車同士の交通事故の体験記と自動車保険の大切さ

事故

2013.10.18(金曜日)21:45頃

○○市内の○○交差点にて、目の前を右折してきたシルバーの軽自動車(ワゴンR)と衝突。 事故状況は以下。

・信号はお互い青信号で交差点内で接触
・片側3車線の十字の交差点(交差点付近で右折レーン有)
・私はセンターラインよりの車線を直進。相手方は対向を右折
・私の目の前に減速や一時停止することなくもうスピードで右折してきた

< 損害状況 >

・私の車はナンバープレート含むバンパーに50cmくらいの擦り傷
・相手方の車は、左リアドアのタイヤに近い個所に、直径30cmくらいのへこみ
・乗車していた私と私の家族、相手方(運転手1名)に怪我はない


接触事故後脇道にお互いが止める。相手方が前方、私が後方。お互いが車外にでる。お互い謝罪は一切せず。私が警察に電話しますねといい警察へ電話。

「事件ですか事故ですか」と聞かれたので、事故ですと答え、けが人はいないか、私の氏名、事故現場の住所など、聞かれるがままに答え、「すぐに警察が向かいます。」とのことで電話を切る。

私の電話が終わると、相手から空いている道に停めなおしましょうということで、1本入った道に停車し直す。小雨が降ってきたので、私は車内へ。相手方は車外でたばこを吸う。

その間、車内で加入している自動車保険の事故受付センターへ電話する。保険証書を保管していたので良かった。

電話口で本人確認のため、氏名、電話番号、証券番号などを伝える。「10分ほどお時間よろしいですか?」と聞いてきたので、「もうすぐ警察がくるので途中で切るかもしれません。」というと、「最低限のことだけお聞きします。」とのことで、事故の起こった時間、どのような事故であったか簡単に聞かれ、明日、担当のものから再度電話させていただきます。

とのことで、一旦電話を切る。 10分ぐらいしてカブ(原付)に乗った2名の警察官が到着。1名は若手。もう1名は40代のベテランといった感じ。

「けが人はいないですか?」と聞かれ「いないです。」と答える。その後、若手がバインダーのようなものを持ち、私の氏名・住所・電話番号・勤め先など書かされる。免許証や車検証の提示も求められた。

その後どのような事故であったのか、若手警察官が紙に交差点のイラストを描きながら聞いてくる。「私が直進し相手が猛スピードで右折してきて当たった。」と伝える。

次に相手方のところへ行き、私と同様に必要事項を書かされ、免許証と車検証を提示していた。その後私と同じように事故の状況を聴取されるのだが、私は3mくらいの距離のところにいたし、交通量も比較的多かったのであまり詳しくは聞き取れなかっただのですが、おおむね私と同じような事故状況の説明をしているようだった。

少しおもしろかったのは、その若手警察官に、「なぜ一時停止しなかったのか?」「なぜ直進車が優先なのに減速しなかったのか?」と聞かれ、相手方は「行けると思って。」と若干ヘラヘラした状況で答えると、「それで大きな事故になることだってあるんですよ。」と説教されていました。

そこになぜかベテラン警察官も説教に加わり、「行けるだろう。大丈夫だろう。のだろう運転が事故のもとだ。それは判断が甘かったな。」と、警察官2人対相手方といった感じでした。変な言い訳はしない方がいいですね。

ちなみに、警察官が現場に到着した時点から、私のスマホのボイスレコーダーですべて録音していました。もちろん相手方が一時停止しなかった話や減速しなかった話もバッチリ録音されていました。

雑音も多くかなり聞き取りにくい部分もあったのですが、もし後々裁判にでもなった際には、音声を鮮明にして証拠として提出すれば非常に効果があります。

また、相手方の会話を録音することも目的ですが、警察官がきちんと聴取したのか、どのような対応をしたのかも後々記録に残すという意味合いもありました。

ボイスレコーダーに残すというのは、特に後々言い分の違いが起きたときに非常に効果的ですので、もしスマホをお持ちでしたら、ぜひボイスレコーダーアプリをインストールしておきましょう!

