する評判・口コミ

タウは事故車の買取を2003年と早い時期から開始していること、事故車を修理して海外に輸出・販売するシステムがマスコミに注目されたことなどの理由から多くの人が利用しています。

比例して口コミもTwitterを中心に相当数が上がっており、比較的好意的な内容が目立ちました。

その中から信ぴょう性の高い口コミを紹介します。

良い口コミ

良い口コミで目立ったのが「台風などの災害で水没した車を高値で買い取ってくれた」という内容です。

水没車は車両保険の免責事項なので保険金が出ず、一般的な買取業者も査定0円となるだけでなく引き取りを拒否するところもあります。

買ったばかりの新車とかお気に入りの車では泣くに泣けませんよね。

そんな失意を少しでも金額で補えたのですから良い口コミが集まったのは当然と言えます。

タウが被災地で行った水没車買取は社会的にも評価が高く、地元紙やTVで紹介されていました。

事故で車の損傷が激しい時はすぐに廃車、と考えないでまずはタウに相談してはいかがでしょう?

悪い口コミ

事故車買取のタウに関する悪い口コミはあまり見当たりませんでしたが、それでも買取価格が安くて1,000円しかつかなかった、という内容がありました。

1,000円で買い取られた事故車の状況が分からないので引取価格が相場よりも安いとは一概に言えませんが、納得できない金額であれば他の事故車買取業者へ査定依頼することも高値を実現する方法のひとつです。

事故車や不動車の買取も、一般の買取業者と同じく独自流通ルートのニーズで価格が変動します。

したがってタウが安くても他の業者であれば高値がつく可能性は十分にあります。

なお、2番目のTwitterで見られるように査定の返信は丁寧なメールです。

一部の大手買取業者のように電話攻勢がないことは嬉しい点ですね。

事故車買取のタウの良い口コミを調査してわかったおすすめな人!

事故や災害で物理的に乗れなくなった車、あるいは修理費が高くて乗る気にならなくなった車を持っている人であれば万人におすすめです。

一部の離島を除いて全国対応なので、近隣に解体業者がいない地域の人でも利用できます。

事故に遭って自走できない場合、道路上を始めとする事故現場から移動しなければなりません、

大抵は加入している任意保険のサービスやJAFを利用し、契約先の修理工場へ運搬しますが、そこで修理不能と判断されると、いつまでもそこに置かせてもらうわけにはいきませんよね。

タウは自宅に限らず指定された場所ならどこでも出張します。

極端な話、事故現場からタウに連絡して契約を締結させれば、そのまま引き取りも可能なワケです。

できればお世話になりたくない業者ではありますが、万が一のことを考えると覚えておいて損のない会社といえます。

悪い口コミで分かった事故車買取のタウの欠点!

大きな欠点は見当たりませんでしたが、強いて上げるとすれば買取価格が必ずしも利用者の希望通りにならないという点です。

タウは事故車を修理して海外に販売します。

したがって海外で人気が高く、事故の損傷が少なければ高い買取を実現できますが、人気薄で損傷が大きければ利益が望めないので買取価格が低くなるのは当然ですね。

これはタウに限らず、どの買取業者でも共通していることです。

少しでも高く売りたい場合はタウだけではなく、他の解体業者や廃車専門業者も含めて査定依頼することをおすすめします。

ただし、他の業者へ引き取りを依頼する際は廃車後の登録抹消や税金の還付といった手続きをきちんと実行する業者を選びましょう。

事故車買取のタウとはどんな会社?

社名 株式会社タウ
設立年月日 1997年6月
事業内容 自動車並びに自動車パーツの買取・輸出・オークション事業
資本金 1億円
本社所在地 〒330-6010 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F

1997年に創業したタウは1999年2月に早くもインターネットでの商品販売を目的としたウェブサイトを開設しています。その意味では事故車買取業というよりIT企業ですね。

自動車パーツの買取と販売を始めたのは2003年からで、2006年には早くも売上高100億円、損害車と中古車の販売10万台数を突破しました。

この実績は独自の国外流通ルートを開拓したことが要因となっています。

国内では需要が低い事故車も、外国によっては修理してあれば価値の高いリユース車となるのです。

現在はアジア27カ国、中東25カ国、ヨーロッパ地域19カ国など世界100カ国以上に販売ネットワークを構築しており、国内で買い取った事故車を修理またはパーツに分解して輸出しています。

公式サイトで査定をシミュレートできる事故車買取のタウの3つの特徴!

事故車売却シミュレートを使えば仮査定額が分かる!

一般的な車買取業者の公式サイトは入力フォームで仮査定ができるものの、個人情報まで入れなければなりません。

これが電話攻勢の元なので、入力をためらう人も多いでしょう。

事故車買取のタウが設けた事故車売却シミュレートは個人情報を入れなくても仮査定を出せるのが特徴です。

メーカーや車種、年式といった車両情報の他に損傷情報の入力項目があり、画像による損傷レベルが出ているので利用者にとって分かりやすいシミュレーターになっています。

画像添付で査定精度が上がるオンライン無料査定フォーム

事故車売却シミュレートより正確な査定が知りたい人のために用意されているのがオンライン無料査定フォームです。

車両情報と個人情報の他に損傷箇所の文字記入、画像添付の項目を設けていることが他の買取業者と異なる点です。

より正確な査定を求めるなら画像添付した方がいいですね。

3画像送れるので、損傷箇所が見える車全体と損傷箇所のアップを撮れば査定しやすくなります。

スマホで十分なので、利用する際は画像添付をおすすめします。

ローン中でも買取!

ローンが残っているのに事故った!というケース、よく見かけますね。

残債があると使用者は本人でも所有者はディーラーかローン会社になっており、残債があるうちは転売できません。

そんな状況で役立つのがローン組替サービスです。

事故車の残債が100万円で買取価格が40万円だった場合、買取金額を残債に充当させて不足分の60万円を新たにローン会社と契約、全額を所有者に返済した後、名義変更して60万円をローンで払うというシステムです。

ローン回数は6〜72回まで選べるので、それまでのローン支払い額より少なくすれば次の車を買う予算が確保できます。

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車選びに夢中になるばかりに古い車をそのままお店に「下取り」に出してしまうと、安く買い叩かれたり値引き額と調整されて結局損をするケースが多くなっています。

複数の買取専門業者に査定依頼をして価格を比較することが大切です!

車査定

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