スバル車の安全性

スバル車の安全性
〜 走行性能と両立させた高い安全性 〜

アメリカCMで表現したスバルの安全性イメージ

スバル車の安全性アメリカで流れているスバルのイメージCMにこのような作品があります。

廃車の解体工場屋外車両置き場に、新車のレガシィB4がゆっくりと走ってきます。

運転している男性は廃車の山を見て目を曇らせ、やがて車を止めると、その隣には前方を激しくクラッシュさせた同じB4が止められています。

男性はそのクラッシュの凄さを見て改めて驚き、止めてあったB4の後部席の窓から、置きっぱなしにしていた手帳を取ります。

そして前部ドアを(何気なく!)開けてシフトノブを回して外し、記念にポケットに入れ、再びB4に乗り、その場を走り去ります。

「スバルが僕の命を救ってくれた。僕はそのことをずっと忘れない」

とナレーションが入ってCMは終わります。これは、クラッシュしたB4に置いてあった手帳に書いてあったと推察されます。とても日本では考えられないCMです(パクってますから^^;)が、その分、説得力があるのも事実です。

クラッシュ経験者なら分かることですが、CM上のB4の壊れ方と車内の乱雑さは、まさに実際のクラッシュそのものでした。

あれほどの全面クラッシュをしていながら、前部ドアがまったく普通に開けられる、というところがこのCMの見どころで、スバルの高い安全性能を無言で語っています。

実際の映像はYouTubeで見ることができるので、興味のある方はぜひご覧ください。

日本とアメリカで高く評価されたスバルの安全性

スバル車は走行性能で定評がありますが、安全性能でも長く高い評価を受けています。

自動車事故対策機構が行っている衝突テストで、レガシィは3年連続、インプレッサは2年連続でファイブスター賞を受賞しています。安全性が最も高いという賞です。

アメリカではハイウェイ安全保険協会が行う安全性評価テストで、レガシィが最高評価である「トップセイフティピック」を、また4年連続でレガシィラインナップ車が、同賞を受賞した唯一のメーカーとして表彰されています。

日本車の安全性能は、どのメーカーも独自に厳しいテストを行っているので、極端な差はありません。

それでもスバルに高い安全性の評価がされるのは、1970年代のレオーネに投入されていた数々の安全設計思想を引き継いでいる経験値の高さが理由です。

例をあげると、スバルのレオーネには2系統ブレーキシステムを国内で最初に採用し、1系統が失陥しても制動を失陥前の半分を確保し、衝突を避けられる可能性を高めています。

現在では多くのメーカーが採用しているプリクラッシュセーフティシステムも、スバルはいち早くEyeSight(アイサイト)という名称で投入していました。

スバルには衝突時の安全性を高めるという技術の対極に、事故に遭わないための車作りという設計思想を持っています。

「0次安全」と呼ばれる設計思想は、車の形やインターフェイスなど初期的、基本的な工夫をすることで安全性を高めようという考え方です。

疲れにくく、安心・集中して運転ができるために全体の設計を行っており、その結果が高い走行性能に結びついているのです。

スバルは年間で60〜70万台の販売という、車メーカーとしては小規模ですが、スバルの高い技術力は好き嫌いを別にして、車の知識が豊富な人なら誰もが認めています。

他のメーカーでは見られない「スバリスト(熱心なスバル・ファン)」という言葉が存在することも、スバルの独自の技術に対する信頼感のあらわれです。

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