話を戻しますと、双方警察官からの聴取が終わり、特に主張に食い違いもなかったようなので、若手警察官に「警察はどっちが悪いとか。お互いの連絡先を教えることはできないので、お互いの連絡先を交換しておいてください。」と言われ、全員解散となりました。

結局、ベテラン警察官がやったのは、相手方への「だろう運転」の説教だけでした(笑)一応それも仕事のうちか...。

その後、相手方と連絡先を交換したのですが、相手は自分の名刺に自分の連絡先を書いて渡してきたのですが、なんと某有名大学の講師の方でした。

後で家に帰って名前を調べてみると、本当に講師の方で、アメリカの大学院を卒業しており、種々の著書があるような方でした。

まあ、一応住所不定無職のような人でなくて良かったです...。私の氏名と連絡先はメモに書いて渡しました。その後、帰宅し再度事故受付センターに電話をし、事故の状況を詳しく説明しました。

非常に対応が良く的確だったので、特にイラッとしたことはありませんでした。 「明日から土日になるので、月曜日に担当者から連絡します。」とのことでした。

注意点として、「もし相手方から示談などの金銭のお話があっても、絶対にしないでください。」や、「こちらから連絡するとこちらの否を認めているということで不利に働くことがあるので、 自分から電話しないでください。」とのことでした。

この時点でいくつか疑問点がでてきたので、質問しました。以下が質問と回答です。

・修理はすぐにした方がよいのか?→相手方の保険会社が損傷具合を見に来ることがあるので、まだ修理は出さない方が良い。

・修理の見積もりはした方がよいのか?→見積もりはOKです。ただし、車を預けるまでにしてください。

・今回の事故の場合、過失割合はどうなるのか?→詳しいことは月曜日に事故処理の担当から連絡します。

以上のような回答でした。

まとめますと、とりあえず今は何もせず、修理の見積もりだけとっておこう。ということです。

ちなみに、もし相手方から何か連絡があったとしても、事故の詳しい話はしない方がいいです。私のようにボイスレコーダーに録音されていると、後々不利に働くことがありますので、とりあえず 「保険会社にすべてお任せしていますので。」ということで、しつこくても電話を切りましょう!

その後、土日の内にディーラーに行き、修理見積もりを依頼してきました。その際、事故ということなので、私が加入している保険を聞かれました。 後で、ディーラーが保険会社と修理費用について話をするそうです。

2013.10.19(土曜日)

ふと気になったので、事故現場にきた警察官がとっていた聴取内容について確認したいことがあったので、事故処理をした警察署に電話をして、聴取内容を教えてもらえないか聞いてみました。

結果は、「弁護士以外には見せられないし答えられない。」という非常に納得のいかない回答でした。「おれの事故だろ。」と思いました。

「情報開示請求をしてもできないのか?」と聞くと、「弁護士以外は見せられない。あ〜こんなこと書いてますね〜ぐらいだったらいけることもある。」というような、意味不明な回答でした。警察はやはり信用ならないと思いました。

「もちろん直接行ってもだめなのか?保険会社を通してもだめなのか?」など聞きましたが、すべてダメでした。 また、聴取の記録方法については、現場の警察官によるものらしく、詳しく書いてある場合もあれば、単に右折車と直進車の事故とだけ書いている場合もあるとのこと。

「記載方法のマニュアルはないのか?」と聞くと、「現場の警察官の判断です。」との回答。 要は現場の警察官の主観でのみ処理されるとのことで納得はいきませんでしたが、電話口で食い下がっても国家権力には勝てませんので、早々と電話を切りました。

ちなみに、私は事故直後、事故現場の写真をスマホで撮影し、警察官からの聴取、保険会社との話、警察署との話など、すべてボイスレコーダーで記録しました。

結局のところ、警察も自分の保険会社も相手方の保険会社も100%信用することはできませんので、すべて記録に残すということが非常に重要になります。

2013.10.20(日曜日)保険会社が休みなので、何も進捗せず 2013.10.21(月)私の保険会社さんから電話

・100:0の主張をされる場合は、保険会社は介入できない
・保険会社から相手方の保険会社に連絡すると、過失があると思っていると思われるので、できない
・こちらの100:00という主張を相手方の保険会社に言っていい。すべて言っていい。
・もし過失割合をこちらが認める話になった場合は、再度、こちらの保険会社に連絡して交渉してもらう
・交渉の段階では、保険をつかったことにならない
・最後の修理費用を保険金で支払うと、等級が3段階下がって、現在の10 → 7等級になる。年間13000円ほど保険料が上がる。3年後に今の等級に戻るということ。

・ただ、右折と直進の事故は基本20:80、そこからどこまで修正できるか。 100:0はどちらも動いているので、かなり難しいと思うとのこと。

・相手方の保険会社にどこの修理工場に出しているか言ってもいい。
・こちらがどこの保険会社なのかも言っていい。 とりあえず、相手の保険会社から連絡がくるのを待って、100:0の主張をしてみる。

こちらの主張としては、青信号同士の直進車と右折車の過失割合は基本20(私):80(相手方)。相手は減速せず交差点に突っ込んだので、徐行なし-10、直近右折-10ということで、私の過失割合は0であることを主張する。

私の過失割合が0であると主張する場合は、私の保険会社の人は交渉に介入できないので、自分で連絡を取り合う必要がある。アドバイスはくれる。 ただ相手の保険会社も保険金をできるだけ出したくないので、おそらく厳しい戦いになるだろう。

2013.10.22(火曜日)18日の事故以来、まだ相手方から連絡がない。

2013.10.23(水曜日)今日も連絡がない。相手は保険に入っているのか?と疑念を抱く。

(同日)土日の内に修理の見積もり依頼をするために、実車をディーラーに持ち込んでいましたが、ディーラーの方から連絡がありました。

修理見積もりはバンパー交換とひん曲がったナンバープレートの交換で、総額15万円だそう。高っ! おそらく事故で修理と伝えてあったので、保険修理だから高めに見積もってそうな気はします。

先日ディーラーの方には相手方の保険会社から連絡があると思うと伝えていましたが、まだ私の方に連絡がきていないので、当然ディーラーの方にも連絡がいっていません。

その旨ディーラーの担当者に伝えると、「わかりました。」とのこと。 私の保険会社の担当者は、「おそらく月曜日か火曜日には連絡があると思います。」と言っていたので、いつ連絡があるのか心配になってきました。

とりあえず明日金曜日まで待ってみて連絡がなかったら、私の保険会社の担当者にどうすればよいか聞いてみたいと思います。

2013.10.24(木曜日)今日も連絡はなし

2013.10.25(金曜日) 私の保険会社の担当者から連絡がありました。

「進捗状況はいかがですか?」とのことだったので、まだ相手方から連絡がない旨伝えると、「ちょっと遅すぎます。」とのことで、私の方から連絡をするよう言われました。

通常ですと、過失割合の大きいと思われる方の保険会社から連絡があるもののようで、今回の事故の場合、相手方の保険会社から連絡があって普通だそうです。

それが、事故から1週間経過しても連絡がないというのは、通常考えられないそうです。 相手方に電話してみることにしました。 事前に交換していた連絡先にかけてみると留守電につながりましたので、名前を名乗って保険会社に連絡して私に連絡くださいということと、修理費用が15万円でした。ということをメッセージに残し、電話を切りました。

すると、すぐに折り返し電話がかかってきました。相手は私だと思っていなかったらしく少し驚いていましたが、「事故の時の○○です。」と名乗ると察したようでした。

「保険には入っていますか?」と聞くと、「自賠責だけです。」とのこと…。 あ〜やっぱりだ〜やばいな〜と内心思いましたが、もう少し話をしようとすると、仕事中だったらしく「今日の夜8時頃こちらから電話します。」とのことだったので、一旦電話を切りました。

その後すぐに保険会社に電話をして、経過報告です。電話がつながったこと、相手は保険会社に入っていなかったこと、修理費用について伝えたことを報告しました。

すると、保険に入っていなかったことにまず少し驚き、「保険に入っていないということは個人間でのやりとりになりますとのこと。」通常は保険会社と保険会社のやり取りで完結するものですが、相手が保険会社に入っていないので個人間になります。とのこと。

ただ1つ良かったのが、私は弁護士費用特約(300万まで)をつけていたので、もし仮に話がもめて相手方がなかなか払ってもらえない場合は、私の保険会社に連絡すれば、弁護士費用特約をつかって弁護士を代理人として交渉することができるようです。

弁護士費用特約だけなら保険の等級が下がることはないそうなので、いざというときは弁護士を立てればいいので安心しました。また、弁護士はこちらで見つけてもいいが、保険会社が用意している弁護士を使うこともできるそうです。とりあえず8時まで待ってみたいと思います。

同日夜8時頃

8時になってもまだ連絡がありません(^^;)ちなみに私の頭の中では、以下のような話し合いをイメージしておりました。

相手方から電話がありました。「100:00である。修理費用をすべて払ってもらいたい。」という旨伝えると、「高い。払えない。」と言うので、「今回の事故について、保険会社にも意見をもらいながら詳しく調べたんですが、今回の事故の場合過失割合は20:80になります。そこに修正要素が加わり、徐行なし-10、直近右折-10となりますので、100:0になるんです。

もし今回の話し合いで決着がつかなければ、こちらは保険に弁護士特約をつけていますので、後はこちらの弁護士と交渉していただくことになります。

もし裁判にでもなれば費用的にも15万円どころではないと思いますので、今回は払っていただいた方がお互いにとっていいと思っているのですが。」...このようなやりとりをイメージしました。

8時30分になってもまだ連絡がないので、こちらからかけました。すると、「今移動中なんで、9時にかけます。」だって(^^;)さすがにちょっとイラッときました...。

で、きっかり9時にかかってきて、「さっきはすいません。」とのことでした。先の電話の話の中で修理費用15万円ということは伝えてありましたので、相手の言い分としては、「私としても言い分はあるのですが、時間がかかってもあれなんで、15万円は全額お支払い致します。」とのことでした。

内心やった〜と思いました(^^) 一応念押しで、「では、全額15万円お支払いいただくということで、示談成立でよろしいですね?」と聞くと、「ハイ。」とのことでした。

ただ、修理費用については確認したいとのことで、私の方から修理見積もりをとったディーラーの担当者に相手方に電話するように伝え、修理費用の支払方法については、ディーラーの担当者と相手方の間でやっていただくことにしました。

相手方がディーラーにきちんと支払ってくれれば、後は私の車を持って行って修理してもらうだけで、事故関係の手続きはすべて終了です!今後何事もなく事が終わればいいのですが...。

2013.10.26(土曜日)

昨日は夜が遅かったのでディーラーが閉まってしまっていたので、本日午前中にディーラーの担当者に連絡しました。

ディーラーの担当者に相手方の電話番号と事の成り行きを伝え、後はすべてを託しました(笑) 「代車はどうしますか?」と聞かれ、料金は安いクラスで1日7,000円くらいとのこと。

修理にはだいたい1週間かかるということなので、全日借りると49,000円...。代車費用まで相手方に請求はできないですし、法律上も仕事で使っていない限り請求はできないようなので、1週間ぐらいは代車なしで我慢することにしました。車なし生活もなかなかいいかもしれませんしね(笑)

ということで、後はディーラーの担当者と相手方との話合いでどうなるのか?また連絡がくるのを待っておきたいと思います。

2013.10.27(日曜日)

ディーラーの担当者から連絡がありました。相手方と連絡がとれたそうで、修理見積もり書と振込先をメールで送信したようです。特に何も問題なかったそうです。これで相手方がきちんと振り込んでくれればすべて完了しますので、何事も起きないことを祈るのみです。

2013.10.28(月曜日)

私の保険会社から進捗状況どうなったか電話がありました。相手方が全額修理代金を支払うことで示談成立したこと、現在入金待ちの状態であること伝えました。「良かったですね。」とのこと。

1つ気になっていた「示談書」を作成しなくてもよいか聞いてみたところ。「どちらか一方が望まなければなくても問題ない。」とのこと。 通常、示談書は修理代金の支払い前につくるものなので、今回の場合支払いがされれば作る意味はあまりないといわれました。

私はちょっとカチンときたので、「後々、相手方から示談は成立していないなど言われても困るので、作っておきたい。」というと、「わかりました。」とのこと。

こちらで用意するものは、修理見積書が必要とのこと。ディーラーから取り寄せたいと思います。事故証明書は保険会社の方で取り寄せ済みとのことでした。

私は保険に弁護士特約をつけているので、弁護士さんに依頼するのかな?と思っていたのですが、示談書は保険会社の方で無料でつくってもらえるそうでした。

今後、相手方から入金あり次第、示談書の作成はどうするのか相手方の意思を聞き、一応作っておきたいということであれば、私の保険会社の方で作ろうと思います。

別になくてもよい場合は、ボイスレコーダーにも録音して永久保存版にしておきますから、今回は作成しないことにしようと思います。

2013.10.29(火曜日)

ディーラーの担当者から私に、相手方から入金があったと連絡がきました。これで一安心です(^^)後はディーラーに実車を持っていけば、事故の件はすべて完了です!

で、示談書をどうするのか相手方に電話しました。まずはお振り込みありがとうございましたと伝え、「こちらの保険会社で示談書を作ってもらえるけどどうしますか?」と聞くと、「私としてはなくてもいい。」とのことでしたので、私も内心少しめんどくさいので今回は示談書を作らないこととしました。

もちろんこの件もバッチリボイスレーコーダーしてます(^^) いや〜何はともあれ、無事にすべて完了して良かったです!

こちらは一銭も払っていませんし、保険を使っていないので保険の等級にも影響がないので、ディーラーに車を持っていったりといった手間だけで済みました。

しかし私の場合は手間だけで済みましたが、人が怪我したり死亡したりするような大きな事故だともっともっと大変みたいなので、やはり事故だけには必要以上に気を付けるくらいでちょうどいいなと思いました(^^;)

これからはより安全運転でを心掛けたいと思います!

2013.10.30(水曜日)

私の保険会社に「今回示談書はなしでお願いします。相手方からの入金もありました。」と伝えたところ「これですべて完了ですね。よかったですね。」とのことでした。

今回保険も使わなかったので、等級が下がったり保険料が上がったりすることはないそうです。よかったよかった(^^)

  • ボイスレコーダー等の録音テープ(内容)は、準文書として扱われ、民事上の書証とされます。(民事訴訟法231条)また、相手の承諾を得ない録音(秘密録音)であっても法的には問題ありません。
  • 話し合いの経過・話した相手(担当者)・時刻・内容など、後からボイスレーコーダーを聞き直してもいいのですが時間がかかりますので、今回の私のように、すべて文字にして時系列でまとめておくとよいでしょう!要点だけ箇条書きでもOKです。 後から「いや、そんなことは言っていない。」など言われたら、「いえ、すべてボイスレコーダーで記録が残っているので、○月○日、何時のお電話で○○さんとの会話の中で、〜とおっしゃっていますよ。」と言い返すことができます。ボイスレコーダーで録られていたら、さすがに相手も大人しくなります(笑)
  • 示談成立の場合は、今後に何かトラブルにならないように「示談書」を作成することをお勧めいたします。特にお互いに過失割合があり、お互いが金銭を支払う場合は、実際の支払行為前に作成し、お互いの署名・捺印をした方がお互いのためです。 保険会社が無料でやってくれます。

今回の私の保険会社は、終始対応も良く迅速かつ的確でした。保険内容的にみても弁護士費用特約をつけていたのでかなり安心できましたし、はじめての事故にしてはスムーズに終えることができました。

もしこの記事をお読みになっている方で、弁護士費用特約をつけていなかったり、事故対応に不満があったりする方がいらっしゃる場合は、一度自動車保険を選んだほうがよいと思います!

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